高橋進太郎
会議録に記録された「高橋進太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1964/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 次に、農地の問題、農地制度の問題についてお伺いをいたしたいと思います。これまた、一九六一年の農林省の農家経済調査を見ますると、反当及び一時間当たりの収益表に関する調査の中で、三反歩以下で一時間七十六円、五反歩では七十八円、一町歩では九十一円、一町五反では九十四円、二町歩では百十二円、二町歩以上では百四十円というような数字が出ておるのであります。言いかえるならば、幾ら働いても、五反歩以下では、二町歩程度の耕地所有者の半分に…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 ただいま総理のお言葉の中に、日曜農家あるいは兼業農家のことでばがございましたが、私は農業問題解決のためにどうしても見のがせないのは地域開発の問題でなかろうかと思うのであります。最近地域開発調査会が意見を発表いたしましたが、それによりますと、年々東北地方から東京を中心にして流入してまいります人口が約百二十万程度で、これが食いとめのためにはどうしてもそれらの地方に一つのセンターを設けて東京のマンモス都市化を防がなければならぬ…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 大体総理の地域開発に対する御所見を伺いましたので、これ以上経企長官からお伺いする必要がございませんので、次に中小企業の問題についてお伺いをしてみたいと思うのであります。 私が申し上げるまでもなく、中小企業者が二千万に近いところの人々であって、わが国の就業人口の約四割を占めておるという、文字どおりわが国経済の原動力であります。ところが、経済成長の過程においてどうしても取り組まなければならぬ中小企業の最も重要な課題であったに…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 ただいまは大企業に対する関係を申し上げましたが、次には、金融機関に対する関係について大蔵大臣にお伺いしたいと思うのです。 これも、先ほどの報告書にもありましたとおり、中小企業が大企業に対してその金利負担が四%程度高く、一三から一四%という非常な金利負担をして株式の平均配当をはかるに越えているというような状態でございます。かつまた、やはりその報告書に見ますると、中小企業の預金率が大企業の倍以上も多いという、これは明かに、大…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 どうも、いま大蔵大臣の話を聞いておりますと、政府が十分中小企業の金融も考えてはいるのだが、なにせ企業意欲が非常に旺盛でというようなお話がございましたが、大蔵省の法人企業統計を見ましても、資本金二百万以上の企業者間の信用は、昨年の六月現在では十四兆であったが、現在は優に十五兆をこえている。企業の売り上げ高と受取手形の割合も、三十六年度の一五%から三十八年度は二〇%も高まっている。こういうているのです。そうしますと、この数字…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 次に、総理並びに法制局長官、あるいは建設大臣にお伺いいたしたいと思うのですが、社会資本の充実と土地収用の問題についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 われわれから見ますると、道路であるとか港湾であるとか、河川、あるいは住宅、こういったような国民生活に最も基本になる問題で、しかも、それはいずれも土地に基礎をおく。ところが、土地というものが元来代替性がないわけですから、それ自体強く社会的な制約を受けべき性質のものであり…
第46回 参議院 予算委員会 第5号
○高橋進太郎君 最後にもう一点お伺いいたしたいと思いますのは、行政機構の改善と行政運営の能率化及び簡素化についてでございますが、私はかつて日本の役人には各省あって国家なしということを申し上げたのであります。それはちょうど封建時代に各藩があってその上に天皇の感じがなかったように、現在の行政機構のもとには、各省がそれぞれ行政のなわ張りの上に権限を持ちまして、この間も人事院の報告によりますると、民間の重役として天下った者が百五十人程度あるとい…
第40回 参議院 商工委員会 第2号
○高橋進太郎君 今委員長の御発言で、審議の定例日を火曜日と木曜日にするというお話ですけれども、御承知のとおり、参議院選挙等もあって、なかなか、会期は五月いっぱいあるわけですけれども、やはりそこいらを考え、かつまた法案の審議の状況によっては、必ずしも、今後の審議の模様にもよりますが、ひとつ定例日というものが、そう二日だけということでなくて、今後ひとつ審議の状況を見て、理事会において、あるいは審議日数をふやすなり、法案の審議を促進するなり、…
第38回 参議院 文教委員会 第10号
○高橋進太郎君 法案が可決されます前に、一点だけ文部大臣にお伺いしたいと思うのです。今回政府からお出しになった法案、学用品の購入費を新たに加えたということ、きわめて有効であると思いますが、おそらく予算の制約がありましてこの程度になったと思いますが、こうした日に当たらない部面に政治の光りを及ぼすということが、最も私は政治の上できわめて大切なことと思いますので、今後一そうこうした点について拡大をしていただきたいと思うのでありますが、ただ最後…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 鶴園委員にお答えいたします。 今回の人事院の勧告に関する取り扱いにつきましては、先ほど官房長官から申し上げた通りでございます。従って、われわれといたしましては、人事院の勧告を尊重する建前及びいろいろお考え等についてはございますけれども、人事院の考え方というものを基礎にいたしまして法律案をまとめていきたい、こういうふうに考えておるのであります。なお、中だるみ是正及び初任給調整等の問題をやったのではないか、こうい…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 伊藤委員のお尋ねでございますが、先ほども官房長官あるいはその他の方から申し上げました通り、今回の人事院の勧告についてのいろいろな、たとえば上厚下薄であるとか、そういう初任給があまりにも生活の実態と比較して低過ぎやせないかという、いろいろな問題のあることはよく承知しております。しかし、先ほど来から申し上げている通り、人事院の今回の給与改訂には、給与改訂なりの一つの一貫した考え方を貫いておられるわけでございまして…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 私の言葉が足りなくて、あるいはそうとれたかと思いまするが、これは大幅であるか小幅であるか、この勧告についての見方によって違うわけでございますが、私の申し上げましたのは、五月の一日から実施いたしますると、各般の地方財政あるいはその他とに与える影響等からみまして、相当の財源的にという意味でございまするから、さよう御了承願いたい。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 矢嶋委員の御質問の内容がよくわからないんですが……。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 現在でも若干差があるわけですね。従って、これはわれわれのところでも、今の差をそれなら同一にするとか、あるいはこれを改訂するとかという考え方はないように承知しております。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 御承知の通り、法務委員会……法務委員会と申しますか、今、特別職の給与につきましては、これは大蔵大臣が専管していっておりますので……。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 今抽象的に判事と検事の差をそれならどの程度においてどうというようなことの矢嶋さんの質問の趣旨がよくわからないんですがね、
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 現在もこれは差があるわけですから、従って、それは現行の制度からいえば、当然その間において差があると、こういうこと以外にちょっとお答えできないんですが。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 先ほど申し上げました通り、どうも判事と検事との間にとの程度の差を設けることが適当かどうか、こういう問題についての意見につきましては、まだ閣内でもそういう問題を問題としておりませんので、私自身としても、所管大臣と離れて、単独にお答えするということはいかがかと思いますので、遠慮さしていただきたいと思います。
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) なかなか矢嶋委員の質問はむずかしいのですが、自衛官を今のように警察官なりあるいは公安職と同じような俸給表の、あるいは職務上の待遇にした方がいいかどうかというふうなことにつきましての矢嶋君のお考えも、一つの理屈ではあると思いますけれども、あるいはまた自衛隊そのものの本質上、やはり警察官なり公安職と本質的な違いがあり、従って、そういう行動や何かにおいての一つの危険手当のようなもので済むかどうかということにつきまし…
第36回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(高橋進太郎君) 薪炭手当につきましては、ただいま人事院の方から御答弁があったようでございますが、われわれの方も、そのほかの手当等も含めまして、早急にこの間題を解決したいというので、人事院とも再三交渉しておるような次第でございます。できるだけ早い機会にこれの改訂の勧告をいただきまして成案を得るようにしたい、こういうふうに考えております。