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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1952/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1952/07/17

13参議院 地方行政委員会 第63号

○高橋進太郎君 いや、私は今度新らたにこの法律によつて、例えば消防の訓練とかそういうようなものが、例えば府県によつては義務ずけられるわけですね。従つてそういう義務ずけられるようなものはこれは特別平衡交付金でみるというのはおかしいのであつて、やはり各府県共通の問題であるのですから、丁度義務教育と同じように一般平衡交付金のいわゆる普通平衡金の中で十分算定基準を設けて考慮すべきものでなかろうかと思うのですが、その辺の関係の措置はどうなつている…

自由党1952/07/17

13参議院 地方行政委員会 第63号

○高橋進太郎君 重ねてお伺いしたいのですが、今年は財政的な措置というものは特別に考えていないから、従つてまあ一般の町村が何とかやりくつて、やりくりのできないところは特別平衡交付金で考えようと、こういうお話のようですが、追加予算か何か、要するに消防組織法をお作りになつてそういう修正をなさるときに、その点について大蔵当局と何かいわゆるこの分については、将来平衡交付金の、例えば来年度なら来年度、或いは補正予算があるなら補正予算において十分増額…

自由党1952/07/17

13参議院 地方行政委員会 第63号

○高橋進太郎君 ああそうですが。

自由党1952/07/17

13参議院 地方行政委員会 第63号

○高橋進太郎君 この中に消防団員と、それからこういう場合に弔慰するということになつているのですが、一般人が消防団員と協力してこういうような災害を受けた場合にはどうなるのですか。その点についての関係はどういうふうになりますか。

自由党1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○高橋進太郎君 各条の質問はございますのですが、各府県の部制を定めるに当りまして、総理大臣の許可を要するような規定があるのですが、それはどういう関係でこの規定が必要なのか、この点を伺いたいと思います。

自由党1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○高橋進太郎君 今政府委員の説明をお聞きしますと、各都道府県が国の行政事務の機関委任なり、或いは委任事務を処理するというふうな見地もあるからというお話でありますが、これは本省が部を設置しました経過から見ますというと、大体本省は例えば昔内務省であつたものが厚生省なり或いは労働省なりができまして、逐次そういう中央における行政機関と相対応して殖えて参つたのがその実情だろうと思うのです。ところが今回の行政改革においても本省の機構については、何ら…

自由党1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○高橋進太郎君 どうも私は鈴木政府委員のおつしやることに承服しかねるのですが、若しその議論であるならば、町村において仕事の部制をきめるなり、或いはやり方なり、係りなりをきめるということも、何か府県知事と協議しなければならんというような規定も必要になつて来るのではないかと思うのです、どうもこの規定は要するに今何か行政簡素化とか、或いは府県がそういうことをやるのにどうも危なつかしくて、何かやはり中央でそこに一つの干与権を持つてコントロールし…

自由党1952/06/13

13参議院 地方行政委員会 第51号

○高橋進太郎君 私は現在地方自治体が育つて行かないという大きな原因は、終戦前と同じように各省が多くの出先機関を堅持し、若しくは出先機関を配置して、或いは権限等を委任した場合においても、いつも紐付きになり、而もその各省の紐付きが更にその背後には大蔵省があるというような、二重にも三重にも中央官庁が許可とか或いは協議という形において紐を付けておるというのが今日の自治体の発達を非常に阻害している大きな原因だと思う。従つて自治体というものをやはり…

自由党1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○高橋進太郎君 先ほど岡本委員、それから岩木委員と政府委員との間の減收についての見積りのお話があつたのですが、結論的に言うと、私らよくはつきりしなかつたのですが、結局政府当局の見積りから言うと、大体昭和二十七年度当初の見積りよりも、むしろ昭和二十七年で言うならば、税收というものはそう異動がない、或いは若干見積増があつた、こういう見方を更に結論的に言うならば、ここで昭和二十七年度に仮に衆議院の修正を入れて五、六十億のものが減るとするならば…

自由党1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○高橋進太郎君 岡本さんのその要求に対して、なおその中で平衡交付金の影響のない都市と、それから平衡交付金に響いて来る所があると思うのですが、若しそういう仕分けができますならば、その点も一つ御考慮を願つておきたいと思います。

自由党1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○高橋進太郎君 ちよつとお伺いいたします。先ほどから問題になつております財源措置についてこれは明日改めていたしますか、そうしますと、要するに財源措置について見通しができないということになると、この結論がよくてもあれだと思うのですが、その点はどうなるのでしようか。

自由党1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○高橋進太郎君 先ほどからの御質問から言えば、この財源措置については一応あと資料の提供をしてもらつてそれについて更に政府に質して、そうしてこれはきめるというように私は了解したのでありますが、それはそうじやないのですか。

自由党1952/06/09

13参議院 地方行政委員会 第47号

○高橋進太郎君 それは数字を見てその財源措置がなくともこの案を認めるかどうかということについては、我々の党としてはまだ諮つていないわけであります。従つて財源措置が全然ないが、併しながらそれはそれで強行するのだというのならばそれなりに党に諮つて、そうして御返事をしたいと思うのであります。併し私は先ほどから岡本さんなり、岩木さんなりの応答からしますると、大体明日資料を頂戴して、そうしてその財源措置についての政府の見解を質して、そうしておきめ…

自由党1952/06/05

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第4号

○参考人(高橋進太郎君) 田中さんの御質問ですが、我々当初北上川開発法案を提出いたしました当時からこういう総合開発計画になりまして、そのときにも多分赤木委員からこういう案の提案があつたと思いましたが、その際にも我々といたしましては、やはり北上川は北上川、利根川は利根川という具体的な河川を押えてそうしてその具体的な河川の総合的な開発ということが最も必要であつて、従つてこうした具体的な河川についての開発法案というものを提出したと、こう申上げ…

自由党1952/06/05

13参議院 経済安定・建設連合委員会 第4号

○参考人(高橋進太郎君) これは今石川さんの御説明がありました通り、我々の計画としては一応金額を見積りまして出したのでありますが、これは国のそのときの財政状態にも関連するのでありまして、俄かにそれならばどの年度にはどれだけ出すということを決定することはできないけれども、併しながらこの案の計画並びに我々両法案がこの法案に織り込まれたという趣旨からして、十分政府においても重点的にこの問題については審議会その他の答申と相待つて財政的な考慮を拂…

自由党1952/06/04

13参議院 地方行政委員会 第45号

○高橋進太郎君 本日はこの程度で散会したらどうかと思います。

自由党1952/06/03

13参議院 地方行政委員会 第44号

○高橋進太郎君 石村君の質問に関連しまして私ちよつとお伺いしたいのですが、先ほど入場税の財源の問題で局長の御答弁では、入場税が半減しても或いは遊興税が半減されても余り減らないのじやないかというお話があつたのですが、我々も入場税を半分すればその通り半分になる。或いは遊興税も半分すれば半分になるだろうと、こういう見方はしませんけれども、手放しで余り減らんだろうというのでは、非常に地方財源に対する見方が甘いのじやないか。例えば入場税にしてもお…

自由党1952/05/30

13参議院 地方行政委員会 第42号

○高橋進太郎君 今回人事委員会又は公平委員会の事務処理について所要の改正の規定があるのですが、一体根本的に今度の国の行政機構におきましては、この種の委員会というものを相当整理いたしまして、そうして行政の簡素化をまあ図つておるのでありますが、地方においても同じように人事委員会とか公平委員会とか、こういう点については簡素化を図つてこれを廃止する意思がないのかどうか。そういう根本についての政府のお考えをお聞きしたいと思います。

自由党1952/05/30

13参議院 地方行政委員会 第42号

○高橋進太郎君 私はこれは大体我々の常識と申しますか、交通関係の普通の規則をやつてみて、この程度のものは府県の条例等においてもすでに決定されておる問題でありますので、わざわざ呼ぶ必要がない。むしろその衝に当られる当局より詳細お聞きになればそれで足りるのではないかと、こう思います。

自由党1952/05/19

13参議院 地方行政委員会 第34号

○高橋進太郎君 ちよつとお伺いしたいのでありますが、この平衡交付金算定の、例えば道路であれば一平方メーター十二円四銭というような、こういうような単価を出した経緯について御答弁を願います。単価算定の基礎について。というのは例えば都道府県の厚生労働費について、社会福祉費、人口というようなものを一人々々について、或いは物について単価を出しておられるのですが、この単価を算出した経緯と申しますか……。