高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第13号
○理事(高橋進太郎君) 次に企業研究会理事長内山徳治さんにお願いいたします。
第16回 参議院 予算委員会 第13号
○理事(高橋進太郎君) 何か御質問はございませんか……格別御質問がないようでございますから、午前中の公聴会はこれを以て終了いたすことにして、午後は引続き一時から再開いたしたいと存じます。暫時休憩いたします。 午後零時九分休憩 —————・————— 午後一時三十九分開会
第16回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 あの問題、私はやはり、例えば署長の行過ぎとか、そういう結論を出すことになれば、相当こちらが何といいますか、裁判官なり検事なりの立場に立つたような、これは相当慎重な審査をしなければならないので、今の段階で、署長が行過ぎだとか、あの事件はこうだというような断定は下されないと思います。この前、署長が何かやつたときに、四国で同じような事件があつた。あのときも断定を下さなかつた。今まで法務委員会なんかで類似の問題がありましたけれど…
第16回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 私もお聞きになつておるときに、農民の代表のかた、それから労組の代表のかたのお話を聞いたんですよ。今の委員長の話の、食違いだ、或いは行過ぎだという個々の問題を一々この委員会で取上げて、そういうふうな、よかつたとか悪かつたとかいう判定を下すべき筋合いではなくて、私は下すならあの事件全体について、言い換えれば、警察権の行過ぎについてどうだというふうに行くべきじやないかと、こう思うのですよ。従つて私は、やはり結論を出すまでは、余…
第16回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 私はどうも個々の事件の一つのことだけを捉えて、過剰行為かどうかというようなことは、これは余ほど裁判官か検事局でもなければ、なかなか判定がむずかしいのと、又そういうことで森羅万象を一々挙げていうならば、この間新聞に載つていた俺は天下の代議士だとどなつた、それがこれは過剰行為があつたかなかつたか、一々これは問題として取上げなければならんのですが、これはやはり事件全体が地方行政との関連においてどう取扱うか、それの結論はどうかと…
第16回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 いや、委員長、私は先ほど申上げました通り、この問題は相当議論をしましたから、それの取扱いはあなたのおつしやつたようなことにするのか、或いは又これで一応打切るのか、或いは何らか結論を出すためにもう少しするのか、そこいらのところを理事会で御相談下さつて、お取計らい頂けることを私は提案いたします。
第16回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 ちよつと一点だけ塚田長官にお伺いしたいのですが、九州の災害については誠に御同情に堪えないのですが、そのほかの府県は、特別平衡交付金なり起債なりというものは、大体平年度と申しますか、こういう異例に属する災害を予想しなかつたのであります。従つてどうも平衡交付金なり起債なりが、若しその枠内で災害地に流用と申しますか、そうすると却つてほかの府県というものは非常にこの特別平衡交付金なり起債なりが圧縮されるというようなことはないと思…
第16回 参議院 地方行政委員会 第6号
○高橋進太郎君 従つて長官のお話も、これは是非、今度の異例の災害による地方財政に及ぼす財政的な影響というものは、数字的に十分はじきだして、その分はプラス・アルフワーとして平衡交付金において御考慮願いたいと思います。
第16回 参議院 予算委員会 第7号
○高橋進太郎君 私は自由党を代表して衆議院送付にかかる昭和二十八年度暫定予算補正第二号に関する政府原案に賛成の意を表するものであります。 本予算案に関しては慎重審議を重ねたるところ、各項目いずれも緊急止むを得ざる内容を有し、暫定予算として誠に適当なりとの結論に到達いたしたる次第であります。
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○高橋進太郎君 暫時休憩したらどうかと思います。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第16回 参議院 予算委員会 第6号
○高橋進太郎君 議事進行。大体一般質問の問題は、これは総理の所管と各省の所管に属するものと分けて、そこで総理の所管でこれは質問しているのですから、やはりその中に或いは次官会議のことや何か、要するに総理にわからんようなことまで質問して、それに対して回答がないからと言つて時同を伸ばすということは、これは不適当だと思います。それはこのまま続行されることを願います。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして政府提案にかかる予算原案に賛成するものであります。 今回緊急集会に提案せられました政府原案は、暫定的なる予算としてその費目並びに金額を限定しこれを計上提案せられたものでありまして、内容的に逐一これを検討審議いたしました結果、いずれも国家生活継続上必要且つ真に止むを得ざるものと認められますもののみであります。よつて本員はここに政府原案に賛成するものであります。
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○高橋進太郎君 この際本多国務大臣並びに大蔵大臣に地方財政の問題につきましてお伺いいたしたいと存ずるのであります。地方財政の困窮につきましては、しばしば言われているところでございまするが、特に最近ベース・アツプの問題が出ますると、来る年も来る年も、あたかも年中行事のごとく地方財政の困窮が訴えられておるのでございますが、これは要するに現在の地方財政の財源に何らの弾力性がない。例えば今回のベース・アツプにしても、国では九十五億程度のはね返り…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○高橋進太郎君 この際本多国務大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、先ほど申上げました通り、地方財政の困窮について相当重荷になつておりますのは、最近の立法で地方負担が先ほど申上げましたように、地方団体の好むと好まざることにかかわらずどんどん規定されて、その結果要するに地方の何らの意思も入ることなくして負担だけをせざるを得ない、こういうことが相当大きく地方の負担になり、且つ又それらが何ら国において財政措置を講じてない、こういう実情でござい…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○高橋進太郎君 只今の御答弁で了承いたしたのですが、例えば地域給のごときも相当の大幅の修正があり、殆んど国家公務員がおらずに地方公務員のみに適用される地域給の場所等の修正も行われましたので、これらの地方負担になる法律については十分御検討を頂いて、それらの負担が地方団体の負担に耐え得るものであるかどうか十分検討せられて、その財政措置について遺憾なきを期して頂きたいと存ずるのであります。 次に地方団体におきまして最も困難といたしますのは災害…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○高橋進太郎君 もう一点本多国務大臣にお伺いいたしたいのでありますが、よく地方行政がいわゆる民主政治の基盤であるにかかわらず、或いは月給が安いとか高いとか、或いは待遇がどうであるとか、或いは事務取扱がどうであるとかいつて、国家公務員との比較において種々論議されておるのでございますが、これは一つには新らしい日本の基盤であるところの地方公務員に対しての研修の問題、特に町村の吏員に対する研修の問題が殆んど等閑に付されておるところに私は大きな問…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○高橋進太郎君 大蔵大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、今回いわゆる補正予算にベース・アツプ等によつて約二割程度公務員につきましては給与の引上げがあるのでございますが、いわゆる生活保護法によつて国により支給されておる人も同じようにこれは相当その生活において不十分であると思うのでありますが、公務員のベースのアツプと同じそこには事情があると思うのでございますが、この生活保護法に対する保護を受けておる人々に対するいわゆるベースの引上げとい…
第15回 参議院 予算委員会 第18号
○高橋進太郎君 最後に一点だけ法務大臣にお伺いしたいと思うのですが、おられませんので、実は最近の新聞に或る会社の女事務員が新宿でありましたかどこでありましたか、何かこう自動車の番号を、少し遅くなつたので、自分の会社の自動車かどうかというので、番号を点検しておつたところが、いわゆる夜の女と聞違われてトラツクに収容され、その晩とめられて、而もいわゆる相当の調べをせられた、いわゆる女としては耐えられない調べがせられたというようなことが新聞の記…
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○高橋進太郎君 それに関連してちよつと……。今の栗山委員の読み上げられた公文書のようなんですが、その公文書の関係はどういう委員会としては形式で提出したのですか。その関係はどうなつておりますか。
第15回 参議院 通商産業・経済安定連合委員会 第2号
○高橋進太郎君 先ほど島委員の質問に対して、福島の大竹知事はあとの残つたのについてはこれは東北電力会社をしてやらせる、こういうようなお話がございましたけれども、東北民の持つておる感情というのは、要するに例えば福島で発電された、猪苗代湖にしても、東京に持つて行つて東京ではどうか、こういうと我々の見たところでは東京ではネオンもつく、或いは各種の歓楽街においてはあかあかと電気がついておる。ところが東北のほうではその日の米摺りにも電力が停電停電…