高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1951/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 その百八十億という短期融資の枠は何か根拠のあるものでしようか。或いは今後情勢によつては百八十億というのは動き得るのでしようか。その点について。
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 それからこの期限ですが、短期融資は三月三十一日に全部きれいにしなければならないことになりますか。その点はどうなんですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 そうすると、税收入を担保にしたやつで、税收入ですから若干翌年度の四月なり、五月の出納関係で残るものがあるだろうと思います。そういうときの措置はどうなんですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 するとやはりあれなんですか。あなたのほうとしては三月三十一日にきちつと返済が、けりが付かんと何か帳簿上困るとか、整理上困るとかいう法制上の理由があるのですか。或いはそういう一応だらだらしておつてはいけないというので、三月三十一ということになつたのですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 私はこの間の岡野国務大臣のおつしやつた短期融資の百億というのは、今問題にしておる百八十億の短期融資とはこれは本質的に違う問題だろうと思うのです。これは要するにこの間も平衡交付金なり或いは長期起債なりの枠が少いと、それで、それに代るべきものとしての短期融資の意味じやなかつたかと思うんです。従つてそういう意味の短期融資ということになれば、問題は結局三月三十一日を超えても借し得るような短期融資というものが考えられるかどうかとい…
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 私の言葉が足りなかつたのですが、私はこういうように思うのです。例えば或る町村なり或いは特に市なんかですが、いろいろな事情で税收入の入り方が非常にまずかつたと、例えば八割なり九割予定していたけれども、実際は三月三十一日までにはその六割近くしか入つて来なかつた。翌年度の四月か五月かまでかかりそうだというときには、要するに三月三十一日としては一応銀行から借りるなら借りるで一応お返しするけれども、おつつけ追いかけてそういうような…
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 私の聞いているのは、やはり二十六年度の収入であつて、先ほど申上げた通りそれが三月三十一日までに入らずに、その税收入が四月、五月にずれて、そうして六月なら六月でその借入金を、短期融資を返すというような形ではどうかと、こういうことなんです。
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 ちよつと速記をとめて頂きたいのですが……。
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 短期融資の問題は、これはどこまでも金繰りの問題であつて、ところが一方地方財政委員会が勧告しておられる百五十億の起債と二百億の平衡交付金というものは、二十六年度の地方財政そのものの穴の問題であろうと思う。要するにその問題がどう金繰りをしても、要するに平衡交付金で二百億、起債で百五十億というものは穴が開くので、それを埋めるためにはどうしてもこの程度の平衡交付金と起債が必要だという問題であつて、短期融資では片付かない問題であろ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 今の奧野説明員の短期融資ということになれば、今いう通り現在の短期融資の方針の(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)、というさつき大角君が言われたもののほかに、困窮せる地方財政を救うためにも一つ短期融資を出し得る、こういうような枠を作つて融通して問題を将来において解決する、そういう短期融資の途が開かれれば私は非常に結構であり、又現在の地方財政の窮乏を救うことができると思うのでありますが、従つてそういう今までとは違つた意味の短期融資…
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 いや、私のちよつとお聞きしているのがどうもあれなんでしようが、結局三百五十億というものはまあ二十六年度で一つ穴があく、こういうような見方の勧告書だと思うのですが、その場合に恐らく一つの考え方としてはそういう見方を立てても、要するに税收入というものは七割だけ見込んでいるのだからあとの三割がある。併しその三割というものは必ずしも三月三十一日までには全部取切れないで四月なり五月なりに延びると思うが、そういうものについても若干取…
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 奧野説明員にちよつとお聞きしますが、そうしますと、その三割というものについて若干繋ぎ融資を考えるならば、その三割の中から今の三百五十億というものの若干埋まる途はあるのでしようか。そこらの見通しはどうなんでしようか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 私は奧野さんが言う百八十億の繋ぎ資金というものは、私はその三百五十億の足りないということとは本質的には関係がないのじやないかと思うのです。要するに百八十億というものはどこまでもこれは繋ぎ融資であり、一時のいわゆる運転資金なのですから、ところが財政委員会で勧告せられている三百五十億というものはどこまでも二十六年度の地方財政の赤字の問題だろうと思うのです。問題はただその場合に今いう赤字の三百五十億というその前提になつているも…
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 そうなりますと、仮にあなたの言う短期融資ということは、言い換えるならばはつきり赤字というものが三百五十億になるかどうかわからんけれども、要するに将来に若干残る際は残すけれども、赤字のためのいわゆる短期融資の途を考えなければ解決しないと、こういうふうに承知していいわけですか。
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 どうも私は腑に落ちないのですが、奧野政府委員の説明を聞きましても、この給與べースについては大蔵省が一万四千人について調査をして、従つてそれがまあ一応の権威があるから、それを閣議にかけて、そうして各省の意見によつてきまればそれに従う、こういうようなお話ですが、私は地方公務員の給與なり、或いは実態なり、或いはそれの裏付けになる財政全体というものは、やはりこれは地方財政委員会というものが自主性を持つのじやないかと思います。従つ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 私は奧野課長の常々のお話とは違うような感じを受けて非常に意外に感ずるのですが、今の奧野課長のお話を聞きまして、農業関係については農林省の意見、或いは厚生省については厚生省の意見というような、こういうようなお話がありますし、同時に自分のほうにはスタツフがないので、従つて厚生省の関係のほうは厚生省の意見、こういうようなお話ですが、私は非常な誤まりだと思う。(「その通り」と呼ぶ者あり)それは厚生省が出された資料が地方財政委員会…
第12回 参議院 地方行政委員会 第5号
○高橋進太郎君 野村委員長のお言葉がございましたが、私も非常に今回の平衡交付金なりその起債の問題につきまして、政府部内の非常なあらしの中に敢然として二百億の平衡交付金の増額及び起債についての百億の決定に対して百五十億というような、地方財政委員会が非常に自主性を持たれ、而うしてその地方財政委員会の自主性を持たれているということに地方の府県なり或いは二万に亘る市町村というものが非常な信頼を繋いでおるのでありまして、従つてどこまでもこういう問…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○高橋進太郎君 只今岡野大臣からいろいろ地方行政の簡素化についてお話を承わつたのでありますが、私はどうも地方行政簡素化の一番重点になるのは、地方行政自体の問題ではなくて、問題はむしろ中央における行政事務のやり方の問題を簡素化すると申しますか、或いは直すと申しますか、そういうものにその反省がなければ、むしろ地方行政というものは中央行政に対する一つの反射的な、又補佐的な現在の状態におきましてはやつているような事情でございまして、その点につい…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○高橋進太郎君 もう一点、地方行政の簡素化の問題は、一つは事務分量であると思いますけれども、現在の町村の状態を見ますると、余りにも一つの町村として非常に小さい。従つてそのために一つの門戸を張るということは従らに経費もかかり、又十分に仕事も円滑に行かんというようなことがあり、又府県につきましても、人口数その他から見ましても小さいというようなことから、自然地方行政の問題にもいろいろ問題を生じておると思うのでありますが、そういう町村の規模なり…
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○高橋進太郎君 第三点にお伺いしたいと思いますのは、結局地方行政簡素化の一つの問題になりますのは、かねて行政審議会等でも問題になりました、国の事務といわゆる地方自治体の事務の分界点が非常に明瞭でない。どういうものが一体地方自治体の固有事務としてこれを取り行うのかということについて非常に明確でないので、すでに地方行政審議会でもこれが研究になつておるのでありますが、この問題についてはどういうふうに簡素化本部あたりではお取上げになり、又この問…