高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1952/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 決算委員会 第5号
○高橋進太郎君 この前の委員会のときにこの問題につきまして検察庁を呼んでこの捜査の方法や何か内容に亘つて聞いてみてはどうかというような御意見があつたのでありますが、決算委員会といたしましては、この問題を一括検察庁に依頼いたしまして、その捜査権に委ねて十分捜査をしてもらつたのでありまして、従つていわゆる捜査権の権限のある官庁によつてこれを調査、捜査をした結果の報告があります錢ので、これを基礎にして我々として判断するということで十分であると…
第13回 参議院 決算委員会 第5号
○高橋進太郎君 これはまあ連日この問題につきまして検察庁を呼ぶか呼ばないかということにつきましての御議論でありまして、我々は社会党の諸君と意見が異なるのでありまして、再三申上げました通り、どうも我々から見ますると、社会党の諸君は或る一つの結論を持つておられまして、その結論にどうも検察庁の報告が到達しないから更に調べるのだというふうにも取られるのでありますが、これはたびたび申上げました通り、捜査権のある、権限のある官庁におきまして取り調べ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○高橋進太郎君 今の岡本委員の質問に関連いたしましてですが、どうもこれは今の学級数や或いは生徒数から補正係数を見、或いはそれの算定を年度の途中で変更せられるということは、地方各方面から見ますというと非常に困るのでありまして、従つてこういう年度の途中で変更したために特に東北地方の町村についで具体的に著しく減少するものについては、これは特別平衡交付金で考えて頂けると了承してよろしいのでしようか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第4号
○高橋進太郎君 それからもう一つ、どうも今のお話ですというと、例えば一体その学校数を減らして学級や生徒数だけで行つたというのが正しいのかどうかということが問題でありますし、それから木材引取税やなんかを考えられるといいますけれども、もう一つの点は、例えば北海道でも東北地方でもこういう僻陬の地域につきましては、この前中田委員からの質疑だと思うのですが、法人割のようなものの算定のときに全国平均のまあ標準数を使う、ところが実際は一人当りのこの従…
第13回 参議院 決算委員会 第4号
○高橋進太郎君 小林委員の動議に賛成します。
第13回 参議院 決算委員会 第4号
○高橋進太郎君 どうなんですかね、この足利工業の問題は、この前の決算委員会でもまあ大体論議してこれで打切ろうと、こういうことになり、又検事正の報告も聞いたんですから、一つこの際二十三年度の決算は一応これで仕上げて頂くということにお願いしたいと思うんですがね。
第13回 参議院 決算委員会 第4号
○高橋進太郎君 私は大矢委員の意見に全く賛成でありまして、やはり検事正が権限に基いて捜査したのでありますから、これを信頼すべきであつて、従つてその捜査に若し疑惑があり、或いはそれについての又問題があるならば、これは検察庁そのものの捜査なり、或いはやり方なりを法務委員会なり、或いは別個のところで問題にすべきであつて、我々決算委員会としては一応この報告を基礎においてこの事件を処理して行くべきであると、こう考えます。
第13回 参議院 決算委員会 第4号
○高橋進太郎君 森崎さん、まあ初めて出て来られたから或いはそういうのかも知れませんが、この問題は要するに一年越しの問題であり、決算委員会としては恐らく未曽有の愼重審議をやつた問題と思うのです。従つて何かさつきの話から、我々が打切るということは、何か臭い物に蓋でもするというような意味に誤解せられておるようでありますが、我々も全くこの問題を正当に審判するということが非常に正しいことだろうと、こういうので、これは検察庁の手も煩わしたわけなんで…
第13回 参議院 決算委員会 第4号
○高橋進太郎君 先ほどいろいろな議論が出て参りましたのですが、我々といたしましても党に帰りましてよく諮つた上で、回答しなければならん問題がありますので、本日はこれを以て散会いたしまして、追つて措置いたしたらと思いますから、動議として提出いたします。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○高橋進太郎君 これはなかなかむずかしい問題なんですが、いわゆる定員法が国会にかかるという大きな理由は、むしろ定員を増加してそれが国民の負担になるという難点が一番大きい問題じやないかと思うのです。そういう観点からいたしまして、まあ政府が、政府部内でとにかく切詰めて、これだけ減らして、これだけでも最小限度やつて行く、こういう決意をされて、特に財政委員長の昨日のお話を聞きましても、まあ諸般の情勢から見てやはりこの程度に、まあ自分もできないと…
第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第9号
○高橋進太郎君 今の三輪委員の質問に関連してでありますが、結局三輪委員の質問は、見返資金も公共団体である府県に出せるかどうかという問題だろうと思います。ところが実際の公共団体の起債は、御承知の通り公共団体の起債というものは預金部から出ているので、建前上それが若し出し得るならばいわゆる預金部の資金を出すべきだと、こういうようになつているのですが、從つてその際そういういわゆる見返資金ではなくて一般預金即ち地方債の起債の枠がきまつていて、この…
第12回 参議院 地方行政委員会 第11号
○高橋進太郎君 だんだん相馬委員や小笠原委員のお話を承わつたんですが、この問題の一番前提となつておりますのは、要するに国家公務員と地方公務員との給料が同一でなければならんというその前提が先ず一つだろうと思うのであります。併しそれには今小笠原君も言われた通りに、地方公務員にはそれぞれの伝統と又事情がありまして、例えば今教育の問題を言われましたが、仮に衛生の公務員でありましても、地方で医者を雇います場合にはなかなか参りません。それは医者の立…
第12回 参議院 地方行政委員会 第10号
○高橋進太郎君 或いは重複するかと思いますが、ただ一点起債についてお聞きしたいのですが、今年の追加になります百億に対しまして起債の配分はいつおきまりになるのでしようか、その点伺います。
第12回 参議院 地方行政委員会 第10号
○高橋進太郎君 それでそれに関連して岡野国務大臣はこの間、短期債のことについて考えたいと言つておられるのですが、これはあれでしようか、短期債についても若干配分等について考えられるわけでしようか。その点はどうなんでしようか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第10号
○高橋進太郎君 そうしますと、この間岡野国務大臣の話にもありましたが、今回も短期債というものを起債の不十分なものに対して考えようというので、従来の短期債とは若干本質的に性質が違うと思うのです。そこで従来短期債というものは殆んど地方財政委員会には関係ない、財務局がこれを主管して、まあ極端な言葉を以て言えば、勝手に配分をしておるというような状態でありましたが、今回はやはり先般きまつた四百億、今日の百億の起債等、いわゆる起債の一貫性、言い換え…
第12回 参議院 地方行政委員会 第10号
○高橋進太郎君 只今木村委員からお話がありましたが、それは大蔵省の所管だといつておりますけれども、これは今回の短期債と性質上全く違うのでありまして、従いましてこれは強く御折衝を願いたいと存じます。なお、それに関連して先ほどからいろいろ警察、或いは特に自治体警察の装備、その他消防等の問題もございしまたが、こういうのに対して先ほど木村委員の話では地方自治体の長官の判断によつてこれは決すべきものだと、こういうようなお話がありまするが、先ほどか…
第12回 参議院 地方行政委員会 第10号
○高橋進太郎君 最後に一点だけ申上げますが、今そういうお話でありますけれども、将来やはり起債につきましては、国の基本的な、例えば公共事業であるとか、六三制の支出であるとか、そういつたような国の政策と相併行するような問題につきましては、我我はまあ自治体警察の装備等も同じであると思つているのですが、やはりこれは一つの起債の一定の枠を設けまして、そうしてそういう国の重点施策については併行して自治体にもやらせる、こういうふうにお考えを頂きたいこ…
第12回 参議院 本会議 第16号
○高橋進太郎君 私は自由党を代表いたしまして、本決議案に賛意を表し、以下その理由を述べんとするものであります。 地方自治団体が我が国の民主政治の基盤であることは申すまでもないところでありまして、これが育成助長には我が党の最も力をいたして参つたところでございます(「その通り」と呼ぶ者あり)近時社会情勢の進展につれ、事務量の増大並びに職員の給與ベースの改善等に伴いまして、地方の財政の需要が著しく膨脹の止むなきに至りましたのに対し、地方団体の…
第12回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 只今岡本委員から案文をお示し頂いたのでありますが、我々も地方財政の現状に鑑みまして、この趣旨につきましては十分賛成することにやぶさかではないのでありまして、我々もこのお示し頂きました案文の趣旨に副うて、我々の会派も同調し得るよう、いずれ会派にも諮つてみたいと考えている次第であります。ただ、今岩木委員の言われたように、この決議案が直ちに現在提出されておる補正予算の修正を意味すると、或いは修正ということとしてこの決議案が拘束…
第12回 参議院 地方行政委員会 第8号
○高橋進太郎君 自由党も小笠原君の意見に賛成であります。