高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1952/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第34号
○高橋進太郎君 結局一つのモデルを想定して、実際にまあこうであろうというような標準経費を想定して、それによつて算出せられたように御説明があつたのでありますが、そうしますと、今の消防の例で申上げますならば、人口十万という標準ですけれども実際の大部分の町村というものは一万以下が多いのでありますが、併しながら常備消防でありましてもいわゆる最小限度のものはこれはどうしても置かざるを得ないのであります。言い換えれは一万の人口で消防ポンプが一台なら…
第13回 参議院 地方行政委員会 第34号
○高橋進太郎君 そうしますと、今のようなのは補正係数で補正をせられるとこういうのですが、そうしますと問題はむしろこういう単位費用を公定するということよりも、補正係数をどうきめるかということによつて非常な実際上動きが出て来ると思うのですが、それを規則できめるということになれば、この法案というものは或る意味からいえば骨抜きになりはしないかと思われるのですがその点はどうなんでしよう。
第13回 参議院 地方行政委員会 第34号
○高橋進太郎君 それからもう一つお聞きしたいのですが、この都道府県のところに労働費の中に、工場事業場労働者数、一人につき幾らこういうのと、それから商工行政費という中に従業者数が一人についてやはり八百二十二円というのですが、この産業経済の4の商工行政費と、それから三の3の労働費というものは客体がこれは同一になつてダブることはないのでしようか。その点はどうでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第34号
○高橋進太郎君 私は先ほど質問の途中になつておつたのですが、先ほど単位費用の点をお聞きしたのに関連しまして、結局私のお聞きしたいことはこういう点なんであります。要するに単位費用というものは、実際のそういう一つのモデルから算定して、あるべき姿においての費用を算出したのか。或いは言換えれば平衡交付金というものの大体の総額があるので、普通平衡交付金の総額から大体この辺があれだというふうに、いわゆる天降り式な大体のやつをおきめになつたのでなかろ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第34号
○高橋進太郎君 それからもう一つは、この平衡交付金にこれらの項目を法定しておるんですけれども、実際においてはこういう法定から洩れているようなものについてはどういうふうなお考えをせられておるか。例えば一例を申上げますれば仮に戦災の復興費というようなふうにしてこの被災地の面積だけを法定しておられるのです。ところが実際において戦災には殆んどかからない所がたまたまそれに隣接しておつて、従つて戦災者がたくさん疎開の形式でその部落、つまり町なりまあ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第34号
○高橋進太郎君 もう一つお聞きしたいのですが、これは細かいことですけれども府県の場合に林野行政費の民有林野だけの面積があつて、官有林野の面積は算定の中には入らないんですがこれはどういう関係ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第34号
○高橋進太郎君 私はこれは非常にあれだと思うんです。或いは林野行政につきましても考え違いだと思うんですが、例えば林野なんかにつきましても比較的林野の保安施設、即ち林野に対する消防とかそういうものがかかるので、一種の災害防止に対する費用等がかかるのですが、卑近な実例で申しますと、東北の或る村では九割五分まで官有地なんです。従つてそういう村については現在の状況においては官有村というものについては殆んどいわゆる昔の基準でそれぞれ林野庁から幾ら…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 ちよつとお伺いしたいのですが、今度の改正法で、米の供出のような費用に対する国の負担関係はどういうことになりますか、食糧の供出……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 そうする、と現行の第十一條に、「主として国の利害に関係のある事務を行うために要する経費については、地方公共団体は、その経費を負担する義務を負わない。」「前項の経費は、左に掲げるようなものとする。」ということで、現行法でこういう食糧の供出に対する経費があるのですが、今度の改正法との関係はどういうふうになりますか。即ち現行法と今度の改正の第十條の四の規定の関係……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 そうすると、現行の十一條二項の五号の食糧供出に関する経費というのは、なお今度の改正法でも生きておることになるわけでしようか。或いはこの十條の四でこれを例示いたしまして、これと類似のものという、いわゆる解釈的な意味で入つて来るのでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 私は現行法との関係をお聞きしているのですが、そうすると現行の十一條というやつはなくなるわけなのでしよう。従つて食糧の供出に要する経費というのは、現行法では一応例示の中に明示されていたやつが、今度は例示の中からはなくなる、そうしてこれは一応八号までのやつは例示であるから、食糧供出に要する経費のようなものも、それはやはりその他のものとして入る、こういう解決なのでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 それでお伺いしたいのは、なぜ現行法にある食糧の供出に必要なる経費というものは、これは削除されたのでしようか、例示の中から。その関係を伺いたい。もう一点、若しその八戸だけに限定しないで、その他もたくさんいろいろあるんだと、こういうことになると、一体あれじやないでしようか、もつぱら国の利害に関係ある事務を行うために要する経費というものは、地方団体は負担しないんだと、こういうのでありますけれども、一体何がもつぱら国の利害に関係…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 どうも私の質問が惡いのかも知れませんが、第一点は、例えば今の米の供出に関するような経費でありますが、そういうのがどうして今度の新法では削除されてなくなつたのか、その点をお聞きしたのが一つと、もう一つは、この條文の精神というものは、やはりこれらの事務については、まあ足を出したら、それは国のほうで必ず見るということでなければ意味がないのじやないかと思うのですが、どうもその点が明確な御答弁が得られなかつたことと、それから第三点…
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 どうも財務部長の御答弁が私腑に落ちないのでありますが、例えば第一点の米の供出については、すでに撤廃したからこれは削除したと、こういうのですが、それはもうすでに自治法において、或いは地方財政法において米の供出を撤廃なすつたものですか、その点は……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第25号
○高橋進太郎君 どうもこれは財務部長が問題の本質をつかんでおられないような気がするのですが、今度この海上保安庁や警察予備隊で募集するわけなんですね。そうするとその募集事務については町村長に機関委任をしようと、こう言つておる、そのことについて一体予備隊のほうから御相談があつたかどうか、それからもう一つはそれを機関委任する場合の経費はどうなつているかということ、全国的に大体三千万円と言われております。そうすると一町村当り千円から千五百円なん…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○高橋進太郎君 地方行政の関係から一点お聞きしたいのですが、予備隊の人の募集につきましては都道府県知事及び市町村長が政令の定めるところによつて募集事務に関する事項を掌るということになつておりますが、この立法趣旨をちよつとお聞かせ願いたい。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○高橋進太郎君 私はどうも、地方自治が新らしい憲法下において規定された本質と、この事項は非常に反するのではないかと思いますのは、予備隊は純然たる国家機関であり、従つて予備隊の仕事自体は市町村の自治体とは何ら関係がない事務じやないかと思うのであります。それを従来のいわゆる旧憲法時代のごとき、自治体を国の行政機関の補助機関として、こうした事務を国家が任意に委託するということは、丁度前に兵事事務というものを役場なり或いは府県をしてやらしめたと…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○高橋進太郎君 どうも大橋国務大臣の御説明では私は納得できないのでありまして、いわゆるそういう国の便宜主義、或いは非常に安易な形において市町村というものをお使いになるという従来の思想が一擲されないところに、私は現在の地方自治体というものがその健全なる発達を非常に阻害されておるのじやないか。例えば特別調達庁ができまして、渉外関係のサービスというものは特別調達庁が一手にやるんだというふうにきまつておりながら、而も法文にきちつときまつておりな…
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○高橋進太郎君 どうも国務大臣のお話をお聞きいたしますと、費用も非常に不十分でありますが、費用の点を差しおいても、私はこの規定というものはいわゆる現在の、終戰後の自治体の健全なる発達上非常な支障を来たす規定かと思いますが、なぜ一体自治体警察なり或いは国家警察なりでこの事務を一手にやるのに非常な支障を来たすかということについての、その点がどうもまだわからないのですが……。
第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第3号
○高橋進太郎君 どうも大橋大臣の話が納得できないのですが、警察ならば警察本来の仕事をさせて、そうして警察に專念させたい……、それならば市町村のほうもやはり市町村本来の仕事に專念さすべきであつて、そうしてなぜ一体……、警察に関係のある予備隊というものは私は警察の予備隊と承わつておりますが、そのほうは、市町村がひとの仕事まで手伝わなければならんということはどうも納得ができないと思うのであります。警察自体が本来の仕事に專念すべきであるというな…