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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1953/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○高橋進太郎君 併しそれは衆議院でも何もまとまつた意見じやないのでしよう、この前の例えば残任期間の二年もそれを一年にしてくれという、今度それを、この前妥協しようと言つて一年にしようと言つたら、今度二年でなければいかんと言つておるので、僕はこういう問題はやはりちやんと五年ぐらいにきめてやるというのが筋で、それを妥協して三年とか二年とかいうことは権威がないので、やはり私は五年で計画通りやるべきだと、こう思いますが…。

自由党1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○高橋進太郎君 それでは反対ということで採決したらいいじやないですか。

自由党1953/07/20

16参議院 地方行政委員会 第12号

○高橋進太郎君 どうも私反対しておるわけじやないのですが、どうも僕はやはり町村合併というものは自然発生的であり、とにかく特に町村というもはそれぞれの長い歴史で行つて来ておる、それを何か会社か何かの企業整備なんかみたいに、二年か三年で片付けてしまうという、その思想がどうも私は正直に言うと、気に食わない。そういう意味で、これはどの計画だつて計画というものは、五カ年計画というのが大体において定石なんで、そういう意味から五カ年というものが、如何…

自由党1953/07/18

16参議院 予算委員会 第17号

○高橋進太郎君 今佐多さんや木村委員からお話がありましたが、そういう問題は昨日の理事会におきましても十分論議されたのです。従つてそういう問題は恐らくこれを付託する際に議運その他において十分これは論議せられるであろう。従つて予算委員会としては付託があつた際には提案者から説明を聞いて、そうしてそれに対する質疑を行なつて進行しようと、こういう申合せを行なつたのでありますから、私は理事会での申合せの通り御進行を願いたいと思います。

自由党1953/07/18

16参議院 予算委員会 第17号

○高橋進太郎君 私はこれは十分議運において慎重審議せられて付託することを決定したのですから、この予算委員会において更に議運の委員長を呼んで聞くということは、その必要はないと思います。

自由党1953/07/18

16参議院 予算委員会 第17号

○高橋進太郎君 これは何も突然きめたのじやなくて、十分理事、委員長の打合会において、而も今の発議者の代表のかたも入られた席上できめて頂いたのですから、私は更に又今の理事打合会において確認したのですから、決定通り一つ御進行願いたいと思います。

自由党1953/07/17

16参議院 地方行政委員会 第11号

○高橋進太郎君 私も若木委員の御意見賛成なんですが、或いは我々の懇談事項として、審議のとき参考といつちや失礼ですけれども、そういうようなあれだということにして、速記を外して、懇談のうちにこの立案の趣旨について我々の疑点を一つ説明をして頂くというような形にして頂いたらどうかと思うのですが……。

自由党1953/07/16

16参議院 地方行政委員会 第10号

○高橋進太郎君 昨日の委員会で問題になりました町村合併法案の中に国有林野の払下に関する点があるのですが、これにつきましての林野庁長官の御所見なり或いは又修正意見なり、その辺のところをお聞かせ頂くことにお願いいたしたいと思います。

自由党1953/07/16

16参議院 地方行政委員会 第10号

○高橋進太郎君 今の長官のお話を聞きますと、要するに規定の如何にかかわらず、町村合併というようなものに、国有林野を何か餌か何かのように提供されるということが思想的にもまずい、こういうようなお話のように承わり、且つ又現在の町村有の森林というものが一番経営がまずい実態にも鑑みて不適当だと、こういうふうにお聞きしているのですが、従つてそれに代るものとするならば、むしろ最近の部分林のような制度があるから、そういうもので一つ基本財産の造成とか何か…

自由党1953/07/15

16参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 その前にちよつと私自治庁の次長もお見えになつておるので、先ず次長さんに御質問申上げ、その関連において大蔵省のほうにお伺いいたします。 この前の委員会で問題になりましたのは、要するに町村合併の促進法というものは、極めてその趣旨において適当でありますけれども、現在の町村の実情から見ると、合併につきましては相当ないろいろな問題もあり、特に合併いたしました当初というものは、或いは退職資金の問題であるとか或いは又その他種々雑多な経…

自由党1953/07/15

16参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 それでは大蔵省側にお伺いしたいのですが、今度の町村合併促進法の第二十五条によりますと、「国は、町村合併の実施を促進するため、予算の範囲内において、政令の定めるところにより、町村及び都道府県に対して補助金を交付することができる」、こういう規定を一応予定しておるわけであります。要するに従来地方財政が非常に見通しが悪く、その算定に困難を感じたということは、町村の数だけでも二万に達するものがある、且つ又非常に零細な所もありました…

自由党1953/07/15

16参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 今大蔵当局の御答弁の中にも、この法案の趣旨については、全面的にそういう財政的見地からも御賛成のようでありますが、従つてそれを促進するための二十五条については十分御考慮頂くということでありますから、私の質問はこれで打切りたいと思います。

自由党1953/07/15

16参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 これはちよつと政府にお聞きするのもどうかと思うんですが、実はこの法案の実施の主体ですね、所々に「内閣総理大臣」という字があり、或いは又「都道府県知事」というものが出て来ておるんですが、どうも実質から見ると、やはり府県知事が中心になつてその計画を推進し、そうして十分この運動の中心になつて進めて行くべきじやないか、勿論これは合併する当事者である町村が主体性になることは、これは問題ないんですが、それの斡旋役を買うのは、そういう…

自由党1953/07/15

16参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 私ちよつと二、三お聞きいたしたい。実は衆議院との連合審査会におきまして、こういう問題が出たのです。促進というので一つの隘路は議員の問題、まあ議員の問題はいいとして、執行部の問題について何か考えないと、要するに促進ということに対して、それらが相当隘路になりはしないかという点の質問があつたのです。我々も事情としては、尤もだと思うのですが、なんかこれについて自治庁あたりでうまい考え方というものはないのですか。これは特別委員長の…

自由党1953/07/15

16参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 それで実は私も次長のお話の結論は法律的に御尤もだと思うのです。そこで先ほど大蔵省のかたにわざわざ来て頂いたのはそ染んですが、要するにやはりこの法案のポイントになる点は、結局この合併に伴うところの助成金ということが相当問題になると思う。というのは従来の特別平衡交付金の五十万やそこらをくれましても、各町村からいうならば、まあ多い人は百万以上、少くとも四、五十万ぐらいを恐らく町村長の運動資金として使つておるでしようし、従つてこ…

自由党1953/07/15

16参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 合併のときには在任期間だけ片方の期間が延びると、こう解釈していいのですね。

自由党1953/07/14

16参議院 予算委員会 第15号

○高橋進太郎君 私はやつぱりこの間り理事会の申合せで、今日は予備審査をやるということになつておる。予備審査というものが、大体衆議院に附議これているので、衆議院に附議されているということは、或る意味から言えば、それは修正も考えられるので、それは要するに予備審査自体の問題だと思うのです。従つて私はやはりこの間の申合せで予備審査をやる、而も予備審査においては予算の問題に伴ういろいろな問題についても、いろいろ各省大臣や何かについても質疑や何かを…

自由党1953/07/13

16参議院 地方行政委員会 第8号

○高橋進太郎君 それでは一点私、今若木君の言つた点についてお伺いしたいのですが、大分、条文を見ますと、第五条でも第六条でも第七条でも、総理大臣が、消防施設につきまして統括的な権限を以てやる補助について、いろいろ指示をなさつておるようですが、実際の取扱いはどうせられるのか。それを聞きますと、人員は、従来各省で見られるのですが、非常に補助金が少いにかかわらず、町村がその補助をもらうために書類を整備する場合、東京へ出て来なくちやならんというよ…

自由党1953/07/13

16参議院 地方行政委員会 第8号

○高橋進太郎君 念のために、今の本部長のお話を聞いて、大体わかつたのですけれども、それでもなおやはり本部のほうで御統括になるようですが、私としてはできるだけ県に大体の補助の枠なり何なりお渡しになつて、大体は都道府県内で済むような具合に行くというようにお取扱い願いたいと希望しまして、私の質問を終ります。

自由党1953/07/13

16参議院 地方行政委員会 第8号

○高橋進太郎君 実は甚だ申訳ないのですが、この前小委員長の報告のときにおらなかつたので、或いは報告があつたと思うのですが、この前衆院との合同のときに問題になりました。市に合併せられる町村、言い換えますればまあ十万以上の市に合併せられる場合には、これは恩典に浴しないが、それに対して一体どうするのかという話とそれからもう一つは合併に当つての執行者に対する、即ち村長なり町長なり、合併せられるところの或いは吸収合併せられるところの町村長なり或い…