高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○高橋説明員 平成六年度の決算検査報告におきまして、優良分譲住宅購入資金の貸し付けの四件について御指摘の事態が生じたことは、まことに遺憾であります。 御指摘を受けました事項につきましては、いずれも貸付金の全部につき繰り上げ償還の措置を講じたところであり、さらに、受託金融機関に対する貸し付けの審査及び管理に関する指導監督をなお一層強化するよう注意喚起をいたしました。 今後はこのような御指摘を受けることのないよう、貸し付けの適正を図ってまい…
第140回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(高橋進君) 私どもの仕事の運営について効率性を追求する、これは私を含めて役職員は常にそのことを心がけているつもりでございます。 今の私どもの職員は千百四十六人おりますけれども、実はこれは昭和五十四年から変わっておりません。その間、融資残高は六倍、年間の事業計画の金額は四倍とふえまして、こういう面は非常にふえたわけでございますが、それがどうしてやっておられるかといいますと、受託機関であります金融機関それから地方公共団体、この方々…
第140回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(高橋進君) 平成七年度、また今年度の異常なといいますか、繰り上げ償還の増大、それが私ども公庫に及ぼす財務上の悪化の問題、これは本当に深刻に受けとめております。今先生のおっしゃった点、公庫の立場からすれば財投の中でいろいろ考えていただければそれにこしたことはございませんけれども、やはり大臣がちょっとおっしゃったかと思いますが、国全体としてどう解決したらいいかということにどうしても帰着するかと思います。 私ども、国に任せればどうで…
第140回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(高橋進君) 補足させていただきます。 今、住宅局長が申し上げたとおりでございますが、特にこの二年ほど事業規模が拡大したことと、もう一つ、繰り上げ償還が増大したということで、その余裕金の額が以前より相当ふえました。それで、こういった財務状況でございますから、現実の運用は譲渡性預金、CDを考えておるわけでございますが、それは国債よりも若干金利がよくなります。 したがいまして、少しボリュームが大きくなったということと、こういった財務…
第140回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(高橋進君) これは、大臣からも御答弁されているところでございますけれども、私は、やはり今、日本の現状における住宅、住まいのあり方というものを考えた場合に、中所得者、低所得者の方々に対して長期低利といった資金を安定的に供給する役割というのは依然として強いものと思っております。 そういう資金の安定、また中所得以下の方であってもそれなりの返済能力のある方には公平にといいますか、お貸しするという役割、そういう意味の役割と同時に住まいの…
第140回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(高橋進君) 私どもとしては、何が何でもお金を回収すればいいということでは決してございませんでして、基本的には私どもを御利用していただいている方々はみずからお住まいになっている方なんですが、最後まで公庫への返済を頑張っていただくということで、一般的な水準からいうと、民間の銀行あるいはほかの政府関係金融機関に比べましても回収率は非常にょうございます。 そういった中で、最近延滞がふえている、あるいは保証協会への代位弁済がふえていると…
第140回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(高橋進君) 確かに御指摘の点がございます。そういうこともございますものですから、保証協会の方で代位弁済していただいて、そちらへ引き継いだ場合でも、何が何でも担保価値の低いもので少しでも回収するということではなくて、これからの債務者の方の収入状況とか、そういったことも勘案して、期間を延長するとか、そういったような対応をできるだけとるように保証協会の方にもお願いしておるところでございます。
第140回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(高橋進君) 今、ちょっと手元に資料がございませんので具体的な数字は確認できませんが、恐らくそういったような数字かと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第6号
○参考人(高橋進君) 私どもといたしましても、今まで一部機械的に、延滞が生じますと代位弁済にすぐ持っていくというような点がなきにしもあらずでございました。ですから、先ほども申し上げましたように、延滞が生じたからといって直ちに機関保証の方に持っていくということではなくて、それ以前に、中期延滞といいますか、三カ月ぐらい始まったところで個別にそういった状況の方に面接したりして、今後の返済をどうやってやっていただくかというようなことをきめ細かく…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 今委員の御指摘のありました「つみたてくん」、これは元来計画的に住宅を取得する人に便宜のようにという趣旨のもとで発足して、今も、右肩上がりがなかなかない中で、給料も余り上がらないという方が計画的にやる意味で、非常に意味のある制度だと思っています。 ただ、おっしゃいますように、ほかの市場の金利に比べまして、公庫の基準金利を基準として設定しておりますので、高目に設定した。そういうことで、今おっしゃいましたように、金融商品として御…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 おっしゃいますように、ゆとり償還につきまして、九三年、四年の間は、その前にあったステップ償還という言葉を使っておりましたが、同じような制度をさらに当初の五年間の返済額を低くするようなことに変更いたしました。それが平成十年度から、ちょうど六年目になって、多くお返しになる人がぶつかるようになります。 そこで、急に上がることで返済が問題ではないかという点でございますが、その心配なしといたしません。私どもといたしましては、そういう…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 後ほど詳しい数字を申し上げますが、千九百億円台だったと思います。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 失礼いたしました。 長期割賦延滞件数は一万四千二百五件で、金額が今申し上げましたように千九百三十六億円でございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 一言申し上げますと、私どもの融資先は、実際にお住まいになっている実住に対する融資でございます。そういう意味で、今、件数、金額というのは多うございますが、全体の中で占める割合と申しますのは率として〇・三%ぐらい、これはほかの政府関係機関あるいは一般の金融機関に比べましても非常に小さな数字ではございます。これは、先ほど申し上げましたように、実際にお住まいになっているということで、御利用された債務者の方は最後まで公庫には返してい…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 今先生の御指摘のゆとり償還の問題、実は私ども深刻に受けとめております。 ただ、これは最初ステップ償還という名前で十年ぐらい前にできた制度でございますが、当初の趣旨は、将来の収入増が見込まれる、あるいはまた将来のほかの家計の部分が五年たったならば、子供さんの教育費がかからなくなるとか、そういった方にとって借りやすい制度ということでできておるわけでございます。 これにつきましては、私どもとしては、一方では債権管理の問題もござい…
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 申しわけございません。ちょっと資料を用意いたしまして申し上げますが、この一、二年ふえております。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 遅くなって申しわけございません。 保証協会の代位弁済件数でございますが、平成五年度八千二百五十三件、六年度八千百九十三件、七年度八千四百九十三件でございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 金額はちょっと手元にございませんものですから、失礼します。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 約百七十億円でございます。
第140回 衆議院 建設委員会 第4号
○高橋説明員 このたびの、先ほどから御議論いただいております必要な補給金の量あるいは特別損失の問題、これは、基本的にはこれまでにない超低金利下のもので公的金融機関全般がこうむったものではございますけれども、私といたしましては非常に深刻に受けとめておるところでございます。 このたびのいろいろな国からの法律上の制度をぜひお願いしたいと思っておりますと同時に、私ども事業運営に当たる者といたしましても、いろいろな場面でできるだけ効率化ということ…