高橋進
会議録に記録された「高橋進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,815 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 株式会社日本総合研究所理事長
- 直近の発言日
- 1951/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 憲法調査会12 件・12%
- 内閣委員会11 件・11%
- 法務委員会10 件・10%
※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 地方行政委員会 第4号
○高橋進太郎君 第四にお伺いしたいと思いますのは、現在国の予算を見ましても、国の予算に匹敵するだけのものを地方自治体がその総予算として計上し、且つ又事務等にいきましても非常に広範囲に、むしろ第一線行政事務は殆んど地方自治体が行なつているような実情であります。然るに中央におきまして、これを掌理するところのものが或いは自治庁となり、地方財政委員会となり、而もそれらが非常に複雑化しておるようなのでありまして、言い換えれば、中央におけるこれらの…
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○高橋進太郎君 私は第一にこの点をお伺いいたしたいと思うのであります。今度の平衡交付金の算定に当りまして、よく地方には非常に財源が余つておるとか、そういうような話があるのですが、これは要するに平衡交付金の場合において相対論、いわゆる相対論をやりまする場合において、或る特殊の町村なり或いは市なりに、そういう現象があるのでありますが、特に二万に近い町村につきましては、各種各様の財政状態であつて、而もこれは相互に融通し合うことのできない形態に…
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○高橋進太郎君 私も相馬委員と同じようにもう少し数学的に一つ詳細にお話を頂きたいと思うのです。
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○高橋進太郎君 委員長、それに関連して……、先ほどお示しになつた町村の五十七億の減の中にはいわゆる自警の廃止と、それから生活保護法の関係のものの数字が入つておるのかどうか。若し入つておるとすれば、この五十七億のうちその分はどれくらいの額か。それもここで伺いたい。
第12回 参議院 地方行政委員会 第3号
○高橋進太郎君 五十七億の問題…。
第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○高橋進太郎君 小委員会といたしまして只今御報告を申上げた通りでありますが、この際約十日間に亘つて小委員会を開会いたし、その間特に地方財政委員会へ種々なる材料或いは資料等を要求いたしまして、各委員とも熱心に論議を重ねたのであります。ただ非常に遺憾に堪えませんことは、その間地方財政委員会の資料が、最も重要なる点においてたびたび改訂がありまして、そのために我々の確信をつかむ上におきまして非常に困難を来したのであります。従つて且つ又地方財政委…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第8号
○委員長(高橋進太郎君) 只今から地方財政の緊急対策に関する小委員会を開きます。速記をとめて。 午前十一時三十一分速記中止 —————・————— 午後零時二十二分速記開始
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第8号
○委員長(高橋進太郎君) 速記を始めて下さい。それではこれにて休憩いたします。 午後零時二十三分休憩 —————・————— 午後三時三十一分開会
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第8号
○委員長(高橋進太郎君) これより午前中に引続き地方財政緊急対策小委員会を開会いたします。 ちよつと速記をとめて。 午後三時二十二分速記中止 —————・————— 午後四時二十三分速記開始
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第8号
○委員長(高橋進太郎君) それでは速記を始めて下さい。只今御懇談申上げました通り、一応小委員から今までの小委員会における経過並びにその結果、地方財政委員会に対する我々の結論を要望いたしまして、これに対する今後の措置をきめて頂きたいと考えるものであります。 従つてその報告といたしましては、先に中間報告をいたしました通り、当小委員会は八月の十三日より三日間会議を連続いたしまして、文部大臣初め地方財政委員会或いは大蔵省等の関係当局を招致して、…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第8号
○委員長(高橋進太郎君) それではこれを以て小委員会といたしまして一応の結論を得たことといたしまして散会いたしたいと存じます。 午後四時二十八分散会 出席者は左の通り。 委員長 高橋進太郎君 委員 安井 謙君 相馬 助治君 小笠原二三男君 西郷吉之助君 鈴木 直人君 岩木 哲夫君 事務局側 常任委員会専門 員 武井 群嗣君 常任委員会専門 員 福永與一郎君
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長(高橋進太郎君) それではこれより地方財政の緊急対策の小委員会を開会いたします。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長(高橋進太郎君) それじや委員長から白石主計官にちよつとお尋ねしたいと思うのですが、先ほど結局地方財政につきまして平衡交付金のキー・ポイントになるのは第一次、第二次の給與改訂の問題なんですが、大蔵省の方針としては、あれなんでしようか、要するにそれが千八百円になるか、或いは二千円になるかは別問題として、実態を究明できるならばこれは相当その線で考えられるというのでしようか。或いは国家公務員というものか千円という予算で来ておるのだから…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長(高橋進太郎君) 次に主計官にお聞きしたいと思うのですが、今のお話のように給與ベースが二千円なり或いは二千円を越えるということはむしろ妥当でないというようなことであれば、それは考えられないのだということなんですが、併しながら一方において、現実において給與ベースをどれだけ、二千円なら二千円上げるということなら、税金のほうじやそれに応じた一つのはね返りというか、そういうものを取つてるわけなんですね。従つて税金のほうから給與ベースが大…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長(高橋進太郎君) それから第三点に伺いたいと思うのですが、先ほど給與ベースの引上げについて第一次、第二次、これが一番問題だと、併し一方においては税收入が二百八十億もあるのだから、それと勘案して考えたいというが、こういうのですが、例えば府県の例をとつて見ましても、平衡交付金に関係のない東京、大阪ですでに税收入の大体半分はそれの関係である。それから更に愛知県であるとか、或いは兵庫県であるとか、或いは福岡県といつたような県を見ますと、…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長(高橋進太郎君) それでは午前中の小委員会はこれを以て休憩することといたしまして、午後は文部大臣の出席の都合をお聞きいたしまして、追つて時間をお知らせすることにいたします。 午後零時三十八分休憩 —————・————— 午後三時三十一分開会
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長(高橋進太郎君) 午前に引続きまして地方財政の緊急対策に関する小委員会を開会いたしたいと存じます。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長(高橋進太郎君) 相馬委員に申上げますが、天野文部大臣は四時までにお出かけになるそうですから、その問題は保留にいたしまして、西郷君。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長(高橋進太郎君) 最後に委員長からちよつと文部大臣にお願いがあります。実は前後二回に亘りまして、約十日間地方財政の緊急対策委員会を開会いたしたのでございますが、だんだん聞いてみますと、結局今年度の地方財政の困窮の一番大きい問題は、要するにこの間のベース・アップのときに政府は千円を見込んだ。ところが地方においては教職員を大部分抱えておるから約二千円近いベース・アップになつて、その差額というものの処理の問題が一番問題であり、又近くベ…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号
○委員長(高橋進太郎君) 西郷委員から質問されておるのはこういう点があると思うのです。実は午前中に大蔵省の白石主計官に来て頂いて話をしたのだが、ところが大蔵省のほうとしては、要するに千円のベース・アップを予算で計上すると、ところが二千円を超しておる。而もその大部分を教職員が占めておるのであるが、それが一体どの程度になつておるかということの実態を今研究中なので、そこらがまだわからんと、こういうことを答えておるわけなんです。従つて恐らく西郷…