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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1954/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○高橋進太郎君 これが私は、非常にそういう御立論であるということは、線が引きにくいと思うが、それならば大都市の市長や何かでも同じようなやはり三選を禁止するということでないと、原則が合わないと思うのですが、これを知事のみに限つたというところに何か問題があるのじやないか。

自由党1954/05/08

19参議院 地方行政委員会 第33号

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、衆議院送付にかかる、只今議題になつておる本案並びに緑風会の動議による修正案に賛成の意を表するものであります。その理由といたしましては、従来からしばしば地方財政が、その税源の均分化が唱えられ、何とかしてその財源の偏在から救い、相互間の調整を行い、ややもすれば現在の地方財政が中央集権的な、或いは都会中心的な財源になる、その弊を救おうと、こういうようなことが叫ばれて参つたのでありますが、そういう観…

自由党1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○高橋進太郎君 私はただ一言お聞きいたしたいのですが、まあ今回の平衡交付金を交付税に改めたということについては、非常に地方の財政について一つの自主性と言いますか、或いは目安というものを与えたという大きな意味を持つと思うのであります。且つ従来これと同じ性質の地方配付税の場合に一しばしばどちらかというならば地方の実情というよりも中央の財政事情で年々変えて来た。最初多分あれは三三%であつたと思いますが、ひどいときには一六%ぐらいに減ぜられたと…

自由党1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○高橋進太郎君 実は大蔵大臣の御言明で我々納得したのですが、主税局長からどうも税を変えたのは戦時中だけだというお話を承わると、どうも黙つておられないのでこれは終戦後も中央の実情で、これは大臣が池田蔵相であつたのですが、あのときに実に地方財政としては苦杯を嘗めさせられたので、どうも上げるときには渋るけれども、下げるときには切捨御免で下げられるということでは、折角この制度を作られても、そのめやすというものについてぐらぐらする。又折角の自主性…

自由党1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○高橋進太郎君 私はもう一点今度の交付税に関連してお聞きしておきたいと思うのですが、今までの平衡交付金ならば、或る意味から言えば、地方では足りないだけ或る意味において付けを地方で持つて来るといいというような形になつておりましたが、今度はここういうような率できめられて、自主財源ということになりますが、実情を見ますと、最近のように行政費がどんどん削られて行きまして、非常に各官庁の寄付金が多い。私は先年山形県の或る町村で調べたのでありますが、…

自由党1954/05/04

19参議院 地方行政委員会 第32号

○高橋進太郎君 私最後に一点大蔵大臣に、これは質問というより御要望を申上げたいと思うのですが、只今申上げた通り地方財政というものは、中央のそういうような補助金の整理、或いは行政整理、或いは寄付金の問題というようなことに一例がございますが、要するに地方財政というものは非常に或る意味から言えば見通しがきかない。それだけに、地方財政というものは現実に住民に接しておるために、そう理論通りに行かんという点が非常に多いのであります。ところが従来の平…

自由党1954/04/26

19参議院 予算委員会 第29号

○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、本補正予算案に賛成をするものであります。 本補正予算案はMSAの協定に伴う諸条項を、予算的にその受入態勢を整えんとするものでありまして、本案は適当なる予算措置であると信ずるものであります。

自由党1954/04/08

19参議院 地方行政委員会 第19号

○高橋進太郎君 質屋の営業でですね、有価語勢なら有価証券だけを取扱つて、あとのもの預からないというような営業の仕方というものはできるのですか、できないのですか。

自由党1954/04/08

19参議院 地方行政委員会 第19号

○高橋進太郎君 というのは、私、質屋が比較的一割とか一割二分とかいう高率になつているのは、例えば物品とかそういうもののあれで、倉庫とかそういうもので相当保管料も要るからなんで、暫し一方において、利息制限法にあるにかかわらず、今言う有価証券のようなものだけを専門に取扱い得る質屋ということになると、そういう質屋営業で而も有価証券を損保にした一種の脱法的な高利貸といいますか、そういうものが発生する余地が出やしないかと思うのですが、その点はどう…

自由党1954/04/08

19参議院 地方行政委員会 第19号

○高橋進太郎君 ただ私はそこで法律上矛盾が出やしないかと思うのは、先ほどおつしやるように、質屋は自由営業であり、どなたでもあれなんだと、こういうものであるにもかかわらず、非常に規格条件がむずかしくて、倉は何棟建てなくちやならん、こういうことになつて来ると、そこのところが先ほど言う原則として質屋は自由だということに反するのじやないか。従つて法律上有価諦券のみを取扱うところの質屋営業というものは可能であるということになれば、今言う有価証券を…

自由党1954/04/08

19参議院 地方行政委員会 第19号

○高橋進太郎君 まあいいです。

自由党1954/03/31

19参議院 予算委員会 第24号

○高橋進太郎君 議事進行について。私はこの際、予算審議の質疑を打切りまして、直ちに討論に入られんことの動議を提出いたしたいと思います。 その理由といたしましては、昭和二十九年度予算は明日より施行せられるべきものでございまして、これが成否は国民経済に影響するところ極めて甚大であります。従つてこの段階におきましては、当委員会並びに参議院といたしましては、その態度を決定すべきであるということはしばしば当委員会の審議日程においても確定しており、…

自由党1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○高橋進太郎君 私は今の岡田委員の提案に反対するのであります。

自由党1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○高橋進太郎君 誰に質問しているのか。

自由党1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○高橋進太郎君 つきましては……、(「こつちも発言を求めておるのに一向許さないじやないか」と呼ぶ者あり)発言中……。

自由党1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○高橋進太郎君 先ほどから総理の出席の他につきまして、いろいろ官房長官に聞かれたのでございますが、先ほど開会に当つて委員長が発言せられました通り、本日は総括質問に入つて、そうして総理自身の答弁の必要のない会派におきましては、その質問を副総理その他各省関係大臣に質問するように議事を取運んで頂きたい旨の動議を提出いたします。 〔「異議あり」「反対」「採決」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○高橋進太郎君 この際副総理にお尋ねをいたしたいと存じます。二十九年度の予算編成、特にその地方財政に及ぼす影響の観点から一、二の点について特に副総理から御所見をお伺いしたいと思うのでございまするが三十九年度予算が緊縮予算と言われて、その編成にりまして政府の苦心のあとはこれを了といたしますが、どうもこれを仔細に検討いたしますれば地方財政にしわ寄せられるような感じがするのでございます。私が申上げるまでもなく予算の編成は中央、地方の財政を通じ…

自由党1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○高橋進太郎君 大蔵大臣お見えになつておりませんから、大蔵大臣に対する質問は保留をいたしまして、農林大臣にお伺いをいたしたいと存じます。 農地改革が吉田内閣の手によつて施行せられまして、ここ数年に亘りまして極めて明るい空気が農村によみがえつて参つたのでありますが、最近農村の実態を見ますると特に東北におきましては或いは子供の育英のために、或いは長期に亘る病気のために、その他幾多のそれらの事情によりまして逐次農地を手離すところの農民がふえて…

自由党1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○高橋進太郎君 次に農林大臣にお伺いいたしたいのは林業の総合開発ということでございます。どうも我々から国ますると、従来の農林省の林業行政は見有林というものを中心にした、いわゆる山役人的な感覚に重点があつたのでなかろうかと考えるのであります。併しながら終戦後数次に亘る災害、その他領土の全部を失つた日本といたしましては、日本の国土の緑化という意味から申しますれば、もはや林業というものは単に国有林というようなものに限定さるべきでなく、日本の国…

自由党1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○高橋進太郎君 次に厚生大臣にお伺いいしたいと思いますが、最近米価その他諸物価が相当値上りをしておるのでありますが、どうもこれに伴う生活保謹賀を中心とした社会保障、或いはその中の医療保護費、そういつたものがどうも予算的に十分でないような感じがしておるのでありますが、それらに対する御配慮がどうなつておるかどうか、それを御説明願いたいと思います。