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株式会社日本総合研究所理事長衆議院参議院
総発言数
2,815
直近の所属会派
直近の役職
株式会社日本総合研究所理事長
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査会25 件・25%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 憲法調査会12 件・12%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 法務委員会10 件・10%

※ 全 2,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,815 20 を表示
自由党1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○高橋進太郎君 拳銃は別ですが、刀劍類の所持につきましては、ポツダム宣言の受諾に伴う命令が出る前もやはりこれと同じような取締をやつておつたものでございますか。

自由党1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○高橋進太郎君 私もそう考えておるのですが、要するに終戰後刀劍類まで非常な厳格な規制をするというのは、いわゆる占領治下若しくは終戰後の情勢によつて然からしめたものと考えるのです。然るに平和回復になつて、平和効力が発生しても、なおそうしたいわゆる刀劍類までもこれを厳重に占領下と同じように取締らなければならん一体事情というものがどこにあるのか、その点を承わりたい。

自由党1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○高橋進太郎君 今のお話の文化財という観点で登録制度をとるということは、これは全く治安と関係ない、別の観点だと思うのです。これはもう全く観点が違うので、本当はこの中へ規定するのはおかしいので、むしろこれは別に一種の文化財保護でそれは刀劍類であろうと、骨董品であろうと、むしろそういつたような形においてこれは観念されるべき問題であろうと思う。従つてこの中で問題になつておる現在において刀劍類すらも取締り、或いはその所持等について登録をしなくて…

自由党1952/03/05

13参議院 地方行政委員会 第14号

○高橋進太郎君 どうも長官の御意見には承服できないのですが、どうも刀劍まで取締らなければ、或いはそれを登録させなければ日本の治安が維持できないのだというと、何か日本の治安維持の状態が今非常に幼稚である、いわゆる明治時代以上一歩も高まつていないのじやないかというような感じがするのでありまして、丁度戰争に竹槍戰争をするような能の程度でしかないような気がするのでありますが、まあこれ以上は議論になりますが、どうも我々といたしましてはもう少しいわ…

自由党1952/03/04

13参議院 決算委員会 第11号

○高橋進太郎君 議事進行について……この前棚橋委員からも御注意があつたのでありますけれども、やはり決算委員会でありますから、十分質問者の表現についてもやはり決算委員会の本来の性質から外れるような質問は吟味して、委員長から十分質問を御注意になつて、そうして議事を進めて頂きたいということをお願いいたします。

自由党1952/03/04

13参議院 決算委員会 第11号

○高橋進太郎君 これは検察庁の報告と言つても決算委員会で取上げましたのは、要するに決算委員会と関係のあるこの報告についての支出関係の経緯を聞こうというのが趣旨でありまして、先ほどからカニエ委員の話でありますと、証人に対して何か取調べについて、いわゆる当否等を論じたり、或いは意見を言われたり、非常に私から言うと証人に対する尋問の範囲を逸脱し、且つ又決算委員会としての趣旨を離れているように感じられるのです。その点は賢明なるカニエ委員は十分考…

自由党1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○高橋進太郎君 私は今の小林委員の証人に対する質問は証人喚問の趣旨を逸脱しておると思うんです。要するに証人喚問の趣旨は、我々決算委員の審議上必要なる事実関係を聞くのであつて、従つてその間一つの政治意見なり、或いは道徳観なり、そういうことの意見を求められることは証人喚問の趣旨を逸脱するものと思いますので、この点は適当に委員長において調整せられながら議事の進行を図られんことを望みます。

自由党1952/02/27

13参議院 決算委員会 第10号

○高橋進太郎君 私はどうも小林委員の証人喚問に対する質問なり今の御意見を非常に怪奇に思うのは、私の言葉をとらえて三百代言的な意見であるとか、こういう個人を誹謗するがごとき言辞を弄せられるということは非常に不適当なことと思うので、私は賢明なる小林委員の言い違いであろうと思いますので、速記録等を見まして適当なる機会にこれは取消して然るべきだと思います。私はいわゆるどういう意味で三百代言という言葉を言われるのか、その点は腑に落ちないのですが、…

自由党1952/02/22

13参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 只今格言委員から地方行政の簡素化の問題等について御質問があり、今岡野大臣から御答弁があつたのですが、その中に、地方行政がどうも複雑多岐であり、且つ又行政事務というものも相当輻湊し、中には、従つてそれの結果、人員の整理を要するものもあるというようなお答えがあつたのでありますが、ただこの際私は、非常に地方の実態を見ますると、特に府県におきましては地方行政が複雑多岐であり、或いは事務が非常に煩瑣であつて人が多いという、その基本…

自由党1952/02/22

13参議院 地方行政委員会 第9号

○高橋進太郎君 大臣の御趣旨非常によく了解いたしたのでありますが、ただ問題は、私はその七十六の法令だけの問題ではなくて、例えば府県における耕地課長を変えるにいたしましても、ちやんと通牒か何かで、耕地課長を変える場合においてはこれは農林省とあらかじめ会議してくれと、こういうような工合で、非常にまあそういう法令以外のいろいろな通知があるのであります。それから又町村におきましても、先ほど来町村財政の貧窮を言つておりますが、私は先般山形県の町村…

自由党1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○高橋進太郎君 それは棚橋さんの記憶違いじやあないかと思います。(「そうじやない」と呼ぶ者あり)この前問題になりましたのは、要するに偽証の問題について、その偽証についての認定で偽証として告発するかしないかという問題を、これを取扱つたものでありまして、その点は御記憶の違いだろうと思います。(「その通り」と呼ぶ者あり)

自由党1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○高橋進太郎君 それなら私は棚橋さんにお聞きしたいのですが、六月三日に検事正に照会してあるから、検事正から回答があつたので、而も我々が決算委員会で若し……、多数を以てそれはいかんと、こう言つたにかかわらず、それでは棚橋さんと前之園さんは個人の資格でやつた。それならば一体あれは会名を以て御照会なさつたのかどうかその点をお伺いしたいと思います。

自由党1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○高橋進太郎君 そうしますとあれですか、決算委員会の委員長という名前を決算委員会に諮ることなくして勝手に用いてそれは差支えない、こういう御見解でしようか。

自由党1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○高橋進太郎君 議事進行……つまり速記録をよく棚橋さんお調べ願つてそうしてその上で一つ願いたいのであります。

自由党1952/02/20

13参議院 決算委員会 第8号

○高橋進太郎君 私は今委員長が言われた理事会の打合せ通りお願いしたいので、この際余分な条件なしで一応お願いします。

自由党1952/02/20

13参議院 水産委員会 第12号

○委員長外議員(高橋進太郎君) 委員外の発言をお許し頂いたことを厚く御礼申上げます。 水産庁長官に最近新聞紙上で問題と申しますか、或いは報道がございましたが、北濠洲のアラフラ海において蘭領と提携して真珠貝の採取業に日本人が進出するという記事があつたのでありますが、これにつきまして、何らか情報等がございましたならば、或いはこの問題について水産庁が何らかの御折衝等がございましたら、その経過等につきましてお聞きしたいと思います。

自由党1952/02/20

13参議院 水産委員会 第12号

○委員外議員(高橋進太郎君) 只今水産庁長官からお話がございましたが、私から申上げるまでもなく、北濠洲におきまする真珠貝の採取業というのは一八六八年、即ち今から約八十四年ほど前に着手された事業でありまして、我が国といたしましても明治七年からこの事業には、当時契約移民のような形において濠洲なり蘭印の企業者とタイアップをいたしましてこの事業に携つて参つたのであります。ところがたまたま濠洲通いの多分日本郵船の機関長であつた丹下君であつたと記憶…

自由党1952/02/20

13参議院 水産委員会 第12号

○委員外議員(高橋進太郎君) 只今長官から御親切なお話がございまして、非常に我々この事業に対して関心を持つ者としては心強く感じているのでありまするが、その結果、現在でも採取業協会という一つの団体を持ちまして、この事業に極めて関係のあつた丹下君であるとか、或いは山見君、中本君、或いは友信君というような、従来この事業に自分の一身を捧げて来た人人が今なおこれらの事業の発展を祈つておられるのでありまして、従つて今後十分政府におかれましてもこれら…

自由党1952/02/20

13参議院 水産委員会 第12号

○委員外議員(高橋進太郎君) 今水産庁長官からいろいろお話があつたのですが、私ももう一つ松浦委員のお話のあつたように、この問題に対する基本的な態度の一つとしては、先ほど申上げました通り、明治七年から日本人がこの事業に関係しながら、非常にその間何十年という間何ら発展を見なかつたというのは、最初は、即ち昭和七年に日本人が初めて企業として乗り出す前までは、単に契約移民として日本の水産人が向うに雇用されまして、而もその三月から十一月までの間、相…

自由党1952/02/13

13参議院 決算委員会 第6号

○高橋進太郎君 先ほどの長谷山君の言葉は、適当ではないので、高橋証人の証言の信憑性がないからという意味で、何も程度の問題を言つたわけじやないのですから……。