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自由民主党行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政管理庁長官
直近の発言日
1960/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 大蔵委員会7 件・7%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) 今のお話の点につきましては、われわれの方でもとくと研究しております。ただ、文部省あるいは科学技術庁の御意見等もございまして、研究職に対する現在の俸給では、とうてい所期の研究なりあるいは講師等の、あるいは教師の補充というのは非常に困難である、こういうふうな実情をわれわれも承知しております。しかし、なかなか給与体系上においてこれらを解決するというとは非常に困難でありまして、われわれといたしましては、これらの問題は…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) 政府といたしましては、先ほど申し上げました通り、国家機関として人事院がございますので、従って、その人事院の考え方を尊重していく、こういう建前でおるわけでございます。従って、将来人事院が何らかのこの問題についての勧告がございますれば、それはそのときにおいて検討いたしたい、こう考えております。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) いろいろそういう内容についての御議論もあると思いますが、先ほど人事院総裁からお話がありました通り、給与の考え方というものにつきましては、やはり人事院の考え方というものを尊重する。従って、その考え方によれば、職務と責任の複雑さに応じた一つの給与体系上の問題として考えておられるのであります。従って、われわれとしては、その考え方を尊重していく、こういうことに相なっているわけであります。

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) ただいま人事院の方からお話のございました通り、若干それらについても問題があるにいたしましても、全体としてそういう調和のとれた形において出しているで、従って、今提案せられているのは、人事院として最も適正なものであるという観点に立っているのであります。従って、政府といたしましても、方的に見て、あるいはそういうふうに御意見の分かれるところもございますけれども、これはやはりわれわれとしては、従来とって参りましたこうい…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) 山本委員の給与に対するきわめて該博なお話をいろいろ承ったのでございますが、やはり給与の決定につきましては、いろいろな方式もあり、いろいろな見方もございますが、先ほど申し上げました通り、われわれとしては人事院の考え方をまず尊重していかなければならないという考えでございます。しかしながら、山本委員もいろいろ御指摘になり、また人事院においても将来十分それらの御意見等についても考えているというお話がございましたが、い…

自由民主党行政管理庁長官1960/10/10

35参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○国務大臣(高橋進太郎君) その問題は各党でも話し合っておりますので、各党で話がまとまりますれば、われわれとしては、それはぜひ定員に繰り入れたい、こういうように考えます。

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 ただいま安井議員から公務員に対する人事院の報告並びに勧告の点のお話がございました。政府といたしましては、あの報告並びに勧告をとくと審議いたしまして、その間、各省関係官会議並びに次官会議等でこれを議題にいたしまして、そうしてこれの持つ意味あるいはその考え方、そういったようなことにつきまして十分現在検討を加え、かつまた国家公務員とその職務内容もほとんど同一である地方公務員及び地方財政等に及ぼす影響等も考慮いたしまして、せっか…

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 ただいま安井委員から御指摘になりました民間給与との格差の問題あるいは生計調査の資料の問題、特に格差の問題等につきましても若干その間、人事院の報告にもあります通り、格差がある部分も事実でございます。これらをどういう判断をすべきか、またそれらに対してどういったような工合にして勧告との関係においてこれを調整していくか、そこらは今事務的になお検討中、こういう事情でございます。

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 ただいま安井委員御指摘になりましたように、今回の勧告自体だけを見ますると、お話しのように上に厚く下に薄いという表現と申しますか、そういう感じもございましょうが、これを従来の勧告の経緯並びに公務員給与全体の体系から判断いたしました場合に、これが文字通り上に厚く下に薄いということになるかどうか、そこらはなお検討中でございまして、われわれの今までの観点では、今回の給与だけから見ますればそういう表現もできますが、これを体系的に見…

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 政府といたしましては、人事院勧告はできるだけこれを尊重いたしますけれども、給与体系上の矛盾点、あるいはまた今各省がそれぞれいろいろな点においてこれを是正してほしいというような意見を逐次言って参っております。従って政府が総合的にこれを決定いたします場合には、そういうような給与に関する各方面の意見等も十分考慮いたしまして最終的な決定をいたしたい、こういうことでございます。

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 ただいま加賀田委員から御指摘がございましたが、もちろん今回の人事院の勧告は、予算額から申しますと、地方関係も入れまして約一千億以上の金額になりますので、財政に及ぼす影響等もございまして、これは大蔵当局及び自治省等におきましても十分その辺の予算的な配慮と申しますか、予算的な考慮というものについて考えておる。またわれわれが結論を出す場合におきましても、そこいらの予算的な国の施策とのあんばい、そういうものについて十分考慮を払い…

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 一部の方は、今回の新施策は要するに品目を並べて定価をつけないというような批評をしておるようですが、これを財政的にどうあんばいするか、言いかえるならば、それらの費目にどういうような金額をつけ、どういうことをするかということはまだきまっておりません。従って今の給与の問題につきましても、われわれは人事院勧告は尊重いたしますけれども、これをどの程度の財政規模にして、どういうふうにしてそれを入れるかということは、全体との、また政策…

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 私の承知しておりますのでは、今年度国家公務員の場合に大体四百二、三十億、地方公務員が大体六百億、こう承知いたしております。それは今申し上げた通り、人事院の勧告通り五月から実施する、こういうことで計算いたしますればさようでございまして、従ってこれは十一カ月でございますから、平年度はそれから約一割増、一カ月分だけ増、こういう数字に相なるわけであります。

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 先ほど申しました通り、実施の時期も含めまして政府といたしましては人事院の勧告を尊重するという建前になっておりまするが、先ほど加賀田さんからも御指摘がありましたように、なおそれらの財政的な問題、あるいは裏づけの問題を他の政策費とどうあんばいするかというようなことがからんで、最終的にはなお政府としてはきまっていない。こういうことで検討中であるという状況であります。

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 先ほども申し上げました通り、人事院は四月のデータによって五月としておるのでございまして、その限りにおいては人事院の勧告は正しいと考えております。従って私といたしましては、できるだけこの人事院の勧告の線に沿うて努力いたしたいと存じますが、先ほども申し上げました通り、相当の財政的な裏づけを必要といたします。従って公務員の給料だけを今取り出して先に決定することができないものでございまして、それらとの関連において今なお政府といた…

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 私といたしましては、重大なる決意を持ってこれを尊重する考えでございます。しかしながら、先ほど申し上げました通り、特に地方公務員とあわせてこの問題を考えざるを得ないと思いますので、従って地方財政に及ぼす影響等、そこらの財政的な実態を把握いたしまして政府としては最終的な決定をしたい、こうして今検討中だ、こういうのが実情でございます。

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 われわれといたしましては、公務員の生活の実態等から見まして、なるべく早くこれを実現させることが私の職責と心得ております。ただ今度の臨時国会に出せるかどうかということは、一つには臨時国会の性格等にも関係することで、にわかに今私限りにおいて、これは臨時国会に出すとか出さないとかいう結論を得ておりませんが、できるだけ早い機会にこれの実現の方途を講じたい、こういうのが私の考えであります。

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 今の加賀田委員の御指摘の通りだと私らも考えておりますので、その線に沿うて献身の努力を払いたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 私の答弁が不十分でございまして、何か人事院の勧告を幾らかでもつくろうとか、そういうような考えの節がございましたら、それは私の本旨でないことを御了承願いたいと思います。私は誠心誠意この勧告案を尊重いたして一日も早く実施いたしたい、こう考えておる次第であります。 なお、ただいま申し上げました通り、臨時国会に出せるかどうかということは、これはやはり党の関係もありましょうし、国会対策上の問題もあり、従って政府といたしましては、な…

自由民主党行政管理庁長官1960/09/10

35衆議院 地方行政委員会 第3号

○高橋国務大臣 先ほどのお話のように、新政策を実施いたしますについても、これの実際の実施官庁は国家公務員であり、地方公務員でございます。従って、これらにつきましては生活上の不安を取り除き、かつまた勇気をつけて働くことが最も大切であろうと思うのであります。従って何か給与を上げて、その反面人を整理する、こういうような状況では、いわゆる朝三暮四の感がないでもなく、かつまた政府といたしましてもそういう考えは毛頭ございません。従ってこれとの関係に…