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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1948/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
民主党1948/11/17

3衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○高橋(禎)委員 この人事官の彈劾についての訴追は内閣がするということについては、どうお考えになるでしよう。ところが人事官は内閣が任命をして、そして行政権は内閣に属して、その行政権行使については内閣が連帶して國家に対して責任を負う。そういうことになつておるのですが、その内閣が人事官彈劾訴追権をもつていたのでは、そこのところが國会との関連において非常に薄弱になる。また彈劾訴追権の公正なる行使ということが非常に危ぶまれるというふうにも考えら…

民主党1948/11/16

3衆議院 本会議 第13号

○高橋禎一君 私は、民主党を代表し、ただいま上程されております政府職員の新給與に関する決議案に全幅的な賛意を表明し、若干の説明を加えまして、もつてその理由をつまびらかにいたさんとするものであります。(拍手) このたびの國家公務員法改正は、ひとり日本國政府職員の活殺、公務遂行の根幹に関する重大問題であるというばかりでなく、日本の労働対策の展開に、また日本全勤労者の将來の動向に至大なる関係を持ち、ひいては日本全産業の盛衰に影響を及ぼし、窮極…

民主党1948/11/16

3衆議院 本会議 第13号

○高橋禎一君(続) 眞劍でなければなりません。國家公務員法改正にあたり、一方正しき主張の道を封じ、他方給與の点に深き配慮を講ぜずして……。

民主党1948/11/16

3衆議院 本会議 第13号

○高橋禎一君(続) ただ單に官紀の粛正を唱えることは、むしろ人を地下に追いやることになりまして、かえつて効果は逆となるでありましよう。この点から考察いたしまして、政府は新給與の問題の解決に迫られておるわけであります。すみやかに追加予算を國会に提出しなければなりません。 私は、以上の諸点より考えまして、本決議案はまことに当を得ておると信ずるものでありまして、私は今ここに声高らかに双手をあげて本決議案に賛成することを唱うるものであります。(…

民主党1948/11/16

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○高橋(禎)委員 吉田総理は、組閣早々官界綱紀の粛正ということをお唱えになりました。私もその言葉には同感なんでありますが、ただこれは、その手段方法として、欺瞞や庄迫をもつて解決すべき問題ではないと思うのであります。問題はその原因を探究してこれを除去するということを考えなければならないのであります。私の見解をもつてすれば、現在の日本官界の紊乱の原因というものは、一般政府職員の給與の問題、それはすなわち生活の問題から來ておると思うのでありま…

民主党1948/11/16

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○高橋(禎)委員 そういたしますと、総理は官界粛正を唱えている立場からも、政府職員の給與の問題を、すみやかに眞劍に解決しなければならないという誠意、熱情をお持ちになつておられるわけでありますか。

民主党1948/11/16

3衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第3号

○高橋(禎)委員 ただ一点あとお尋ねいたします。この公務員法改正法案によりますと、この法律は公布の日から施行する、こういうふうになつておるのでありますが、もしも政府職員に対する新給與の問題が解決つかなければ、この法律の施行をそれまで待つた方が当相であるというような御意見はお持ちにならないかどうか、そこをお伺いいたしたいのであります。

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 これは各方面にいろいろ関係あり、非常に重大な問題だと思いますから、さらに研究してみる必要があると思いますので、一応留保することにした方が適当でないかと思います。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 本件もあまりくわしい理由は申し上げませんが、ただいまの政府委員の答弁もありますし、これは研究を要する重大問題が存在しておるように思うのでありまして、留保がしかるべきだと思います。

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 これは請願者の御意思もさることながら、私は政府委員の述べられた点にも大いに理由がある。将來その手段方法を考えれば、同時選挙もかえつて選挙人に便宜を与えつつ選挙の目的を達し得るようにも考えられますので、なお一層研究を要する問題だと考えますから、留保が相当だと思います。

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 私はこの問題につきまして、やはりただいま政府委員の説明されたように、地方議会が主体になつて常任委員会が活動すべきものだと考えられますので、どこまでも議会すなわち本会議の意思によつて常任委員会が活動するというのでなければ、眞の民主的な議会をもち得ないと思うのであります。運用いかんによつては、請願の趣旨を実現することも決して不可能でないように思われるのであります。しかし運用いかんはまだ地方自治法布かれまして日の浅いことであ…

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 この問題につきまして私は政府委員の御所見に賛成するものです。もしも請願の趣旨のようにこれを改正されますならば、監査委員が議会及び理事者に自分の考えを強制するというような結果になる危険が非常にあるのでありまして、現行法によつて監査の結果を報告し、これが公表されますならば、その間に適当な措置が講ぜられるべきであり、もしそれがいわゆる有権者、選挙人の意思に副わないということであれば、選挙人自体によつて事を解決し得る途が開かれ…

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 私はこの問題は結局行政の民主化、地方自治の確立、それに全体と部分ないしは中央と地方との調和といつたような、非常に復雜した問題を含んでおると思うのであります。請願者のお考えになつておる点も、もつともと思いますが、現在の法制を関係者が最善の努力を拂つて理想的に運営していこうということになりますると、それをもつても救い得るのではないかと思うのであります。しかしまたきわめて特殊的なものもあり得るわけでありまして、なお請願者も將…

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 警察法が実施されてからまだ日も浅いことであり、その運営の実績いかんということもまだ十分現われてないような関係にあるのでありまして、この請願についてもいましばらく研究して事を決するという必要があるように思いますから、留保すべきだと思います。

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 先ほど説明いたしましたような理由で、同じような趣旨の請願でありますから、同様に留保すべきだと思います。

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 ただいま議題となつております請願につきましては、國家財政と地方財政の確立という二つの面から、その調和をいかにするかという問題について、いろいろ困難の点もあるかと思いますけれども、請願の趣旨はもはや今日においては國民の世論と考えられるのでありまして、採択してしかるべきだと思います。

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 この請願は地方財政の自主化、地方財源の確保という点から考えまして、よほど研究を要する問題であり、なお目下本委員会において審議中の地方税法を改正する法律案等とも関連があるのでありまして、この際留保いたしておくべきものと思います。

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 この問題も同様の理由から留保が至当と思います。

民主党1948/07/04

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第52号

○高橋(禎)委員 この請願は一応私賛成するものでありますが、しかしこれまたいろいろ複雜な問題を包藏しているように考えますので、私としては、なお一層研究してみたいと思うのでありまして、留保されるようお願いいたします。

民主党1948/06/29

2衆議院 治安及び地方制度委員会 第47号

○高橋(禎)委員 私はこの法案の議事進行について今ただちに動議を申し上げるわけではありませんが、ただ希望といたしましては、まだ委員の皆さんの討論というものも、ほとんどなされていないような状態であります。この機会にもしお許しを得られれば、私の意見を申し上げ、この法案に対する態度を明らかにいたしたいと思うのでありますが、差支えございませんか。