高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1987/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 今言ったような中での事務所におきましては、確かに百時間以上の超勤を相当数の職員がやっているという事務所があることは事実でございます。そのことが通常の姿かといえば決してそうではなくて、基本的にはそういう超過勤務をやらなきゃならぬというのは正常な勤務形態とは言えないと思います。
第109回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 第七次定員削減計画、これは政府全体の方針のもとで、それに至る過程ではいろいろ総務庁と協議いたしましたけれども、決定いたしたところでございます。これは政府で決定いたしたものですから、基本的にこれをやはり執行しなきゃならぬと思っておりますが、ただ、今先生からも御指摘のような問題もこれございますので、一方で、増員をできるだけ確保する問題でありますとかあるいは定員削減のやり方などについても十分総務庁とも協議しながら、建設…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 ちょっと今資料を調べまして、後ほど御答弁させていただきたいと思います。
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 人口との対比というのはちょっと時間的な御猶予をいただきたい。この場ではちょっと無理と思います。また後刻御報告を申し上げたい。お許しをいただきたいと思います。 なお、先ほど先生おっしゃいました人口一人当たり、一人なりあるいは千人でもいいのですが、それに対してどれだけの投資をやっているかということでございますが、例えば東京を中心とする地域、大阪府、愛知県・三重県等のいわゆる三大都市圏とその他の地方圏に分けましての最近の…
第109回 衆議院 建設委員会 第2号
○高橋(進)政府委員 大変失礼いたしました。ちょっと私、持っていなかったのですが、事務局で持っておりましたものですから申し上げますと、今回の六十二年度の補助事業の配分で、人口単位当たりの事業費で多い方から申し上げますと、沖縄県、島根県、高知県、福井県、鳥取県というような順番であります。逆に、少ない方の順番で申し上げますと、東京都、千葉県、愛知県、埼玉県といったような形になります。これは今先生、政治的云々というお話がありましたが、大臣から…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) このたび成立いたしました補正予算の内容といたしまして、NTT株の売却収入の一部を活用して公共事業の推進を図ること、先生今おっしゃったとおりでございます。具体的には、御指摘のとおりA、Bの二つのタイプがございますが、Aタイプの事業は、公共事業のうち、当該事業あるいはこれと密接に関連するほかの事業から生ずる収益でもって当該事業に要する経費を支弁し得るものに対する貸し付けでございます。例えば有料道路の沿道におきまして相…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 面的開発等に伴いまして一体的に整備することに関連する限りにおいて、通常の道路も入ります。
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 基本的に建設省といたしましては、社会資本の計画的着実な整備をやるためにも、また内需拡大をやるためにも今年度の補正予算の規模を上回るものが必要だと考えています。その中で原資がNTT株の売却収益によるものであるかあるいは一般国費、建設国債によるものであるかということはさておきまして、まずその事業量の確保が必要だと考えております。 また、来年度の予算におきましてNTT株の売却収入益をどういうふうに使うかというのはまさに…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 先般成立いたしました補正予算は、政府の緊急経済対策に基づきまして、現下の厳しい経済情勢を踏まえて編成されたものでございまして、そういう意味で公共事業の経済効果が有効かつ早期に発現されることが必要であるというふうに考えております。 今回の補正予算によって追加された公共事業の配分につきましては、NTT株売却収入の分がまだ未成立でございますのでその分は別といたしまして、それ以外につきましては補正予算成立後直ちに配分を行…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 今先生のおっしゃいましたような観点、また建設業全体を健全に育成していくというようなことから地元中小建設業者の受注機会の確保ということは従前からの大きな課題としてございまして、そういった方向のもとで具体的な施策を講じております。 一つは、発注標準の遵守。御存じのように工事の契約予定金額をランク別にいたしまして、ランクに応じた業者の選定の遵守。それから、できれば分割発注。これはなかなか事業の効率的執行ということと絡ん…
第109回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(高橋進君) 地元というふうな数字ではとっておりませんが、中小建設業者、これはほとんど地元でございます。地元と同意義と考えてよろしいかと思います。そういった意味で建設省直轄工事におきます中小建設業者への発注割合というものは、昭和四十年代におきましては三〇%台でございましたが、昭和六十年度では四七・五%、昭和六十一年度では四七・八%、こういった数字になっております。さらに、昭和六十二年度、今年度におきましては目標を四八・六%とい…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 建設省の関係につきまして、お手元に「内需拡大策と公共事業」、それから「住宅対策の推進について」、「民活事業の推進について」、そういった三つの資料に取りまとめさせていただきまして、それからもう一つ規制緩和につきまして取りまとめさせていただきまして逐次御説明させていただきます。 最初に私から「内需拡大策と公共事業」につきまして御説明申し上げます。 あらかじめお示しいただきました検討項目を建設省なりにまとめさせていただい…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 厳密に積算しておりませんが、大ざっぱに言いまして、国の部分が半分、平均的に見まして五五%ということでございます。 それから用地費につきましては、ここの積算では一応・一五%程度というふうに見込んでおります。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 実は全施設について今手元にございませんが、下水道の状況について申し上げますと、やはり人口規模の多い方が多うございます。指定市が八〇%、五十万から百万大規模では五二%というように比較的普及率は高こうございます。五万から十万大規模になりますと二四%、五万人未満の都市では、これは全国では三六%占めるわけでございますが、普及率では五%というように低くなっております。 なお、ちょっと今手元に公園等の他のものにつきましてはござ…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) それぞれの施設によって違うわけでございますが、おおむね、物によっていろいろでございますが、例えば下水道の七〇%というのは欧米の都市の八、九割程度というところになろうかと思います。都市公園の十平方メートルというのは、まだやはり欧米並みとはいきませんで、七、八割というところかと思います。これは公園の数え方にもよるものですからなかなか厳密に申し上げられませんが、しかし、全般的にいいますと欧米の水準に相当近くなるという様相…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 私ども、それなりに努めておるつもりでございますが、一つには地方公共団体を通じての広報ということもございますし、それから一般のマスコミに対するPRということにも努めておるところでございますが、まだ必ずしも十分でない面があろうかと思います。今後とも努力したいと思います。
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 基本的に、買収済みの用地でまだ工事に着手していないもの、こういったものはできるだけ活用してまいりたいと思っております。ただ、用地のストックそのものは最近、以前に比べて大分少なくなっておる面もございます、 一方、建設省所管の公共施設というのは、基本的にやはり用地が必要な面がございまして、計画的に、ある程度中期的に着実に行っていくためには、やっぱり必要な用地というものは確保しつつ事業を行わなきゃならぬというふうに一方で…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) おっしゃいますように、五十五年以来ずっと抑えられてきたものが非常に大きな伸びを示すことになりますものですから、地域経済に与える影響というものは非常に大きいものがあると基本的に考えております。 今、先生の御疑念、御危惧されました資材あるいは労働力がどうかということでございますが、まず資材につきましては、建設関係の資材は実は生産能力に対しまして今まで非常に需要が少なかったものですから余力が相当ございます、稼働率というも…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) まず、今回の緊急経済対策に基づく補正予算が成立いたしました場合、その配分に当たりましては、その性格上から言いましてやはり内需拡大に資するような、と同時に円高不況に対応するようなことを考えまして、そういう地域的に及ぼす経済効果というものを十分まず基本的に配慮したいと思っております。 事業別に特に重点を置くものがあるかということでございますが、経済効果、いわゆるフローの経済効果といたしましては、事業別に特にどの事業が大…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第2号
○説明員(高橋進君) 基本的には今先生のおっしゃった方向で考えたいと思っております。 四全総、それに結局は各種公共施設の五カ年計画もそういった枠組みの中でございますが、そういった長期計画の中で、これからの対策を緊急的に講ずるのもその枠組みの中ではございます。ただ、その場合にはやはりウエート、めり張りをつけるべきではないかということについては、私どももそういう考え方のもとにできるだけやってまいりたいと思います。正直のところ申しまして、この…