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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1960/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) いろいろ前国会で問題になりましたことは十分承知しております。その際の付帯決議の中にも、至急人事院の調査研究を待って、その勧告に従って政府でも手続する、こういうような趣旨の付帯条件があったことを承知しておりまして、われわれの方としても、再三人事院の方にお願いをいたしまして、早くその成案を得、そういうような国会の付帯決議に沿うような形において成案の得ることを望んで交渉しておりますので、おそらく人事院の方でも、ただ…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) この前申し上げました通り、われわれの方といたしましては、そういう方向において人事院とも折衝いたしておるような次第でございます。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 私から一応お答えいたします。かねて申し上げました通り、現在公務員の体系が、各省設置法と定員法と両立になっておりますが、御案内のように、定員法自体の人数のきめ方が、非常に末端まで一切がっさい規制する、こういうような形になっておりますので、これでは実際問題としていろいろ動かない部分があり、特に現業をつかさどり、かつ、また任免、業務内容等において定員が非常に増員するときにおきましては、これを法律事項にするということ…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 御趣旨の点につきましては、先ほど官房長官からお話のような状態になっておりますので、関係省ともよく相談いたしまして、御希望に沿いたいと、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 今管理局長からお話がございましたが、先ほど山本委員から、善意にこれを解釈すればというのですが、われわれこの問題は、全く文字通り善意な気持で考えている。要するに、現在のやり方では、行政の実態なり機動性なり、そういうものに合わぬ。それを改善するという点に主点を置いてしているわけでございますから、従って、それによって、たとえば勤務を過重にするとか、あるいはそれによって人をほすとか、そういうほかの意図はないということ…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 先ほど来から管理局長から申し上げております通り、この問題につきましては、行政の運営に合うような、そうして行政の軌道に合うように一つ進めていきたい。そこでわれわれといたしましては、それは速急に全般的に改正ということが望ましいわけですけれども、かりにそれがほかの理由でいろいろ問題がありまして、速急にまとまらなくても、そういう軌道に、あるいは業務分量に応じて、どうしてもそれの実態に合うような定員と申しますか、そうい…

自由民主党行政管理庁長官1960/12/01

36参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○国務大臣(高橋進太郎君) 第一点の、すでに予算の成立している部分につきましての定員法の改正につきましては、先ほど官房長官からもお話ございました通り、われわれとしても御希望の線に沿うて一つ努力いたしたいと考えております。 次にオリンピックの課の問題は、これは所管大臣と十分御相談を申し上げて善処いたしたいと、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 お答えいたします間の十一日の閣議におきましては、従来の関係各省間の経過をお話しいたしたのでございますが、最終的な決定は十四日の閣議で決定するということに相なっております。そこで、今のお尋ねの点のこれの立法化でありますが、われわれといたしましては、なるべく早くその方針の決定の線に沿いまして立法を急ぎ、細目の点につきましては、なお立法の際において若干それらの点を十分考慮してあれしたい、そしてできるだけ早い機会に、少なくとも年…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 国会の都合で、たとえば昨年のように十二月の暮れまでに、特別国会という形式であれば特別国会に、もしも特別国会が非常に短くて十二月の当初から通常国会ということになれば、通常国会の当初に出したい、こういうことで、少なくとも年内にこれが実現をはかりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 今のお話のように、かりに十月実施ということになれば、さかのぼった分を法律成立と同時に支給するということに相なると思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 さよう、私も同じように考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 ただいまのお話につきましては、大体のことは、これは国家公務員の例に準ずるというのが従来の例でございますが、その分については若干従来の取り扱い等の違いがございますし、私十分承知しておりませんので、調達庁の方からお答えをすることにいたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 実は私も国家公務員の分について承知しておりまして、そのようには考えておりますけれども、これは事務的に従来の慣例等もあり、またいろいろ渉外関係の法規等の複雑さもございますし、どうもまだ私その点について十分研究しておりませんので、担当官からお答えをするようにいたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/12

35衆議院 大蔵委員会 第6号

○高橋国務大臣 私の所管外でございまして、条約その他別個の法律関係によって結ばれております駐留軍の労務者の取り扱いでございまして、私自身どうもすぐここでにわかにお答えできないと思いますが、その趣旨のことは十分所管大臣にお話し申し上げておきたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(高橋進太郎君) この前、矢嶋議員からの御要求によって、われわれも調査いたしたのでございますが、調査の結果はお手もとに差し上げた通りでございまして、われわれも、定員法の改正等がおくれておりますために、これらの措置に非常にそごを来たし、実際の事務にいろいろと支障のあることは、われわれも承知しているのでございます。よく郵政当局ともその点につきましてお打ち合わせをしたのですが、郵政当局といたしましても、現在の勤務者の中に、近く定員法…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(高橋進太郎君) きのう官房長官からもお話しいたしました通り、私からも申し上げました通り、定員法の改正につきましては、われわれとしては、一日も早く、これが成立することを見通しておりますから、極力これの成立を急ぎたい、こういうふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/11

35参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(高橋進太郎君) 定員法の問題につきましては、先ほど来からお話のございました、特に機動的に動くところの職員について、これを定員法で縛るということは、どうも業務実態に合わないんじゃないか、こういうような観点から、定員法自体につきましても、何らかの措置を講ずる必要があるんじゃないかというような観点で、言いかえれば、行政運営の実態に応ずるように定員法を改廃していくということを意図といたしまして、今関係各省等とともに十分その検討を行な…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) 今、矢嶋委員の御指摘になりましたように、現在の地方自治法の規定にそういったような官庁の責任の所在がはっきりしないで運用されておるという点は、まさにその通りでございます。ただいま御指摘のございました一つとして、陸運事務所のことでございますが、これはかねてやはりわれわれの行管でも問題にいたしまして、今行管がそのあっせん役と申しますか、そういうような形で関係方面と話を進めて、近く解決する予定に相なっております。要す…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) ただいま人事院総裁からお話がございました通り、給与の立て方あるいは考え方、そういうものにつきましては、やはり国家の機関である人事院がその責任の衝を担当しているわけでございまして、従って、われわれとしては、著しくこれに対する考え方の違いや何かがない限りは、人事院の考え方を尊重してわれわれとしては施行する。従って、ただいまのお話の点につきましては、われわれとしては、浅井人事院総裁と同じような考え方を持っておる次第…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) ただいま横川委員から御指摘の、何か定員法の改正に伴いまして、六万人ほど定員外の者を整理するという記事は私も見ました。しかし、これは全く事実に相違するのでございまして、たびたび私どもは、今回の給与改訂に伴って、それの財源措置として、行政整理等によってこれの財源を出すという考えは毛頭ないということは、これは繰り返し申し上げたのであります。もちろん、一方におきましては、前から、それとは関係なく、公務員の能率の向上で…