高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 誇りに思っております。 ただ、今までの公庫の果たした役割は非常に、私なりに、手前みそではありますが、重要な役割を果たしたと思います。ですが、これからは、いろいろな環境の変化の中で、今までどおりをすべて踏襲するということではなくて、効率ということも常に考えながら、また国民のニーズに対応したものにしてまいりたいと思っております。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 結果として、そういう面があろうかと思います。今の延滞債権が増加しておりますのは、平成二年、三年、そういったころにお貸しした部分が相当多くなっておりまして、当時としてはまだ右肩上がりの収入も増すというような状況の中で借りていただいたという面がありましたのが、それがその後のバブルの崩壊といいますか、経済の非常に大きな変動によって返済能力がなくなってきた、そういう結果による面が確かにあろうかと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 今おっしゃられた事例のようなケース、全くないとは申せないと思います。本当に数多くの住宅金融機関に協力していただいて私どもの仕事をやっていただいておるのですが、非常に件数が多いために、従来、やはりどうしても若干機械的になって、そういったケースが出てくることもなかったとは申せないと思います。 それで、短期延滞、中期延滞、六カ月以上とありますけれども、最近、私どもとしては、おっしゃいますように、最初に延滞し始めた段階で、できるだ…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 一般的に、申し込みされた方に収入証明を出してもらうのですが、それは前年度までなものですから、過去に収入があるとなかなかそこでチェックできないという問題が基本的にあるのでございますが、ただ、私どもとしては、原則的には名義人となっている御利用される方、御本人に必ず直接窓口にいらっしゃっていただくようにしておりますし、平成八年度以降は、金銭消費契約、正式な契約を結ぶときには御本人に来ていただく、そこで御本人に御了解のもとでという…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 今まで、同じようなものについて、割り増し融資制度がございました。それをもとに推算しておりますけれども、既存住宅ではおおむね五%ぐらい、住宅改良でおおむね一〇%強ぐらいではなかろうかと推定しております。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 これはケース・バイ・ケースでございますが、一般に標準的な住宅の場合ですと、バリアフリー化に改造しようという場合は三百万ぐらい、あるいは、省エネ断熱構造化工事をしますと四百万かかるという試算もございます。 ただ、それだけコストがかかるということではございますけれども、その結果として、先ほど先生がおっしゃった住宅の耐用年数なりといったものをアップするわけでございますので、そこを総合的にお考えいただければと思っております。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 大臣の今おっしゃった方針のもとでやろうとしております。 ただ、一書補足させていただきますと、今年度から新しい金利体系になりまして、それで審査期間が長くなっているかどうかといいますと、これは今のところ長くなっているというふうには、若干のところは調べましたが、聞いておりません。 と申しますのは、先ほど申しましたように、今まで同じような割り増し融資制度があるものですから、地方公共団体も、それから業界の方もなれておられる。したがい…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○高橋説明員 平成四年度の決算検査報告におきまして、団地住宅購入資金等の貸し付け三件について御指摘の事態が生じたことは、まことに遺憾であります。 御指摘を受けました事項につきましては、いずれも貸付金の全部につき繰り上げ償還の措置を講じたところであり、さらに、受託金融機関に対する貸し付けの審査及び管理に関する指導監督を強化するよう注意喚起をいたしました。 今後は、このような御指摘を受けることのないよう、貸し付けの適正を図ってまいる所存であ…
第132回 参議院 建設委員会 第7号
○参考人(高橋進君) 私どもの住宅金融公庫は昭和二十五年に設立されたわけでございますが、それ以来約千四百万戸強の住宅建設の資金等につきましてお手伝いさせていただきました。これは原則的にすべて財投資金を使わせていただいております。そのことが長期安定的な資金供給、しかも低利固定ということで国民の皆さんが計画的に住宅取得をしやすくなるということと、それが結果として良質な住宅ストックの建設に大きくお手伝いしてきたというふうに考えております。 今…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○参考人(高橋進君) 今の問題、先生の御指摘のような問題があることを十分承知しております。私ども、できるだけ利用者の方が使いやすいように、またわかりやすくするということを基本的な考えでおるわけでございます。今、問題は先生がおっしゃいましたからここで重ねて申し上げません。 ただ、ひとつ御理解いただかなければなりませんのは、資金交付日を月三回にしておりますということは、本来からいいますと、いつでも御希望になるときに資金交付できるようにするの…
第129回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○高橋説明員 平成二年度の決算検査報告におきまして、団地住宅購入資金等の貸し付け四件について御指摘の事態が生じたことは、まことに遺憾であります。 御指摘を受けました事項につきましては、いずれも貸付金の全部につき繰り上げ償還の措置を講じたところであり、さらに、貸し付けの審査及び管理についてなお一層の徹底を図るよう注意を喚起したところであります。 今後は、このような御指摘を受けることのないよう、貸し付けの適正を図ってまいる所存であります。 …
第126回 参議院 建設委員会 第3号
○参考人(高橋進君) 公庫の申し込み状況、あるいは進捗状況、今先生がおっしゃったとおりでございます。今年度の計画戸数は当初五十四万戸でございましたが、経済対策で一万戸追加されて五十五万戸でございます。そのうち二月末現在では約五十二万戸契約ベースでなっておりまして、九五%近くの進捗でございます。 そういたしますと、あと一カ月でございますけれども、四年度の貸付戸数につきましては十分計画どおり確実に執行できると思っております。この要因はいろい…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(高橋進君) 環境庁といたしましては、特別防除等の松くい虫の被害対策の実施に当たりましては、自然環境あるいは生活環境の保全にも配慮をいたしまして、慎重に実施される必要があるというふうに考えておるところでございます。 このため、今回の改正に当たりましても、自然環境保全地域の野生動植物保護地区あるいは国立・国定公園及びその鳥獣保護区の特別保護地区を特別防除の対象としないことなどにつきまして、引き続きまして基本方針により定めるようにお…
第123回 参議院 農林水産委員会 第4号
○説明員(高橋進君) お尋ねの環境庁の調査についてでございますけれども、松林の生態系につきましては多種多様なタイプがございまして、その特性につきましては不明な点も多いところでございます。このため、松林生態系の基礎的な情報を整備いたすということとともに、自然環境に対しますいわゆる農薬の長期的な影響、これにつきまして土壌動物を主体にいたしまして調査をしたところでございます。 この結果でございますが、農薬散布の影響につきましてははっきりいたし…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○政府委員(高橋進君) 建設省の関係についてお答え申し上げます。 現在のところ、次の通常国会に提出予定の法案、確定してはおりませんけれども、また御質問の土地住宅関係の法案の範囲をどういうふうにとるかということによってもいろいろ考え方がございますが、比較的関係が深いもので現在検討しているものを申し上げますと、一つには大都市地域におきます優良な宅地開発事業を促進するための法案、それから宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、民間都市開発の推…
第110回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○高橋説明員 日本高層住宅協会の理事長でございます。それから、私からお答えするのが適当かどうか知りませんが、国土審議会の会長であるように承知しております。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋進君) 今先生御指摘のように、これからの建設行政に期待されているものは、内需主導型の経済構造への転換を円滑に進めながら、豊かな国土空間と国民生活を実現する、こういうことかと思います。 そういう基本的な観点に立ちまして、事業の配分あるいは地域への配分というものを考えていかなきゃならぬと思っております。 ただ、それぞれ建設省の所管している事業いずれもが、国民生活に非常に密接な関連がございまして、どの事業が相対的に余り必要ないと…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋進君) 建設省といたしましては、今御指摘の会計検査院の趣旨を踏まえまして住宅局長通達を発しまして、現在、新築空き家等が発生している団地につきましては、当該新築空き家等を速やかに解消するように所要の措置を講じ、また今後公営住宅建設に当たりまして、地域の住宅需要をより一層慎重に把握した上で建設計画を作成する、そういったように需要に適合した建設に努めるように指導いたしております。今後そういう方針でもって万全にやってまいりたいと思…
第109回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(高橋進君) 重度身体障害者に対する建設行政に関する請願につきましては、ただいまの委員長の御発言の趣旨を踏まえ、検討を進めさせていただきます。 —————————————
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 今先生御指摘の点、我々非常に厳しく受けとめておるところでございます。おっしゃるように定員が四十二年から今まで約一万人ぐらい削減されています。ただ、これは、従来、建設省の地方建設局を中心といたします仕事のやり方が直営方式、直接建設省が専業を執行するということが相当部分ございましたものですから、そういったために職員の人たちを従来必要としたんですが、それが昭和四十年ごろから逐次請負化をどんどん進めまして、そういった意味…