高橋進太郎
会議録に記録された「高橋進太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政管理庁長官
- 直近の発言日
- 1960/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会9 件・9%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 今御指摘になりましたように、超過勤務手当につきましては、そういう矛盾があり、あるいはまた実情に沿わない点が多々あることは私もよく承知しております。先般も、これらの勧告ともからんで人事院当局と話をした際にも、その他の手当等もひっくるめてこの超過勤務手当がもう少し実態に即するように、かつまた大蔵当局におきましても、予算措置をするときにはこれらを実態に合うような形においてやはりそれぞれの役所に配分し、そしてそれぞれの役所がその…
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 われわれとしては、今の御指摘のような方針で、これは人事院その他大蔵省関係と速急に話をつけて、解決に努力したい、こう考えております。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 先ほど申し上げました通り、政府といたしましては、人事院の実績をくんで人事院の勧告は尊重する建前でございますが、先ほど申し上げました通り、これの予算的措置等もございますので、いまだそれをはっきり最終的には決定してない。なおその点については財政その他のあんばいから見て検討中だ、こういうような実情でございます。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 今の御指摘のような線に沿うてわれわれは努力いたしますけれども、今なおこの時点におきまして、それなら人事院の勧告通り実施する、こう申し上げる段階にはございません。
第35回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋国務大臣 御指摘のように、国だけの財政を見ますると、本年度も自然増による剰余金が予想されておるのですが、われわれとしては、やはり地方公務員を離して実施するということは不適当だ、こう思うので、どこまでもこれは国と地方公務員とを一括して実施する形でいかなくちゃいかぬと思うのです。そうしますと、地方財政——まあ門司さんよく御承知の通り、地方では、自然増があるたびに県会を開いて、大体当てはめていって、ある程度財源というものを使い果たしてい…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) お尋ねの公務員の給与でございますけれども、今回の人事院の勧告は国家公務員に対してなされたのでございますが、われわれといたしましては、形式上あるいは法律的にはどうあろうとも、実質的にはやはり地方公務員というものは国家公務員に準じてこれは給与されるべきものである、こういう観点に立っておるわけであります。ただいま自治大臣からもお話がございました通り、われわれといたしましても、やはり一番問題は、この間も内閣委員会で答…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 今お話のように、若干、特に末端行政におきましては、そういうような沿革的な理由で、地方公務員がある程度低位に置かれておるという事実はわれわれも承知しております。しかしながら、事務の内容から見ますと、国家公務員と何ら異ならない、むしろ末端行政であるだけに私は勤務の内容は過酷であり、また過重である部分が相当多いのじゃないかと思うのです。これはむしろ財政が許すならば、進んで改善し、十分顧慮を払うべきものだと思います。…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) われわれといたしましては、実施の時期も含めて人事院の勧告を尊重する、こういう線でいっているわけです。ただ先ほど申し上げました通り、特に私といたしましては、地方公務員の給与関係が地方財政に及ぼす影響がどういう工合になるのか、それをどう国がめんどうを見るのか、そこいらとのかね合いが総合的にいって問題である。従って、実施時期を切り離してこれをいつにするとか、あるいは人事院の勧告の内容にわたってどう取り扱うか、こうい…
第35回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 先ほど申し上げました通り、政府といたしましては、そういうような一般会計の財政及び特に地方財政の方にも総合的な判断を下す必要がございますから、従って、政府としての統一見解をここで今私として申し上げるという時期には、もう少し事務的に時間がかかる。しかし、私といたしましては、先ほど申し上げました通り、実施の時期も含めて人事院の勧告を尊重するという線で努力したい、こういうことで御了承願いたいと思います。
第35回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 矢嶋委員の御質問にお答えいたしますが、会計検査院と行管との関係、並びに行管の職責等につきましては、ただいま官房長官からお話の通りでございまして、おのおのその職責に応じて行政運営の万全を期し、これの監査をやっておるわけでございます。特に新内閣になりましてから、末端行政の民主化と申しますかあるいは円滑化と申しますか、そういう点に主点を置き、かつまた行政官庁の能率化ということを大きく総理からも指示せられておりまして…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 開会にあたりまして、ちょっとごあいさつしていただきたいと思います。 今回私が公務員の給与並びに公務員制度の事務に関してその担当を命ぜられましたので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 前の内閣委員会で総務長官からも、あるいは官房長官からもお話があったと思いますが、今回私が特に給与担当の責任者として決定いたしまして、しかも、今回の人事院の勧告は従来になく大幅かつ全面的な給与体系自体を勘案して勧告せられたような状況でございまして、われわれといたしましては、この勧告の線に沿うてその実現方に努力いたしたいと存ずるのであります。ただ、何分にも広範なことであり、かつまた財政その他に及ぼす影響等もござい…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 先ほども申し上げました通り、今回の勧告は従来に見ず大幅にかつ全面的なそれぞれの給与体系の基礎の上に立ちまして、十分組み立てられておるような事情もございまするので、これを事務的に十分検討する必要もあり、かつまた、その及ぼす影響は、ただに国の財政の問題ではなく、地方財政あるいはその他の特別会計等に十分なる影響もございまするので、政府としては誠意これの全体についてのにらみ合わせから考えておるような次第でございます。…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 公務員の待遇改善につきましては、お話の通りであり、従って池田総理も組閣にあたりましてそういう点も融れられておりますので、先ほど申し上げました通り、今回の人事院の勧告については十分これを尊重して考えたいと、こう考えておる次第であります。ただいま御指摘の実施時期につきましては、もちろん、これは人事院の勧告でございまするので、私としては十分これは尊重して努力いたしたいと考えておりますが、先ほど申し上げました通り、何…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) ただいま伊藤委員のお話しの通り、勧告自体が五月ということにさかのぼってということで、しかも、その勧告の基礎となっておりますのが、四月という時点を押えて、民間給与との較差からこの問題を取り上げておりまするから、これは五月という今のお話は当然であろうと思うのであります。ただ先ほども申し上げました通り、今回の勧告自体が財政的に及ぼす影響が、ただにこれは国の財政だけではない、地方財政その他の特別会計諸般に及ぼすところ…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 先ほど来から申し上げておりますように、人事院の勧告自体が、五月にさかのぼってこれを実施し、しかも全体の勧告の基礎となっておりますのが、四月の時点をとらえておりますので、従って私といたしましては、先ほど申し上げました通り、人事院のこの勧告の実現に努力いたしたいと、こう考えておるわけであります。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) ただいまのお話しの通りでございます。
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 私も就任日浅く、かつまた給与に関して従来あまり関係がございませんので、前内閣あるいは前々内閣が、従来どういうような事情で、あるいは勧告を尊重し、もしくは尊重しなかったか、あるいはこれを軽視したか、そこいらの事情が十分明らかでございませんので、私といたしまして今の御質問に対して判断する資料を持っておらないわけであります。しかし現内閣は、先ほど申し上げました通り、総理が就任に際しても、公務員の待遇については十分こ…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 先ほどから申し上げておりまする通り、今、事務的に内閣で人事院の勧告を決定して検討しておりまするのは、要するに、明らかにそういう技術的に非常に不合理な点があるかどうか、そういったような点を十分事務的にも検討しておるのでございますが、今回の勧告に現われておるいろいろなこの給与体系上の考え方あるいは実施の時期、そういうようなことにつきましては、十分人事院の勧告を尊重する、こういう線で私たちとしては考えたい、こういう…
第35回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋進太郎君) 先ほど伊藤委員にも申し上げました通り、人事院の勧告の一つの柱は、やはり実施の時期という点が一つの柱であると思います。従って私といたしましては十分これが現実に努力いたしたいと思いますが、その実施の時期及び給与全体につきまして、先ほど申し上げました通りその裏づけとなる財政が相当の額に上がり、かつまた、それが単に国の財政だけでなく地方財政あるいは特別会計等にも影響するところがございまして、従ってこの年度の途中でそれ…