高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1987/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 先生のおっしゃったとおりと考えております。 計画的、着実にやるためにはやはり用地も計画的に確保しなければならないというふうに考えております。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 今、行政改革審議会におきましても、そういった点について御議論いただいておるところでございます。そういった御議論も踏まえながら、政府全体として来年度の概算要求基準がどうあるべきかというのは当然見直されるべきことであると考えておりまして、今先生のおっしゃったような方向で私ども建設省としては頑張りたいと思います。
第108回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(高橋進君) もう一点、公共事業費について四兆円というような話もあるがということでございますが、実は現在検討中のことでございます。新聞で四兆円というような数字も出ましたけれども、これは具体的な中身がどういうものかということもはっきりしておりません。これから詰めていく問題でございますが、建設省といたしましては、現況の地域経済の落ち込み、深刻な雇用情勢からいいまして、十分国内経済情勢に対処できるものであると同時に、連年にわたる公共…
第108回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋進君) 建設省関係の昭和六十二年度予算について、その概要を御説明いたします。 建設省所管の一般会計予算は、歳入百八十六億八千六百万円余、歳出三兆六千八百五十五億二千七百万円余、国庫債務負担行為五千三百四十一億七千二百万円余でありますが、建設省に移しかえを予定されている総理府所管予算を合わせた建設省関係の一般会計予算では、歳出四兆二千二百六十九億八百万円余、国庫債務負担行為五千六百七十億千百万円余を予定いたしております。 …
第108回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(進)政府委員 補正予算がもし御審議いただいて成立するということになりますれば、基本的な配分は今大臣が申し上げたとおりでございます。 もうちょっと具体的に申し上げますと、例えば特定地域中小企業対策臨時措置法に基づきます特定地域とか、地域雇用開発等促進法に基づきます特定雇用開発促進地域あるいは緊急雇用安定地域というようなこと、あるいはこれらの地域に隣接する市町村など、そういったところを重点的にやるわけでございますが、その配分結果につ…
第108回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋(進)政府委員 従来から中小企業にも十分受注の機会を確保するようにということで発注標準の遵守、それから工事の効率的な施工に配慮しながらの分離発注、先ほどのジョイントベンチャーということについて指導しておりますが、今後とも、仮に大型な補正ということになりますれば地元の業者の協力を十分得なければなりませんので、特にそういった点を配慮するように指導してまいりたいと思います。 なおまた、いろいろ労働者に対する措置、福利施設、共済関係、年金…
第108回 衆議院 建設委員会 第3号
○高橋(進)政府委員 技術者を中心とする労働者の不足が問題にならないかということでございますが、これにつきましては、建設経済局を中心といたしまして業界にもいろいろ事情聴取いたしております。その結果、時期的にあるいは地域的に一部鉄筋工とか型枠工とか、そういったような技能労働者について不足する場合がなしといたしませんけれども、マクロ的には十分可能であると考えておりまして、実際の施工に当たりましては業界にもいろいろ努力してもらって、労働者の移…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 今先生から具体的に数字をお示しになりましたが、これは建設保証会社の統計の数字で、そのとおりでございます。 建設保証会社の数字といいますのは前金払いの保証をしたものについてでございまして、実はこれは建設省のみならず全省またがっていること、それから地方公共団体によりましてはまだ保証をかけていなかったりしまして必ずしも正確に出てこないという問題がございますが、なお分析いたしたいと思いますが、ただ、建設省におきましての予算…
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 まだ具体的にはそういったことはございません。
第108回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 建設省所管事業で用地補償費の占める割合というのは大体二割ということで推移しておりまして、本年度におきます当初予算でも大体二割程度と考えております。 補正予算を組むといたしました場合、その性格上からいいまして二割を上回ることはないという感じておりますが、具体的にはこれからの問題でございます。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 大臣の気持ちもそういうことでございますので、そういう趣旨のもとで事務的にもフォローしたいと思っております。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 新聞にああいった報道ございますが、実は経済企画庁とも事務的にはどういう状況かというようなことも聞いておるところでございます。ただ、現段階ではまだ、正直言いまして、そうはっきりした内容が決まっている段階ではございません。あるいは経済企画庁の内部ではそれなりにいろいろ検討をしておると思いますが、まだ各省との間でどうこうという段階にはなっておりません。 ただ、私どもといたしましても、公共事業の相当部分を受け持っておる役…
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 今回の補助負担率の引き下げによります前年度と比較した場合の国費節減額、これは北海道開発庁、沖縄開発庁、国土庁計上も含めまして、建設省関係予算全体で申し上げますと千九十八億円でございます。この内訳は、法律によって措置するものが二百八十五億円、政令によって措置するものは七百七十億円、予算によって措置するものは四十三億円ということでございます。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) これは今おっしゃるように国費なものですから、この部分をもとにして事業費増額をいたすわけでございますが、そういう意味での事業費増額は、法律により措置するものが四百五十億、政令により措置するものが千二百三十六億、予算によって措置するものが七十八億円でございまして、合わせまして事業費増額は千七百六十四億円でございます。
第108回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 基本的に、昭和六十二年度の予算編成過程におきまして私ども計画的な社会資本整備の推進が必要であるということが基本にございますが、同時に、従来から御答弁しておりますように、予想もできなかった急激な円高による不況に対するために、公共事業費の確保、拡大による内需拡大を図ることは、これは大きな課題であったわけでございます。 この補助率カット法の政府部内での案を策定する経過といたしましては、確かにいろいろな議論がございました…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋(進)政府委員 まず先生のおっしゃっている財界人、どなたかということは今わかりませんが、そういう発言が昨年の暮れ新聞にも載りました。そのことに関しましては、直接そこの所属する事務方とも、発言の真意なり内容がどういうものかということにつきまして建設省としても議論いたしております。少なくともその件に関しましては必ずしもその財界人の発言が正確に伝えられていなかったということもありましたし、またそこの事務方にも、公共投資に与える影響が少な…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋(進)政府委員 今申し上げました数字は、経済企画庁の改訂世界経済モデルによります数字でございます。これは五十九年二月でのモデルでございますが、それ以前の世界経済モデルによりますと、最初の分が一・四七と先ほど申し上げましたが、その部分が一・二七ということで、あとの二年目、三年目の二・二五、二・七二という数字は変わっておりません。むしろ一年目が改訂では大きい数字となっております。
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋(進)政府委員 ただいま中村委員から御指摘ございました点も承知いたしておりますが、基本的に今回お願いいたしますことになりましたのは、予想もできなかった急激な円高による不況の状態というのが背景にあるわけでございまして、そういった中で公共事業費を相当確保するということ、一方で非常に厳しい財政状況があるという前提でございますが、そのためにはある意味では緊急避難的なさらなるカットをお願いせざるを得ないということでございます。 今御指摘ござ…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋(進)政府委員 今回の建設省関係の補助率、負担率の引き下げの概要でございますが、昭和六十一年度におきます補助率、負担率が二分の一を超えるものを対象にいたしております。原則といたしまして直轄事業につきましては一〇%程度引き下げる、それから補助事業につきましては五%程度引き下げるということにいたしております。 その補助率、負担率の引き下げによりまして前年度と比較した場合の国費節減額、これは北海道開発庁、沖縄開発庁、国土庁も含めます建設…
第108回 衆議院 建設委員会 第1号
○高橋(進)政府委員 先ほどちょっと御説明が不十分だったかもしれませんが、予算措置によるものが四十三億でございます。そうしますと、先ほどの数字を合計しますと千九十三億になると思いますが、その五億差がありますのは、国土庁の離島分も含めてでございますものですから、トータルとしては千九十八億ということでございます。