高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1953/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○高橋進太郎君 私は政務次官にちよつと起債の認可金の問題ですね。どうも最近大蔵省との間に非常にトラブルがある。どうも例えば我々のところへ町村長が来ましても、自治庁のほうではこういつたような額だ、ところが大蔵省へ行けば、大体我々の申請した額程度のものは認めてくれる、或いはそれじや足りないのじやないかというようなことを言われるが、一体どうして自治庁はそれを制限しているのか。或いはもろ我々も大体総額はわかつておりますから、これは大体全額無理だ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○高橋進太郎君 自動車税の改正で、自家用車の課税が非常に高くなつて参つているのですが、自家用車と言つてもとにかく五百万円から六百万円なんかの高級車もあれば、三十万円、四十万円のがた自動車もある。そういうところに非常に不均衡を来たすと思うのですが、その辺のお考えはどうかということ、それからもう一つは物を運ぶところのトラツクと人を運ぶところの大型のバスですね、これはむしろ公共性から言うならば、バスのほうがトラツクまり少し低くなければならんと…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○高橋進太郎君 そうすると、立案の御趣旨から言うと、一応の標準を示したのであるから自家用車について最高限三万円で、それに対して地方の実情に応じて何段階か設けても差支えない、こういうふうに了解していいわけと、それからもう一つは同じバスについて非常に不便なところでマイナスを生ずるようなバスもあるだろうと思うのですが、そういうようなものは助成をするために条例等において適当にこれを超えない範囲において、これを考えることは差支えない、こういう趣旨…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○高橋進太郎君 そうしますと、ちよつと自治庁にお聞きしたいのですが、立案の趣旨がそうだということになれば、そういうふうに条例を以て実態に副うように定めた場合においては、平衡交付金の算定の場合においては一律に自家用車なら自家用車に三万円というものをかけずに、その府県の実態に応じて考えるということでいいわけなんですか。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○高橋進太郎君 私なんでしたら衆議院の修正案に対する政府側の意見といいますか、若しそういうものがあるなら、この際明かにしておいて頂いたほうが、今後の審議の参考になると思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第23号
○高橋進太郎君 どうでしようか、平衡交付金はこの程度にして、もう少しこれは考え方もあるのですから、整理して頂くこともあるかも知れませんから、この程度にして一つ町村合併の問題についての相談もありますから、この程度でどうかと思いますが……。
第16回 参議院 予算委員会 第28号
○高橋進太郎君 不信任案に対する反対討論……、私は昨日岡田君の提出いたしました不信任案に対しまして反対の討論をいたします。即ち……。(「討論終結と委員長が宣言したじやないか」「何を言つておるか。委員長に反抗するのか」と呼ぶ者あり。)我々はこの不信任案に対して断乎として反対する者であります。(拍手、「何を言つているか、とんでもないことを言つている」「何をわめいておるか」「委員長は討論は終結したという。委員長は討論は終結したと言い、討論終結…
第16回 参議院 予算委員会 第28号
○高橋進太郎君 討論のために暫時休憩せられんことの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり、「暫時休憩」「馬鹿言つている」「どこにそんなことがあるんだ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し〕
第16回 参議院 予算委員会 第28号
○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、只今予算委員会において審議されました衆議院送付の予算関係諸案に対しまして、賛成の意を表するものであります。 以下賛成の理由について申上げます。 暫定に次ぐ暫定予算のため、如何に国民は本予算の成立を待望しておるか、その実情は想像に余りあるものがあるのであります。而して本予算が不成立であるということは、単に国家自体の予算の統一的且つ計画的な運営に支障を招来しておるだけではなく、地方公共団体におき…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 これは、かねて持時間のことにつきましては、理事会で十分打合せてありまして、そういうものについて、例外的に取扱うということになつておりませんので、これは理事会の御決定通り一つお取扱を願いたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 私は、小林君の言つていることは、これは審議なり何なり全体の問題だと思うのですよ。今なお社会党としても持時間があるのですから、ですからそれを十分お使いになつて、この問題がそれでも解明できない、こういうことになれば、全体の問題として又これは考えて行かなければならん問題であつて、それをこの問題については枠外であるとか、この問題については枠内であるとかというような、一つ一つの点に関してきめましたのでは、これは折角理事会において持…
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 それではこの際政府側は、湯山さんの質問も相当細部に亘る点もありまするから、人事院なり文部省の要求が湯山さんの初めの御要求になかつたのでありまして、従つてそういう関係者は呼んでおりませんのでそういうのを呼びまして、十分これは答え得る態勢を整えて頂くことにして、そうしてこの際次の質問者に質問を継続して頂くようにお願いいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 これは、小林君の質問は今に始まつたのではなくて、この前のときからお話があり、その際も何ら御要求がなかつたのでありまして、今突如として(「要求した」と呼ぶ者あり)公社の総裁を呼ぼうということでございますが、これは時間の関係もございますし、且つ又政府委員において十分説明ができると思いますので、私はその必要ないと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 先ほど申上げた通り、委員長先ほどの小林君の質問……(「だから開発銀行総裁だつて政府機関だから皆呼べるんだ」「新しい問題が出て来たから聞くんじやないか」「進行」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 予算委員会 第27号
○高橋進太郎君 只今……(「委員長、議事進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)森委員よりの提案の通り、(「議事進行」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)議事を進行することの動議を提出いたします。 〔「議事の進行はどうするのだ」「議事進行を先に申込んであるじやないか」「こちらが先に言つておるのだ」「開会前にそんなこと言つたつて駄目じやないか」「委員長、自由党とだけ打合せして、自由党に指名するとは何だ」「闇してはいかん」「委員…
第16回 参議院 予算委員会 第24号
○高橋進太郎君 売春の問題は先ほど法務大臣からいろいろお話がございましたが、問題は売笑婦そのものにも問題があるのでしようけれども、むしろ現在の問題の核点は中間搾取者と申しますか、媒介者と申しますか、そういうものに相当法務関係において手ぬるいということが相当の原因をしているのじやないかと思いますが、その点の取締の関係をお聞かせ願いたい。
第16回 参議院 予算委員会 第22号
○高橋進太郎君 私は各省大臣の質問で、この問題或いはその他木村さんの指摘したような問題が残つておるのであります。従つて各省大臣の今後の質問において論議を尽され、必要によつては三派の代表をお呼びになり、これは十分審議を尽されたらよいと思います。併しながらそれはそれとして、やはり一応これは質疑でございますから、予定通り昨日の申合せる一つ進行して頂いて、その間において今の問題を順次解明する、こういう工合に御進行願いたいと思います。
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○高橋進太郎君 或いは参ります前に御質問等があつたのかと思うのでありますが、今回の自治大学校の設置でございまして、これは直接我々町村なり或いは府県の新らしい民主政治の第一線としての自治体の育成に当つてみますると、最も痛感いたしますのは、やはり従来の官公行政に慣れているためか、町村なり府県なりでこれを運営するところの公務員というものが、官治組織の機構の公務員と比較いたしまして、事務なり或いは又新らしい事態に応ずる点において非常に欠けておる…
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○高橋進太郎君 もう一点お聞きしたいのですが、どうも今年度の自治大学校に対する予算が極めて少いので、これでは本当に名ばかりだという感じがするのであります。従つて先ほどから各委員から御質問のありましたように、私はやつぱり大学校といたしまして独自の校長さんも置き職員も置いて、そうして専心その研修に当る、又当るに必要な予算を確保しなくちやならないと思うのですが、同時に自治大学校はそういう公務員の研修ということも極めて必要でありますが、半面にお…
第16回 参議院 地方行政委員会 第14号
○高橋進太郎君 最後に、自治大学校は先ほど沿革やいろいろの点がお話にございましたが、これは終戦後各町村が新らしい自治体として発足し、或いは府県が新らしい自治体として発足してから、一日も早くこれらの達成を熱望したわけなんです。ようやく陽の目を見るようになつたのでありますが、従つて速かにこれの機能運営なり或いは発足なりを望んでおるのですが、大体いつからこれは御発足になる御予定ですか、これを伺いたい。