高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1955/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○高橋進太郎君 それからもう一つお伺いしたいと思いますのは、先ほどの請願にもありましたが、従来国営競馬でやったものが民間に委譲された、それに伴って固定資産税が何か特例を設けられた、こういったようなことは、私は固定資産税の立法の趣旨から非常に不適当であって、これはやはり先ほどの請願にあったように、地元市町村というものがやはりそのためにいろいろな警察費もかかる、あるいは取締費もかかる、いろいろの雑多な費用がかかるので、やはりこれは固定資産税…
第22回 参議院 地方行政委員会 第28号
○高橋進太郎君 私一点だけこの際鳩山総理にお伺いしたいのですが、先ほどから各委員から地方財政の困窮の問題、地方自治の危機の問題が言われたのですが、よって来たるところにつきましては、これはいろいろ見方があると思うのです。しかしながらこれは根本は現在の地方自治、特に府県に参りますと、どこまで一体国の事務であり、どこまでが固有の事務であるか。そういう事務区分が、あるいは機関委任とか団体委任の形式となり、どんどんあと始末をさせられる、こういう点…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○高橋進太郎君 大蔵大臣にちょっとお伺いいたしたいのですが、先ほどから各委員の地方財政の困窮の問題についてお話がありました。大蔵大臣は結局そうした問題についての基本的な問題として行政のあり方、国及び地方を通ずる行政のあり方というものにメスを入れなければ根本的な解決ができないというようなことをお話しになったのです。私も全く同感の意を表するのです。いろいろな問題がありますけれども、その期するところは現在国と地方との事務の配分、言いかえるなら…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○高橋進太郎君 それでもう一点大蔵大臣にお伺いしたいのですが、急にはいかないと、こう言うのですが、実際どうなんでしょうか、現在大蔵省の主計局の査定をわれわれいつでも見ますと、こうした補助金なんかにつきまして、いわゆる切り捨てごめん式にどうも単価の切り捨てがあったり、十分見ていないというところに非常な問題があると思うのですが、そうしたものについて相当の私は数字的にも多額に上っておると思いますが、その点についてはいかがでございましょうか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○高橋進太郎君 その次に大蔵大臣にお尋ねしたいのですが、大蔵大臣は先ほどどうも地方が借金政策で起債をやったりなんかして、非常に放漫に流れるというようなお話があったように思うのですけれども、ところが実際地方の財政をきめるときに、最初からこの部分はもう起債によるのであるとか、そういうような工合に初めから起債を当て込んでいくような財政計画を立てさせておいて、そうして起債があれだということはどうも私は受け取れぬと思うのですが、将来地方財政につい…
第22回 参議院 地方行政委員会 第27号
○高橋進太郎君 そこで私は大蔵大臣にお伺いしたいのです。私も大蔵大臣が今おっしゃったことに同感ですが、一つには地方財政と一口に言いますけれども、非常に地方財政を財政的に見ると、あるいは財政の内容的に見るというと、非常にまちまちなんです。従ってある意味から言うと、貧乏なところもあれば金持のところもある。それを一口に地方財政という言葉で現わすということはむずかしいと思う。それから今大臣のおっしゃる通りに相互にもっと考えたらどうかと思います。…
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 最初に発言された中小企業税制対策協議会の委員長にお伺いいたします。事業税が二重課税的な色彩を持って、いろいろ不合理な点があり、それと同時に中小企業にほかの企業と比較してきわめて苛酷になっておる点もわかるのですが、どうも私は根本的に、一体今の特にこの事業税のような事業の収益に対して課税する。ところが事業が悪くなると、まあほとんどこれは政府の方で顧みない。実際中小企業をやってみると、とるところだけはとって、だめになったときは…
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 ちょっと私申し上げた趣旨がおわかりにならなかったと思うのですが、私は中小企業なんというものは、事業の波の食い方が非常にひどいので、従って非常にいいときは税金を取られるが、不況のときは全然税も払わないし、ただ税金を納めなくてもいいというだけと、何かそういうことについてお考えになったことがあるかどうか、それをまあお聞きしたのですが。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 あるいは税制対策協議会でそういう問題を取り上げられたことがあるかどうか、その点を。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 その点について私ちょっと奧野さんにお伺いしたいと思うのですが、あるいは大蔵省の法人の方の関係でも同じことだと思うのですが、何か一体税制制度で、われわれちょっとまあ特に中小企業がそういう景気、不景気の波にさらされることが非常に多いので、つまり事業のいいときにはいいなりにもう取ってしまう、ところが悪いときには何らこれはまああまり考えない、またそれを税金で考えるということが不合理なのかもしれませんが、しかし何か取られる方から言…
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 ちょっと私は全国の旅館組合の方にお伺いしたい。私宮城県なんですが、宮城県あたりで、これは全国的になっているかどうかお聞きしたいのだが、たとえば七百円なら七百円まではいいということになるが、その部屋で七百円をこえる部屋が一つでも二つでもある、そうすると、全体が七百円のいわゆる大衆旅館としてのものでなければ、そのうちにある部分のものは七百円以下の部屋があっても課税される。そういったのはどうも県によって違うのですが、そういうお…
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 今のお話どうもこの点が実際に徹底しないので、県で辛いところもあり、それからまちまちなんですが、そこらの行政指導はどうしておられるか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 そうすると、今行政庁の自治庁側の取扱いとしては、要するに大衆旅館というのにたとえば七百円以上の部屋がある、その部分にだけかけるという方針でいっているのですから。あるいはそれがかりに二割をこえてある場合には、全体として七百円以下のものも免税しないという形でやっておられるのですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 ちょっと大衆課税の対策委員長にお聞きしたいのですが、先ほどから議論になっているのは、いわゆる遊興にわたらない飲食は、三百円程度のものはいわゆる遊興と解せない飲食だというようなことで、おそらく免税点を主張されたと思うのですが、あなたの方で大体一人当りの平均が、消費する平均がどのくらいの金額になっているか、そのお調べがありますか、それをちょっとお聞きしたいのですが。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 それから今の全国料理屋組合で今の問題ですね。あなたの方に、これも業種で非常に違いますが、一人当りの遊興飲食費というものがどの程度になっているか、お調べがございますか、金額的に。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 それは酒を入れてですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 先ほどから——実行委員長に聞きますが、先ほどの二百四、五十円というのは酒も入ったものですか、飲食だけですか。
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○委員外議員(高橋進太郎君) それではお許しを得まして二、三本法案について政府当局の御意見を承わりたいと思うのであります。現下の諸情勢から見ましてきわめて適当な案だとは思うのでありますが、ただ渡航費について、従来こういう移住関係で渡航費というものは全額国庫負担というように通例はねっておって、こういう貸付方法というものはほかに例がないではないかと思うのです。従ってこの会社が将来これをしょい込むということになりますと、非常にこの会社の財政的…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○委員外議員(高橋進太郎君) 次にお尋ねしたいのですが、ただいまの石井参事官の御説明によりまして、大体今度の会社の事業目論見というものを承わったのですが、そうしますと、その事業内容から見まして、従来同じこの特殊法人として設立されておりました日南産業との関係ですね、たとえば御承知の通り内地に本社があって、政府出資の会社であり、外務省が監督せられる会社であり、現地にはいわゆるブラ拓と称して現地法人としてあるのですが、それらの機構との調整とし…
第22回 参議院 外務委員会 第19号
○委員外議員(高橋進太郎君) 大体園田政務次官のお話を承わったのですが、ただ若干私と見解を異にいたしますのは、ブラ拓は四移住地だけの仕事を主にして、今清算会社のような形になっているのではないのでありまして、実際は向うで各地、やはり本会社がもくろんだと同じような仕事もするし、また相当の実績もあげておりますし、これはやはり同じ政府会社であります。かつまた現地機関を持っていることであり、また現地におきましても相当長い歴史と経験からなじみも深い…