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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1952/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○高橋進太郎君 ちよつとお伺いしたいのですが、町村恩給組合につきましては、その定款の変更等には県知事の認可を必要とし、或いは連合会については内閣総理大臣の許可を必要とする、こういう行政官庁の、或いは府県知事の認可を必要とする規定を入れなければならなかつた理由についてちよつと御説明願います。

自由党1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○高橋進太郎君 もう一点、この現行の町村吏員の恩給はどういうような算定方法になつているのですか。例えば一つの町村に勤務して、他の町村に勤務をした場合には、それは通算して、仮に普通恩給ならば十七年になればくれる、こういうことになつているのですか、或いは同一町村に勤務しなければもらえないということになつているのですか。その辺……。

自由党1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○高橋進太郎君 そうすると、あれですか、それでは甲の県の町村から乙の県の町村に行つた場合は通算しないことになるのでしようか。

自由党1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○高橋進太郎君 最近町村間或いは府県間でも同じですが、人事の交流の問題が非常に起つておるのですが、一体いわゆる恩給法上は町村が府県別に拘束されるというのでは非常に町村の吏員というものが沈滞し、又非常に何と言いますか、或る地方だけに偏してしまうというふうに考えるのですが、連合会を作られるのですから、何か全国的にどの市町村でも勤めれば、それを通算して恩給法上の恩給を与える、同時に人事の交流方法を円滑ならしめるというような必要があると思うので…

自由党1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○高橋進太郎君 もう一点ですが、同じ府県單位であつてもあれですか、同一の府県の町村に勤めたものが市に行く、或いは市の吏員として勤めたものが町村に行つた場合には通算されるのですか、通算されないのですか。

自由党1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○高橋進太郎君 どうも我々今度の法案につきまして、その点非常に不満を感ずるのですが、こういう組合をお作りになるのも一つの方法であるが、一つの前進であるが、むしろ問題は現在の町村吏員なり、或いは市町村吏員なりが人事の交流ができなくて、ともすれば沈滞勝ちであり、いわゆる継子扱いにされるという点で町村の自治というものの向上が非常に阻害されると思うのです。その第一の大きな原因をなしておるのは、只今お話のように、恩給法上に国家公務員と違つて非常な…

自由党1952/04/16

13参議院 地方行政委員会 第23号

○高橋進太郎君 それで今人事の交流の一つの盲点になつておる恩給法上のこういう市と町村とのあれが通算されないというような問題、或いは他府県の場合は通算されないという問題、これについて将来改正する御意図があるかどうか、その点についての見解を併せて伺つて置きたいと思います。

自由党1952/04/02

13参議院 地方行政委員会 第22号

○高橋進太郎君 それはやはり理事会を開いて頂いて、そうして理事会でおきめ願いたいと思います。それから審議の今の岡本さんのお話にもございますが、これは委員長と一つ政府当局と御相談の上で、及び衆議院の進行状況等勘案して、一つ適当に委員長に進めて頂くというようにお願いいたします。

自由党1952/04/02

13参議院 地方行政委員会 第22号

○高橋進太郎君 私も岡本さんのお話は御尤もなんで、従つてその順序等につきましてももう少しやはり整理せられて委員長に順序等については今お話した線でお任せしたいと思うのですけれども、それは岡本さんの言つたような趣旨で、あらかじめ審議の順序をつけて我々も進めて行きたいとこう思うのです。

自由党1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○高橋進太郎君 先ほど文部大臣の御説明の中に、本案の提出せられた一つの理由として、或いは根本理由として、昭和二十四年に閣議決定になり、或いは参議院の決議等にも、いわゆる義務教育費というものは現在の平衡交付金の中にあつて、ともすればそれが確保されないという形があるということで本案を提出されたというお話があつたのでありますが、どうも我々の考え方からいたしますると、問題はむしろそこにあるのではなくて、現在例えば教員の年末賞與の問題でも、年末賞…

自由党1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○高橋進太郎君 文部大臣にちよつとお伺いしたいのですが、どうも先ほどから文部大臣のお話を聞いていまして、いわゆる義務教育に関する財政というものを、どういう方法でもいいから確保したいというのが念願なのか、或いは義務教育というものは、これは国の行政事務だから、言換えるならば今の平衡交付金では、これはいわゆる平衡交付金の中にある限りにおいては一応地方の事務なんで、それではどうしても今の義務教育の本質上工合が惡いので、これは国の事務なんで、その…

自由党1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○高橋進太郎君 財政委員会の反対理由をお聞きしたのですが、どうも先ほどの文部大臣のお話と同じように、十分理解に苦しむのですが、問題はこの義務教育というものが全国画一的にやらざるを得ない。従つて例えば地方から申しますれば、学校の生徒数を適当に減らすとか、或いは教員の数を、或いは学級の数を適当に、まあ人数を少くするとかいう、そういうことはできないので、いわゆる義務教育というものを全国画一的な形において、それを地方の負担においてやらなければな…

自由党1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○高橋進太郎君 義務教育が地方の事務がいいか、或いは国の事務がいいかということは、まあお話のような議論もありましよう。併しその実際問題として、例えばまあいわゆる平衡交付金の総額が廻されればそれでいいんじやないかという御議論のようですけれども、毎年まあ地方平衡交付金の大蔵省との折衝を見ていましても、結局その義務教育というようななにで、職員の年末賞與であるとか、べースアツプというような数字をはじき出しても、同時に平衡交付金の中での議論という…

自由党1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○高橋進太郎君 もう一点お伺いしたい。どうもそうなると平衡交付金の総額がそのために減るのじやないかというお話でありますが、一体平衡交付金というものの本質は、やはり各地方団体の行政というものが私は本筋ではないかと思うのです。例えば税收入のでこぼこであるとか、或いは歳出面についてのでこぼこであるとか、そういう地方団体の実態に応じたのを調整すると、それで義務教育のように、或る一定の基準をきめて国家的に、或いは法律的にも必ず出さなければならんと…

自由党1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○高橋進太郎君 私はどうも今の地方財政委員のお話は、いわゆる義務教育というものが地方の団体、地方の義務だ、或いはそれが望ましい。こういうためには私はそれにふさわしいような一体地方財政というものを、或いは地方税の財源というものをもつと豊富にして、そういうものをひつくるめて大体八割くらいはいわゆる自分の力で賄い得るような、卑近な例で言えば東京都であるとか大阪府であるとか、そういつたような形にすべきじやないかと思うのです。ところがそのほうにつ…

自由党1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○高橋進太郎君 今のお説であると、それなら平衡交付金というものが一定の算定基準があつて、而もその算定基準というものを積み重ねて総額がきまれば、国が当然やる財政支出を義務ずけられるというふうにしなければいかんと思うのです。ところが現状を見ますと、地方財政委員会の勧告は全然閣議では取上げない、或いは多いとか少いとかこういうことでは今おつしやるようなことは確保されない。而も義務教育費は地方の責任で而も地方には冗費があるとか何とか言われたのでは…

自由党1952/03/13

13参議院 地方行政委員会 第16号

○高橋進太郎君 本日はどうでしよう。あと白書もあるようですし、それから我々ももつと質問したいこともあるので、本日はこの程度で散会して頂いたら。

自由党1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○高橋進太郎君 国警長官にお伺いしたいのですが、何か地震に伴つて治安上憂慮すべき事態とか、そういうものの発生はなかつたのですか。

自由党1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○高橋進太郎君 もう一点、この震災の発生に伴つて救助その他の手配という点については今のところ何かこう欠けているところ、或いは憂慮すべき点があるのですか、その点。

自由党1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○高橋進太郎君 地震に伴つてよく津浪のようなものがあつて、昨日の情報を見ますと、岩手県の釜石或いは三陸方面にそういう状況があつて避難者等も出たことを聞いておりますが、その方面の被害等については何ら心配のことはないのでしようか。