高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 議事進行。委員長は先ほど議事を円満にし各派に発言の機会を与えるというので、私は了承したのですが、この委員長の発言というのは、私はもしそういうことをおっしゃるのならば、前にお話しになるとか、質問の途中でお話しになるということはまずいのではないかと思うのです。やはり各委員なら各委員の話を聞かれて、そうして補足的になりあるいは総合的になり先ほどの質問をせられるということがよいと思うのです。そうでないと、今の委員長の質問のような…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 私は県の総務部長さんにお聞きしたいのですが、先ほど町村合併促進法のお話がありましたが、この促進法のわれわれ提案いたしました基本的な線というものはどごまでも住民の、その町なり村なりの住民の意思を尊重して、ほんとうにその理解のもとに一緒になるものは一緒になると、こういうような観点からわれわれは立案したのであります。ところがこれは全国的な形でありますが、どうもその間この町村合併ということにとらわれて、若干そこに行政的なゆがみが…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 委員長にちょっと……私は発言する前にお聞きしますが、せっかく許されたのですが、一言しゃべればすぐ関連で、一体継続して発言を許していただけるのですか、どうですか。その点をお聞きしてから発言したいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 それでは私は今愛知県にもお聞きしますが、自治庁にお聞きしたいのですが、合併促進法を起案いたしますときに、最初これはああいう大都市に対する合併についてはあまり望ましくない、従ってまあ大都市に合併するものについては、合併に伴ういろいろの特典を与えないと、こういうような話になっておったやつを、とにかく住民の意思や何かでこれはきめるべきものであって、そういうようなそこに差異をおくことは不適当だというので、でき上った法案というもの…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 私は愛知県とそれから名古屋市の両方にお聞きしたいのですが、どうもこういう問題が、同じ県内の問題がこうした審議会で非常に、ある意味から言えば泥試合と思われるほどお互いに言合うということは、あまりこれはいいことではないと思うのです。そこでどうもこの問題について、ほんとうに一体県は知事、あるいは市は市長という工合に、こういう最高首脳部でもっと話し合いをしたらどうか、あるいはまた一番この問題で明瞭にならぬのは、県の方から見れば合…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 ちょっとお聞きしますが、あなたは今名古屋市の方で十分話合いをしようと思ったが、連絡ができなかったというのですが、一体県案をお作りになるときには、これは名古屋市の意見というものを取り入れ、あるいはそういうものを織り込んだんですか、その点はどうなんですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 もう一点簡単にお答え願いたいと思うのですが、今あなたのお話しでも、どうも県の方では関係町村に行こうと思っても、関係町村の首脳部はむしろ来ないでくれ、こういうようなことを言われておると、こうしますか、町村合併というものを上から下へきめようとする考え方があるのじゃないでしょうか。言いかえるならば、やはり地方問題は地方問題、関係町村は関係町村の住民の意思というものを、かりにその程度はあるいは大局的でないのかもしりませんけれども…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 もう一点私は関係町村長さんにお聞きしたいのですが、町村合併というのは個々的に、名古屋なら名古屋、あるいは県案なら県案に行くということもあるでしょうが、大体民というものは町村民なりの考え方があるのだと思うのです。それをやはりその町村民のそういう素朴な考えを基礎にしてきめらるべき問題であるのに、何か指導原理というものをきめて、そうしてそれで無理に押すと、こういうところはなかったでしょうか。その点がむしろ県の方が来ると、今あな…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 もう一点私は関係町村長さんにお聞きしたいのですが、町村合併というのは個々的に、名古屋なら名古屋、あるいは県案なら県案に行くということもあるでしょうが、大体各県の例を見ますると、合併の話しになっているような数カ町村というものがお互いに何回かやはり会合し合って、そうして合併に行くなら合併に行く、あるいはわれわれだけで一つ合併して名古屋へ行かずにあれだというふうにきめられるのだと思うのですが、そうした関係町村間の話し合いという…
第22回 参議院 地方行政委員会 第9号
○高橋進太郎君 最後に私県御当局からお聞きしたいのですが、いろいろ合併の問題をお聞きしますが、この問題についてはこういう点はないのですか。要するに今度合併の対象、名古屋市に合併を希望しておる町村というものは大体この地図で見ますると、愛知用水の一帯的な地帯である。そういうような愛知用水の関係、あるいはそういう農業的に特殊な地域との合併の関係上、どうも名古屋市に入ってはまずいのだという、言いかえれば合併の町村民の自由意思といいますか、そうい…
第22回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 私はちょっと小平さんにお聞きしたいのですが、まあほかの府県が赤を出しているのに、あなたのところだけが黒を出しているものですから、やり方によってはどうも府県というものが必ずしも赤が出ないというような現象になるんですね。そういう点ではほかの県も迷惑をしているのかもしれませんが、そこで私は今の黒字のお話しを大体聞きますと、非常に行政整理をおやりになったということそれからまあ県会の要求を押えたというお話しがございましたが、そのほ…
第22回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 私は今の小平さんの持って来られた参考資料は私も印刷して頂戴したいと思います。ですからこれは一つ委員長からもお願いしていただきたいと思います。 それからそれについて、今の主としてそういう人件費の分と行政整理を手ぎわよくやったというようなことが骨子らしいのですが、ちょっと後藤財政部長にお聞きしたいのですが、栃木県の大体百八十万あるいは百七十万の人口で、今お聞きすると約三千二百三十人ぐらいの人なんですが、これを一体そういう人口…
第22回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 もう一点。そうすると、栃木県の場合は基準財政需要と実際の決算面とのあれでどうなんですか。やはり大体やっているのですか。あるいは栃木県はまあ大体基準財政需要の程度やっているので、しかも黒だということになると、栃木県のようなやり方を大体各府県がやるということになれば、地方財政はまあ過去の赤は別として、その赤は出ないということになるのですか。そこらはどうなんですか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 私はちょっと町村合併について資料をお願いしたいと思うのです。と申しますのは、ただいま御配付いただきましたのでは、町村合併の実態はわからないわけです。従って町村合併した、たとえば二ヵ村が一村になったのか、あるいは三ヵ村とか四ヵ村とかそういうものでなったのか、そういうもう少し実態のわかる数字をいただきたい。従って新しい町村が従来はこの程度であったけれども、人口数においてはこうなったとか、あるいは面積はこうなったとかいうことの…
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○高橋説明員 御説明申し上げます。宇都宮地方局におきまする不正事件でありますが、これは宇都宮地方局の調達部輸送課におります物品出納職補助者をやっておりました青木克守、これが二十五年の十一月から二十七年の十二月までの期間におきまして、塩の倉庫から二千二十八かますを持ち出しまして、その友人であるところの横山登という者に一俵三百五十円から四百円の割合で売却いたしまして遊興費に費消したものであります。これの発覚の動機といたしましては、二十七年の…
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○高橋説明員 在庫調査はいたしております。いたしておりますが、当時——ここにちょっと資料を持っておりませんので申しわけないのですが、塩倉庫が大体満庫の状況でありまして、満庫と申しますか、積み上げが非常に高く、普通十二、三段積み上げるのを、十五段ぐらいに積んでおりまして、その積み方が、表面から見ますと積んでありますが、大体犯罪をやる人間でございますので、そのうしろ側の方を取っておったような次第でございます。表面の積みつけは大体完全であると…
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○高橋説明員 この倉庫は、宇都宮の本人が勤務していた場所と違った場所にありまして、本人はそこの出納事務を担当している者でありますので、その倉庫へ参りまして、かぎをあけて出しても、だれもふしぎがらないというような状況であったのであります。で、あるときにはトラックで持ち出したことも記憶しておりますが、大体本人が塩の出納受け払いをやる担当であったために、だれもそれに対して不審を抱かなかったという点がございます。
第22回 衆議院 決算委員会 第4号
○高橋説明員 先ほど申し上げましたように、二十七年の十二月ごろ、宇都宮市内に塩の小売店からでない塩が流れておるというようなうわさがありまして、地方局の監視がこれを探知しまして、盗難品ではないかというふうに考えまして、在庫品調査の精密な検査を行ったわけであります。と同時にその担当であるところの青木某を究明しましたところが、本人の自白によりましてわかったわけであります。
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(高橋進太郎君) それではこれより検察及び裁判の運営等に関する調査の件を議題といたしまして法務委員会を開会いたします。まず外国人の出入国管理状況に関する件を議題といたします。
第21回 参議院 法務委員会 第2号
○委員長(高橋進太郎君) どうですか、もしなんでしたらアジア局長……お見えになつておりません。