高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 冷害対策要綱につきましては、農林省の御方針は要綱等において大体のことがわかりますので、これは省略いたしたいと存じますが、ただ開拓地におきましては、御承知の通り開拓民の作つておりまする作物は、現在の共済保険制度の対象にはならない作物であります。而して今回の冷害の最も悲惨であり激甚であつたのは、これら開拓地を含むところの高原地帯であることは御承知の通りであります。従つて開拓地におきまするその惨状は極めて悲惨なるものがあり、且…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 只今農林大臣のお話の中に、開拓地については特に考える而も国有林の払下げ等については特別の措置を考えるというお話がございましたが、従来ややともいたしますれば国有林の払下げというのが従来の縁故者に払下げる例があるのでございますが、今回はその払下げについては特別な枠を設定してせられるのか、或いは又その代金等についても延納を認めるとか、そういう点についての御所見を伺いたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 先ほどお話ありました共済保険制度でございまするが、只今申上げました通り、現行の共済保険制度では「おかぼ」であるとか、雑穀であるとか、相当広範囲に共済保険の対象にならないものがあるのであります。且つ又共済保険の金額が二割程度は地元負担であるというような関係上、仮に今回の場合の冷害のような場合において、仮に反当六千円というような補償費が計上されましても、地元負担の部分はこれはその総会の決議によつて負担しない、支払わないという…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 次に農林省関係の救農土木事業でございますが、これが実施に当りまして、是非バランスを考えて頂きたいと思うのであります。と申しますのは、水産、林野、それぞれの分野に亘つて所定の経費があるようでございますが、必ずしも平地の農地、或いは溜池、或いは農道というようなところだけの仕事というわけでございませんので、海岸地方及び山林部につきましては相当林野関係においてお考えを願わなければならんと思うのでありますが、それにつきましては、従…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 もう一点お伺いいたしたいと思いますが、今回の冷害地を農林大臣も親しくご覧になつて痛感せられたことであり、特に農林大臣は昭和九年の冷害のときに東北地方を直接視察せられまして、その体験等から見られましてお考えになられたと存じますが、要するに冷害の根本的な対策というのは、その営農形態にまで立ち、至らなければこれが根本的な解決にはならないと考えるのであります。特に東北地方のごときはいわゆる五反百姓と申しますか、極めて零細なる農民…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 これは冷害と直接関係ないんですが、この際、最後に農林大臣にお伺いしたいと思います。もう一つは、この冷害関係を迅速に行いますためには、農業土木技術者を相当動員する必要があり、又今後とも農林省としてはこれらの充足に努力しなければならんと考えるのであります。一方又なかなか農業土木者の設計等が間に合わないと思いますので、そういう点については簡易な方法等によつて仕事を取運ばなければならんと思うのでございますが、その点について最後に…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 農林大臣にちよつとお伺いいたしますが、これは冷害の問題と関係ございませんが、現在問題になつております、李承晩ラインによつて捕獲されたところの船員の留守家族の援護措置はどうなつておりますか。この際御所見を伺いたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 自治庁長官がおられませんので、私は大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、今回の救農土木その他におきましても、成るほど補助率は高められましたものの、相当程度までやはり地方財政の負担になる部分があるのでございまして、従つてこの部分については恐らく起債その他によつていろいろ御面倒頂くものと考えますけれども、冷害地の町村におきましては、到底それらの補助率、即ち、五割乃至六割のものを起債によつても、将来禍根を残すというような観点から…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 次に、厚生大臣にお伺いしたいと存じますが、今回の冷害関係対策費の中に生活保護法に要する費用が若干計上されておるようであります。ところが生活保護法の実施の実態を見ますると、法そのものの精神が末端に参りますと、やや民生委員その他によりましてこれが躊躇され、誤解され、それが迅速に行われない例があるのであります。先般も遺家族援護法の規定によつて扶助料をもらつたところの小供を持つた未亡人がそのために生活保護法の停止があつた。そのた…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 もう一点厚生大臣にお伺いしますが、先般来水害地等による災害地等につきましては、災害地にあるところの町村その他の公営による病院、或いは診療所というものが流失したのでございますが、これらはいずれも曾つて国庫の補助によつて建設いたしたのでございますが、現在の町村財政から見ますると、なかなかこれが復興につきましては単独の力を以ては実現できないのでございますが、これに対して政府の補助或いは措置、そういうものについての所見を伺いたい…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 結構であります。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 先ほど自治庁長官がおいでにならないので、実は大蔵大臣にお伺いしたのですが、今回の救農土木などによりまして、冷害地におきまする土木事業というものは相当の額に上るのであります。成るほどその補助の額は従来の二割を四割に高めるとか或いは三割が五割になり六割になるというような状況でございますけれども、相当程度これは町村において負担せざるを得ないのでありますが、これに対して先ほどの大蔵大臣のお話では、その部分は十分起債等によつて考え…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 法務大臣にお伺いいたしたいと存じますが、昭和九年の冷害、特に東北におきましても、この冷害のときにおきましては、いわゆる家畜、馬なり牛なりを売る前に先ず娘を売るという噂にもあります通り、昭和九年当時は冷害の激しかつた村におきましては僅かに娘が二人か三人きり残らずに、あとは全部身売りをしたというような悲惨の実情もあるのであります。今回の冷害に当りましても、そういうような事態がまま見受けられ、特に冷害地には相当そうしたもののブ…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 法務大臣のお話を聞きますと、だんだん結局どうも思想的にそういうことを悪いと思わん者が大部分であるというようなことになりまして、結局これは文部大臣の所管になるのかとも思いますが、それはそれとして、これは十分やはり取締つて頂き、特に私はその人身、売買のブローカーはやはり法務省といたしましては十分これは厳罰の方針を以て臨んで頂くということも、非常にこの問題に対する私はポイントであると思うのであります。人を殺した者については極め…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 私も、今千田君から発言がありましたように、先ほど申上げた通り東北地方では先般の冷害におきましては、やはり従来郷倉の制度がありまして、その郷倉から優先的にこういう欠食児童等についてはお粥その他の措置をしたのであります。現在は供米制度の下でこの郷倉の制度が廃止されたのでございますから、これは一つ特段の御高配を頂きまして、先ほど大蔵大臣のお話にもなお設備費の中に五億円程度は、なおその他の経費等もあるようでありますから、これは一…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○高橋進太郎君 先ほどの理事会で大体の時間を予定してありまして、その中で委員長の今の報告は報告としてお聞きするということになつているので、芳し必要があればきまつた質問時間のうちでやることにして、先ほどの取きめのように取計らつて頂、きたいと思います。(「国務大臣に対する質問時間と違いますよ」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○高橋進太郎君 只今災害についての地方負担のことで話があつたのでありますが、冷害対策については、昨日も実は農林省を中心とした政府側の答弁ですと、今のお話と若干違うのです。というのは、大体冷害対策として今度の予算は七十億くらい。そのうち、救農土木費として五十億、それから失業対策として約十億程度、併せて六十億くらいその中に組むと、こういうのです。そこで大体救農土木費というのは、農林省の分が四十億で、建設省の分が十億ぐらいあつて、その補助率は…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○高橋進太郎君 そうしますと、大体それが確定して来れば、一応やはり自治庁としては起債なら起債という考えで行くわけですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○高橋進太郎君 ところが災害のほうは補助率が大体八割とか、ものによつては九割という非常に高率ですが、冷害の場合ですと、主に冷害を食つたところの場所というものは相当広範であり、そこの町村の財政というものは、一方においては税金はいわゆる村民税というような形で殆んどとれないというようなことになり、而も五割程度の負担ということになると、到底貧弱町村では負担し切れない。そうなれば、どうしてもこれは平衡交付金の増額とか、そういうもので持つて行くので…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第11号
○高橋進太郎君 そうすると、こういうふうに了解していいのでしようか。大体今の七十億を更に百二十億程度に殖やすというような話もありますが、いずれにして見ても救農土木費とかそういうものが現実に動いて、そうしてそれが地方負担関係において貧弱町村においては到底それが堪え切れぬ、而も起債というような形ではなかなか禍根を将来に残すだけであつて、到底やりきれないというような実態が明確になれば、従つてその実態に応じて平衡交付金の増額か何か、そういうこと…