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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1953/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 どうも私らは根本的にあなたと考え方が違うのですがね。むしろ米の価値ということからいうと、僕は田舎においてもつと粉を喰わすべきなんであつて、そういう点からいうと、やはりむしろ五十円以下の蕎麦を食えば、地方の蕎麦屋で食おうと都会の蕎麦屋で食おうと、やはりそれは安くして、そうして粉食を奨励するのが法律の趣旨であつて、あなたのお話なら、どこまでもそれじや都会の或る特定の蕎麦屋については免税するのだというふうな法律の書き方にしなけ…

自由党1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 そうじやない。さつきいう雑業というのはこういう意味なんだよ。同じ麺類でも五十円以下のほかに、同じ蕎麦屋でいろいろなものを……。

自由党1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 ありません。

自由党1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 私もそれに関連してでございますが、若木委員からもいろいろお話がありましたが、やはり現地で町村合併についての隘路というものから見ますと、やはりその点が、県が中心になつて斡旋をすると言つても、県として一体どの程度までの腹でやれるのか、その点がまあ自分自身が予算がないので、皆各省で持つておるので、どの程度まで突つ込んで話していいのか、それから聞くほうから言うと、折角今までの部落的な或いは長い間の習慣から離れて合併する、そうして…

自由党1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 一応了承したのですが、我々現地を見ましても、町村は我々が想像したよりも非常に細分されておつて、或る意味から言うと、その細分によつて相当の無駄があると思う。従つて、町村合併によつて相当思い切つた国費が使われていても、長い眼で見ますと、これはむしろ国費の非常な節約になるので、従つて今のような事務局と申しますか、或いはそういう機構ができて、一つ親切丁寧に合併を促進し、各省の総合した協力の得られるような段取りをされるということが…

自由党1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 それは委員長から聞いて頂いて、委員会全体の問題としてやつたらどうですか。

自由党1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 今の町村当り八十五万とか九十六万円とかいうやつはあれですか、合併する町村の当りなんですか。

自由党1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 わかりました。

自由党1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 私も若木君と同じ意見を持つのですが、どうも予算関係から見ると、町村合併について、下から積上げていないという感じがするのですよ。私はやはり町村合併についてもう少し実態的に調べられて、こことこことはこういうものが必要であり、ここはこういう数字が必要ではないかというような、何か合併の促進上の事業費というものも、やはり下から積上げたものが一つの枠となつて来て、その枠をやはり各省なら各省で組ませるとかいうような、政府として話をつけ…

自由党1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 いや、私の申上げるのは、ここに出ておる予算というものは最小限度のものであるという私の見解なんですから、その点一つ……。

自由党1953/10/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第5号

○高橋進太郎君 そのときに私も申上げたのですが、補正予算が今のところでは止むを得ないのです、これだけのあれで……。併し二十九年度となりますと、相当二十八年度の実績から事業費についても十分わかつて来、各省の関係で、それならそれだけの分では、若干事業の今までの枠だけでは不十分だから、その強化もやれということになつて来ると思うのです。そういうので、要するに二十九年度については、少くとも百億ということだけでなく、事業費を加味した相当のものがやは…

自由党1953/09/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○高橋進太郎君 ちよつと友末さんにお聞きしたいと思います。府県の一種の区域制と申しますか、今の府県の中でも人口的に非常に小さい所があるのですが、そういうのについては何かお考えがないのでしようか。要するに今度町村合併促進法といつたようなものがあるので、どうも一つには、府県に広域自治体としてやつぱり適当でないような地域があるように思うのですが、そういうものに対する御検討なり、或いはそういう……。

自由党1953/09/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○高橋進太郎君 それに関連して、結局そういうふうに区域が、現状を大体標準にして、それを基準にしていろいろ考えて行くという考え方になりますると、五大都市、特に大阪府のように殆んど府と大阪市というものが地域的にも人口的にも重複しておるようなものについては、何か分けて考えないと意味がないような気がするのですが、そういう問題については何かお考えになつたのじやありませんか。

自由党1953/09/09

16参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○高橋進太郎君 もう一点、財政関係で、財源問題で先ほど部長さんからもお話があつたのですが、富裕県とそうでない県との考え方が、例えば遊興税の問題でも違うような気がするのですが、その間について何か知事会あたりで意見の相違というか、そういうものはなかつたのでしようか。結論だけお聞かせ願いたい。

自由党1953/09/08

16参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○高橋進太郎君 ちよつとお伺いしますが、義務教育の二分の一国庫負担法の実施に伴つて、それの調整法が、財政的には調整法も潰れたわけなんですが、その結果平衡交付金としては不交付団体になりましたけれども、そういうあの法律が潰れたために、何といいますかな、不当利得という言葉はちよつと適当じやないでしようけれども、こういう団体に対する、まあ余分に行くと申しますか、その一般の財政基準、財政需要上から見てどの程度のものが余計行つているか、そういう数字…

自由党1953/09/08

16参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○高橋進太郎君 ええ。

自由党1953/09/08

16参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○高橋進太郎君 そうしますと、仮に神奈川で言いますと、財源不足額として、これは神奈川の分は約四億七千万というものは余計なんですが、仮にそうすると義務教育の二十億なら二十億……、仮りに半額で二十億行くとすれば、その二十億が更にこれに加わると、こういう計算になるわけでございますか。

自由党1953/09/08

16参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○高橋進太郎君 そうすると、財政部長のお話ですと、神奈川の今のあれですが、二分の一の義務教育費が国庫負担として、あの法律で行けばこの四億七千万だけが余分として残る、こういうことですね。だからそれにプラス二分の一が加わるというのじやないですね。

自由党1953/09/08

16参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○高橋進太郎君 わかりました。

自由党1953/09/08

16参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○高橋進太郎君 私も今小林委員の起債の問題に関連してちよつとお伺いしたいのですが、最近の起債には相当公募債というのがあるのですね、ところが公募を弱小町村にもいろいろ分配されるのですが、弱小町村では到底それの起債能力というものが、いわゆる一般公募能力といいますか、そういうものがないのですけれども、それについて何か自治庁のほうで、例えばそういう場合については府県でシンジケートを作つて引受けるようにするとか、或いはそういうものについては簡易保…