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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1953/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○高橋進太郎君 それに関連して。どうも私なんか奥野さんのお話を聞きますと、今度の災害に伴つて補助金とか、或いはそういうものについては、相当に自治庁としても綿密に調査して計上してあると思うのです。実際これの実行に当つての地方の負担分について、何らの手当もない、こういうことになりますと、受けたところの町村では、結局そういう補助事業というものを開始する、或いは開始しなければ、仮に二百五十円という労賃の単価を半分の百二十五円というような工合にし…

自由党1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○高橋進太郎君 今の大臣のお話についても、事業費については起債において十分面倒をみる、こういうのですが、町村の実態から言うと、相当被害の多いところにおいては、一方村民税は上らない。而も将来とも起債という形で、借金という形で将来とも残るということは極力いやがる。従つて救農土木も結構だけれども、補助率を思い切つて上げてもらいたい。昨日の話を聞きましても、農林省は、仮に農道の例をとりましても、たかだか従来の二割を五割に上げるという程度で、やは…

自由党1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○高橋進太郎君 私は奥村さんの、ちよつと今のはあいまいに聞えたのですが、実は冷害で米の供出が、仮に宮城県なら宮城県の場合でも、漸く農林省で一週間くらい前に供出数量が大体昨年の半分という工合にきまつた。そうすると、供出数量がその程度にきまるということは、結局昨年より全体の農家経済に非常な供出代金の取高の不足という形で現われて来て、それが同時に農家所得、村民税に非常な又影響を持つて来るのであつて、例えばまだ全然とれないとか、そういう所につい…

自由党1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○高橋進太郎君 ですから、あなたのほうの四十億というものの中に入つている冷害というものは、あれなんでしよう。例えば冷害でもう全然とれなかつたものとか、そういうものだけの、丁度災害に準じたような意味の減免を要する分とか、そういうものだけじやないのですか。今いう通り冷害一般から供出量が例えば青森県では三分の一に激つた。宮城県でも三分の一に供出が減つて来ている。例えば福島県なんか四分の一くらいに激つて来ている。そういうものに伴う、いわゆる農民…

自由党1953/10/23

16参議院 地方行政委員会 閉会後第11号

○高橋進太郎君 それでは一応今までのやつの何でしたら見込みの数字を頂きたいのと、我々も一つ調査したいと思いますことと、それからもう一つは、その冷害全体による農民の所得というものは相当減少しておりますから、私は冷害に伴うのが十億や十五億、その程度ではないと思いますので、これは十分一つ御調査を願いたいと思います。

自由党1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○高橋進太郎君 ちよつと私、大蔵省の総務課長にお聞きしたいのですが、相互金融というやつ、いわゆる株主相互金融ですね、これは法制的にどうなるのですか。普通は三分乃至五分程度のものを毎月利子を保証するというような広告を出しまして、そうして株式を売出すわけですね。ところが会社自体がそういう株式をそういう形で売出す。それから三分乃至五分といつたようなものを保証して毎月配当をやるということ自体が法制的にはどうなるのでしようかな。

自由党1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○高橋進太郎君 ところが私は東北なんですが、東北の田舎で時に私は奇異に感ずるのですが、例えば国営鉄道の電車の中に立派に、例えば千代田殖産なら千代田殖産というので、千代田殖産金庫というような名前で月三分乃至五分、或いはもう五分なら五分というものを仮に月一万円なら一万円を三カ月間の場合は三分、或いは六カ月の場合には月々五分なら五分を配当する、こういう形で広告を出して、現にそういうのでやつておるのですがね。そうするとまあ我々から見るというと鉄…

自由党1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○高橋進太郎君 ところが実際の広告に例えば金を十万円なら十万円納めると、三カ月なら三カ月預ければ毎月三分なら三分というものは配当するのだ、こういう広告を出し、そういうことで皆勧誘しているわけですね。而も今言う鉄道の、こういう公けの場所、而も信頼し得べきようなところにまで広告を出しておるわけであります。ところが実際問題といたしましてはこれは月に三分とか五分とかいうものの配当はなかなかむずかしいのですね。ところがそういうことは一体何と申しま…

自由党1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○高橋進太郎君 防犯課長にお聞きしますが、そういうときにはやはり犯罪行為として挙げているわけでしようか。そこらの取締りはどうですか。

自由党1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○高橋進太郎君 どうも私は大蔵省の答弁を聞いて何ですが、どうもまだ実態についてお調べが非常に少いと思うのですが、割合に都会の人ならそういうのが相互金融で株式相当だということがわかるのですが、田舎に行きますと例えば現大臣誰々の顧問とか、或いは大蔵省届、認可というようなことだと、そうして実際は支店長というものをしよつちゆう変えているのです。ですから約束した支店長というものが、行きますと、まあ一年か半年くらいで変つていて、いや、それはそういう…

自由党1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○高橋進太郎君 今の規定では、そういうものに対して検査権限はあるのですか。

自由党1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○高橋進太郎君 どうも私は今の態度だとまあ実際にそういうものがぼろを出して、会社がぼろを出すというときに初めて大蔵省としては乗り出すのだというのですけれども、我々常識から考えて、三月なり六カ月なり、月に三分乃至五分程度の利息を払つて行けるというような、そういうことは、これはあり得ないことであり、仮にあり得たとすれば、一方においては貸出の金利というものは非常にこれは高利になり得ることなので何かもう少し、常識的に、何と言いますか、納得し得る…

自由党1953/10/21

16参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○高橋進太郎君 どうも大蔵省の株主相互金融ですか、これに対する態度については、私は非常に不満ですが、これは事務当局にお聞きしてもわからないでしようから、これは別な機会に伺うとして、今の要求だけいたしておきます。

自由党1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○高橋進太郎君 ちよつと速記をとめてお聞きしたいのですけれども。

自由党1953/10/19

16参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○高橋進太郎君 それに関連して。これは結局私らの東北なんかも非常に多いのですが、やはり大蔵省の何と言いますか金融課と言いますか、主務省が一体どういう方針で、どういう取締をし、どうやつているのか、これは一遍なんでしたら議題に取上げてやつてもらいたいと思います。これは地方としては相当大きな問題だと考えております。

自由党1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 私もちよつと小林委員に関連して。あれはやはり五十円以上のものが一品でもあれば、全体についてあの特典がなくなるわけなんですか。

自由党1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 どうも私はその点がちよつと解しないのてすか、若し鈴木さんのようなお話であるなら、むしろ法律は例えば五十円以下なら五十円以下、或いは政令の定める価格以下で売る、要するに大衆食堂というものに特別所得税を課するというのなら、私はあなたのお話のような意味があると思うのです。ところが蕎麦屋の現状は、五十円以下の蕎麦だけ売つて成立つ営業というものはあり得ないわけなんですよ。若干やはり五十円以上のものも混ぜて売つておる、併しながらこの…

自由党1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 どうもこれは鈴木さん、あなたは蕎麦屋を歩かないということを言つているだけのことで、これはやはりあれじやないですか、それは自治庁の食堂か何かの蕎麦のことであつて、これは一般の場合にはないですよ。だからそういうことをおつしやることは、結局自分は蕎麦屋に行つていらつしやらないということを言つているだけのことで……。

自由党1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 今お話ありましたから、私も重ねて申上げますが、仙台では、人口は約四十万ですが、あそこで今の五十円以下の大衆食堂と言いますか、それに該当するところの蕎麦屋というものは約八軒か九軒、全体として約百二十軒くらい蕎麦屋があるわけなんです。あと田舎に行つて単に五十円以下の蕎麦だけを売るというだけじや立つて行かないわけです。言い換えれば、東京のような或るそういう庶民層と言いますか、そういうものがたくさんあるような大都市には、それはあ…

自由党1953/10/10

16参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○高橋進太郎君 それから問題は、私はそれと、田舎の蕎麦屋の実態というものを掴んでいないと思うのですよ、おつしやるように。あなたの言うような意味なら、今言うように五十円以下の蕎麦屋なら蕎麦屋というものを、それならば課税対象にするとかしないとかいうふうに僕は法律で書くべきだと思う、あなたのような考え方なら。そうじやないので、やつぱり或る程度の粉食というものを奨励するというならば、それは田舎であろうと都会であろうと、やはり同じように五十円以下…