高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1952/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第73号
○高橋進太郎君 私どもの話に原さん異議があるようですが、先ほどの申合せもありますから請願、陳情に入つて頂いて、大体三十分やつて頂いて、そうして警察法、集団デモの審議に入つて頂く。仮に一日延長ということになつて法案が上りますればあと陳情、請願はそのときにお考え頂くということにして頂いて、先ほどの申合せの通り御配慮願いたいと思うわけであります。
第13回 参議院 地方行政委員会 第72号
○高橋進太郎君 どうですか。懇談会をやりまして、一応今後の議事の運営或いはこの問題の取扱い方等について打合せすることにして、一旦休憩をお願いして、一つそれらをお取計いを願いたいと思うのですが。
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○高橋進太郎君 今の議論は何かちよつとあれでしよう。その尊重してというようなことですが、先ほどの鈴木政府委員の答弁であれば、要するにこれは行政府とそれから立法府との区別を鮮明にするために、総理大臣の責任においてこれを運営する、任命する、こういうふうに了解していいでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 今岩木さんからもありましたが、「総合的一体性を有するように」という、これがどうもはつきりしないんですが、これについて何か提案者もう少し……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 どうも古川さんのお話は抽象的で非常に私らには高遠なのでわかりにくいのですが、そうすると、総合的一体制というのは一体何ですか。そうすると言い換えれば地方自治団体が全体として町村と府県とに竹をついだようなんでなく、何か有機的総合的一体制をなしてやれと言うのですか。言い換えれば府県と町村という意味なのか、或いは横の町村なら町村という個々の町村でなく、日本全体の町村が、或いは府県なら府県といつたようなものが総合的一体制において運…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 そうすると、日本国憲法の基本理念というものとの総合的一体性とこういうふうに読むわけなんですね。というのは私がちよつとわからなかつたのは、その「基本理念を十分に具現し、」とここで一応切つて、そうしてその「総合的一体性」というのであるから、何か現行地方制度のうちに、例えば町村なら町村が非常にばらばらであつて、どうも総合的一体性を以て運用されないとか、或いは町村と府県とが、或いは市と町村と府県との間がばらばらであるからこれにつ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 わかりました。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 ただそうなりますと、やはり私は例えば地方自治法とか、或いは労働法とか、そういう基本法律の中に法律の目的を書くというようなことは、これは又了解できると思うのです。併しこの地方制度調査会のようなものについては、どうも一々やはり現行憲法の基本理念をというようなことを言うと、あらゆる法律にこれを入れなくてはならないのです。従つて私は、これはわざわざこの法律だけについて日本国憲法の基本理念、こういうことの前書きを、言換えればさわり…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 私は現在の地方制度或いは地方自治法というものが新憲法後に作られたものでなくて、古い地方制度でもあつて、それ自体を改正して行く調査会というようなものであれば、或いはそういうことを書くということも意味のないこともないと思うのです。ところが現在の地方自治法そのものが、或いは現在の地方制度自体が、現在のいわゆる新憲法の下に、而も憲法自体の中に地方自治というものを条章を設けて規定し、その条章に基いて規定されてあるのであつて、従つて…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 私はだんだんとお話を聞いておりますと、若し新憲法に基いて考えたということになるなら、むしろ各省設置法の中に皆んな書かなければいけないのじやないかと思います。要するに各省設置法自体がやつぱりその憲法の基本理念に応じてその行政の運用をやるというような工合になつて、従つてそれはもう今これだけについて特に書くと、こういうことはどうも私は合点が行かないのですが。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 そういう議論ならいいのだ。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 私はどうも政務次官の今の御答弁は甚だ当を得ないのですがね。若し国会議員が過半数というのなら、何もこの調査会をわざわざ外に設ける必要がないので、国会自体において審議すりやあいいのだろうと思う。要するに国会議員というものがここで幾らか入るということは、国会の中にそういう経験者もおるし、又論議の際にいろいろな話も聞き、又意見も述べるというところに意味があるので、過半数を持つのなら何もこの調査会をわざわざ国会の外に設けて、そして…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 いや、それは政務次官に申上げたのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 あれですか、今まで議員が半数も占めたといつたような調査会というのはあるのですか。今のあれでもまあ大体三分の一くらいになつておるようですが……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 我々のほうは先ほど申上げた通り、これはもう必要ないと、こういうふうに思います。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 これはもう大体こういう調査会なり各省設置法なり、そういうものに一々日本国憲法を付けてやつて行くということになると、全部の法案に私は日本国憲法ということを掲げなければならないと思うのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○高橋進太郎君 警察法とか地方自治法は、そういう基本法についてその法律の基本理念を書くという意味ならこれは又意味あると思うのです。要するにこれは地方制度調査会というものの運営が新憲法に則るように運営すべきだという、それを吉川さんはお書きになろうと、こういう意味だろうと思う。併しそういう意味なら私は先ほど申上げた通り各省設置法なり、或いはあらゆる調査会についても書くべきじやないかと思う。何か特殊な事項であつて、労働審議会とか何かそういう目…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○高橋進太郎君 この警察官等に協力援助した者の前太政官布告との関係はどういつたようなところが一番骨子になつているのでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○高橋進太郎君 只今御説明を承つたのですが、これの修正案その他から見ますると、相当、府県における消防或いは町村における消防の組織なり、事務なり、或いは訓練なりを強化しようとなさるようですが、この財政的裏付のほうはどういうふうな措置をせられたのか。その辺の関係を一つ承つておきたい。
第13回 参議院 地方行政委員会 第63号
○高橋進太郎君 そこの特別平衡交付金というと、何かいわゆる特別な場合のあれなんですが、これはいわゆる全般的な一般的な平衡交付金の算定の中ではどういうような財政措置をとつていられるのか、その点を一つ……。