高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1954/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 それに関連してちよつとお伺いしたいのですが、どうも生活保護法の適用を受ける人、或いは一般のそれに近いところの庶民階級におきまして、生計費の大部分というものは米である、食糧であるということは勿論でありますが、最近において特に都市生活君におきましては住宅問題というものが非常なウエイトを占めておるのであります。而もこれは闇と申しますか市場家賃というものですか、これから見ると相当重い負担になつておるのですが、この住宅問題がもつと…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 もう一点厚生大臣或いは恩給局長にお伺いしたいと思うのですが、遺家族援護、今年度恩給の援護というような形において、支給されることになつたのですが、どうもこの書数の手続と申しますか、従来厚生省に出しておつたのが、又改めて恩給局へ出さなくちやならんというような、而もその人員なり或いは超過勤務手出が不十分だというので、どうもせつかく遺家族が待望しているにかかわらず、今支絶せられたものが樺かに一割にも満たないというような形で、これ…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 この際私は総理にお聞きしようと思つたのですが、丁度外務大臣がおられますから外務大臣にお聞きしたいと思います。新聞等によりますれば、総理も外遊せられるというようなことがございますが、終戦後我々国民の課題になつておりまするのは、いわゆる戦犯の問題であります。この戦犯の釈放につきましては政府がいろいろな手を尽くしておられるようでございますが、個人々々の実情から見ますると極めてお気の毒なんでございますが、この点についこの各国との…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 最後に法務大臣にお伺いいたしたいと思いますが、人権擁護の問題につきましては、先般当委員会におきまして人権擁護局長からいろいろお話を承わつたのでございまするが、私はやはり人権擁護につきましてはなお十分留意をし、政府においてもこれの施策を進めなければならんと思われるのであります。それに関連して最近新聞等においても非常に目立つて参り、又我々東北の者から見ますると、いつも東北のような単作雪冷地帯におきましては真先に自分の娘を売る…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 私は大蔵大臣に対する質問を保留しましてこれを以て質問を終ります。
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 大蔵大臣に一、二点お伺いいたしますが、先ほど副総理に対しまして、速かに国の事務と地方の事務との限界を明らかにして、そうして国は緊縮予算の徹底を中央地方を通じてなさしめるようにという御所見を伺つたのであります。地方財政が最近いろいろな点において膨張している。その一つの原因といたしましては、先ほど申しました中央地方の事務の限界がはつ書しないために、いろいろあるその一つとしては補助金制度が中央に取上げられまして、その補助金を獲…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 次にお伺いいたしたいと存じますが、先般の新聞紙上によりますと、現在金融界に問題になつておりますオーノーローンを、外貨を用にきてこれによつて解消しようというような案がのつているのであります。成るほど金融問題としてオーバーローンも相当重大な問題でございます出るが、現下のような一方において緊縮財政をとり、一方においては現在の貿易収支から免れば全く血のような外貨を使つてまでこの問題を解決しなければならんのかどうかという点について…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 最近金融機関の預金について何か保険制度等を設けてこれらの問題について考えたらどうかとい、うようなことがのつておりましたが、果してこういう制度が必要かどうか、我々も多大の疑問を要するのでございますが、この問題に対する大蔵大臣の御所見を承りたい。
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 私の大蔵大臣に対する質問は終りました。
第19回 参議院 予算委員会 第21号
○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする昭和二十八年度一般会計予算補正第三号に対し、賛成の意を表するものであります。 本件は、義務教育費国庫負担法の規定に基くものであつて、法律の要請による当然の予算措置であり、止むを得ざるものと存じます。本予算計上に当つては、その財源として、飽くまでもインフレ抑制のため財政規模の膨脹を極力避けることとし、既定経費の不用見込額を以て賄うことといたしました政府の苦心の跡はこれ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○主査代理(高橋進太郎君) 三橋君にちよつと申上げますが、農林大臣が十一時半頃急用があるというので、若しこの際農林大臣に対する御質問があれば、ほかの委員もあるようですから長官に対する質問はあとにして農林大臣のものだけをして下さい。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○主査代理(高橋進太郎君) それでは午前中はこの程度にいたしまして暫時休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 ―――――・――――― 午後二時開会
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高橋進太郎君 委員長の御質問の中で、私は天坊副総裁に対して、この仲裁裁定なり何なりが、或いはそれに対する労働運動は不当と思われるけれども、一体どういうふうに国鉄は考えているかというような御質問は、私は当委員会として委員長の名で質問せられるということについては、私は承服できないと思います。というのは、当委員会が仲裁裁定なり何なりについて、我々はどうとかこううとかということじやなくて、要するに今回の刑事問題についてその措置自体の実情を明ら…
第19回 参議院 地方行政委員会 第2号
○高橋進太郎君 そういう意味なら私も了承できるのですが、その言葉がちよつと……。
第18回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、第二次補正予算政府原案に賛成の意を表するものであります。本補正予算案は、刻下置かれておる日本の財政経済の制約下において、誠に緊急止むを得ざるもののみを計上し、その編成に当つては如何に政府が苦心せられたかは、予算審議の過程において十分窺うことができるのであります。併し、本補正予算案には相当の問題を含んでおると考えられるのであります。即ち米価改訂に伴う予算措置については、本年度の凶作その他の特殊…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 あとの時間も、一応堀木さん以下二人ほどあるのですが、これも僅かの時間でございますから、このまま継続して、やはりこれはこれとして予定通りやつて、そうして一応終つたあとで、今の動議の問題は御相談する、理事会において御相談するということにして、このまま継続させて頂きたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、只今審議中の衆議院送付の政府提出にかかる。補正算案に対し賛成の意を表するものであります。 今回の補正予算の内容につきましては、連日に亘りまして慎重審議を重ねたるろものでございますが、本案は現下置かれておる我が国の経済財政上、一方においては極力インフレーシヨンの要因たることを排しつつ、一方においては未曽有の深刻なる災害、冷等等の事態に即応して、迅速にその対策の万全を期さんことを念願しつつ編成せ…
第17回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 只今の森委員の動議に賛成いたします。
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 私は冷害地選出の一議員といたしまして、主として冷害対策費について、冷害地住民の抱いておる考え方を基礎にして、それぞれ所管大臣に本補正予算の内容をお伺いし、まさに向うところの冷害地住民が安心してその生活を営み、且つ今後の再生産への途の指標といたしたいと存じましすので、十分丁寧な御答弁をお願いしたいと存ずるものであります。最初に大蔵大臣に先ずお伺いしたいと存じますが、今回の冷害地におきます冷害は、昭和九年以来の未曾有の冷害で…
第17回 参議院 予算委員会 第4号
○高橋進太郎君 次に、農林大臣にお伺いいたしたいと存じます。今回の冷対策に当りましては、農林省がいち早く冷害対策要綱をきめられまして、冷害住民の向うべき方途を与えられたということにつきましては、深く冷害地住民としては、感謝しておるものでございまするが、要はこの寒さに向いまして、これらの予算が一日も早く末端を通じて、それぞれ、先ほどの大蔵大臣のお話のように、温い親心を以て末端の隅々まで実施されるということが、かかつてその要諦でございまする…