高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 次に私は、鳩山内閣の経済施策の根本についてお伺いしてみたいと思うのであります。私の友人でフジ製糖の社長をしておりました高橋正三君という人がヨーロッパを回って参りまして、特に西ドイツが祖国再建にきわめて熱心なるところの態度を示しているのに非常に驚嘆して参りました。日本と異なり、外車のはんらんもなければ、不急ビルの建設もなく、国民が経済復興にまことに真摯なる態度であります。これは西ドイツだけではなく、高橋君が砂糖屋さんだけあ…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 ただいまのお話をお聞きいたしましても、鳩山内閣は経済六カ年計画を実施いたしまして、かつ日本経済の現段階においては生産の集中的かつ重点的な施策がその根本であるように承わるのでございますが、この問題を解決するためには、私はどうしてもその中核となるべきものが必要であって、それのみが国策の総合性を持ち得る唯一の道であると考えざるを得ません。しかるに私は戦前戦後を通じて、日本の行政には各省あって国家なしとの感を深くするものでありま…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 大蔵大臣にも一つお願いいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 今の問題で私ちょっと二、三お聞きしたいと思うのですが、経審長官がこられましてからお伺いすることにして保留したいと思います。 次に、金融の問題について私は大蔵大臣にお伺いしてみたいと思うのであります。元来、金融は国民産業の補助的な使命を果すべきものであると私は考えるものでございます。しかるに、戦後日本経済の混乱、特に預金の封鎖であるとか、財産税の実施であるとか、あるいは新円の発行等を通じまして、金融は今や日本経済の王座につ…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 大蔵大臣にちょっと……。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 それでは大蔵大臣にお聞きしたいことはあとにいたしまして、それに関連して、よく本会議などで通産大臣が出られますると、石橋大蔵大臣などというヤジが出るのでございますが、これはひっきょうするに、産業が金融に対して優位性を保持すべきであるという声援にほかならないと思うのであります。どうもわれわれからみますると、産業が金融に隷属しているような感があるのでございますが、先ほどの問題に対しまして、石橋通産大臣の率直なる、特に中小企業の…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 私は通産大臣にもう一度お伺いしたいと思うのでありますが、先ほど大蔵大臣のお話にも、日本の経済が底が浅いので、当初においては、いわゆる借り手が多い、資本の需要が多い。これは資本主義の未発達あるいは経済の構造上の浅いところでは、いわゆる高利貸資本なり、金融業なんというものがばっこすることは通例であると思いますが、しかし日本の現状から見ますと、そこにああした封鎖預金であるとか、あるいは新円の発行とか、あるいはインフレとかいう非…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 それでは農林大臣にお伺いをいたしてみたいと思います。 河野農林大臣は自他ともに許すわが国の農政通であり、われわれも画期的なわが国農政の立ち直りを行うものと期待しているのでございまするが、そこで第一にお伺いいたしたいと思いまするのは、わが国の農政の基本並びに食糧自給対策についてでございます。連日の各委員との米価問答につきましても、種々お話がございました適正なる米価を早期に定めることは最も必要なることと存じます。しかし日本農…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 なおこの際農林大臣にお伺いしたいのは、米の問題についてでございますが、いろいろ米の問題については、米価の問題を中心にして御論議がございましたが、一体今度の予約販売制というものは自由販売への前提となるかどうか、その点をお伺いしたいと思うのであります。戦前と異なりまして、かつ多年あなたが戦ってきたところの朝鮮米や台湾米の圧迫のない今日、十分輸入食糧の管理調節によって米価や数量の調節ができるものとも考えられるものでございまする…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 私、通産大臣はよろしうございますから、どうぞ、もし御用があれば……。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 それでは農林大臣に最後にもう一点だけお伺いいたします。最後に林政についてお伺いいたしたいと思うのでございますが、現在林地につきましては第三次農地開放として、林野の国有化が叫けばれておる向きがございますが、林業は長年にわたって子供を育てるような愛情を持って植え、かつ育てて初めて成果が上るものであると考えるものでございます。従って今直ちに国有化には賛成しかねるものでございまするが、しかし林業の永年性と公共性にかんがみまして、…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 私は農林大臣にお聞きしたいのは、この間の新聞等にございます社会党左派の発表によりますれば、第三次農地開放をやるというような発表もございましたが、それらについての農林大臣のお考え、意向を伺いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 よろしうございます。 それじゃ経審長官がお見えになりましたから……。実は鳩山内閣の経済政策の基本問題について総理にお伺いしたのでありまするが、実は経審長官にぜひお伺いしたいと思いましたのは、これは繰り返すようになるのでございまするが、総理の御答弁によれば、自由経済と、こう言っても手放しの自由経済ではない。しょせん日本の経済の現段階におきましては、生産の集中的かつ重点的な施策がその根本となって、これが施策の基調であるという…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 この問題はなかなか議論をいたしましても尽きない問題でございまするから、時間の関係上、私はこの際次の地方財政の問題について若干お尋ねいたしてみたいと思うのです。現在地方財政の危機が叫ばれておりまするが、これはもちろん地方自治側にもこの運営上の欠陥があると存ずるのであります。しかしながら、現在のように国の行政が中央集権的であって、わずかの補助金でも、あるいは行政行為でも、中央各省の許可や、認可がなければできないような現在の運…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 最後に、総理並びに竹山建設大臣と経審長官にお伺いしたいと思いますのは、東北地方の開発の問題についてこの際御所見を承わりたいと思うのであります。よく世俗に、白河以北は一山百文と言われまして、とかくその開発がおくれがちであったことは御承知の通りであります。これは明治初年は一足飛びに北海道の開発が実施せられ、次いで各外地の獲得のために外地開発が急がれましたという、この歴史的な過程によりまして、東北の後進性は今なお何ら改められて…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 最後に厚生大臣に一言だけお伺いいたしたいと思います。それはあらゆる社会保障の基本となるべきこの国民健康保険の制度の問題であります。私からるる申し上げるまでもなく、町村財政の現状等から、この国民健康保険制度が今危機にさらされているのでございまするが、どうしてもこれは社会保障の建前から申しましても、あるいはまた社会諸情勢の問題からいたしましても、どうしても強化こそすれ、今のままで放置はできないと思うのであります。今度の予算措…
第22回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 もう一つ厚生大臣にお伺いしたいのは、身売りの問題であります。新聞紙上等で最近の経済的な諸情勢から、きわめて身売りが多くなり、私も東北でありますが、東北地方がこの身売りの根源になるほど、きわめてこの問題が大きくあるのでございます。もう少し厚生省か何かは、われわれその身売りの過程を見ましても、もう少しあたたかい気持で、これらの諸問題を処するならば、この身売りのいわゆるボスともなるべきこれらの者について、もう少し法の厳重なる処…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○高橋進太郎君 関連して一つ。田中君の聞かれたのは抽象的な、公債を発行することの可否ではなくて、私もお聞きしたいと思っておったのですが、要するに街に出ましても銀行の建物というのが大体不急、不急と言いますか、高層ビルディングなんですね。従ってどうも料亭でも何でもああいったようなあれなんで、しかも今のお話を聞きましても、実際資金というものはなかなかある方向に流すということは非常に困難だ。自粛とかそういうようなあれを持ってやられても困難だ。従…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○高橋進太郎君 私は、銀行みずからが高層ビルを作っておられますね。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 議事進行について……。この問題は片方はまあ仮定の問題で答えられんと言っているので、われわれとして、これはあとで総合して、総務部長の言ったことに対してどういう処置をするかということで、われわれ自身が態度をきめていけばいいのですから、私はやはり問題の本質を審議するこういう立場から、もう少し議事を進めてもらいたい。 それと、もう一つ、わしは委員長にお願いしたいのは、私も小林さんも、さっきから発言を求めているのですけれども、そう…