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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1948/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
民主党1948/11/24

3衆議院 人事委員会 第9号

○高橋(禎)委員 重ねてお尋ねするのですが、この第一條第一項に、政府職員の福祉並びに利益のため、十分なる保護の手段を講ずるというその目的を明確にしなければならないと思います。そうしてそれを明確にしておいて、しかも人事院の給與に関する勧告をなしたにもかかわらず、政府がその勧告を入れない、それよりも低い基準で給與をしようということになつたときには、この第一條のすなわち本法の目的が達成できないというふうに人事院ではお考えになるに相違ないと思う…

民主党1948/11/24

3衆議院 人事委員会 第9号

○高橋(禎)委員 人事委員長にお伺いいたします。第一條の三項ないし五項の規定は必要なしとして、削除することがむしろ適当じやないかと思えるのですが、その点いかがですか。

民主党1948/11/24

3衆議院 人事委員会 第9号

○高橋(禎)委員 その問題については、先ほど來いろいろ質疑應答がありましたので、この程度にとどめておきます。 第二條第三項の後段に、「人事院は、ある職が、國家公務員の職に属するかどうか及び本條に規定する一般職に属するか特別職に属するかを決定する権限を有する。」とある。私は言葉を少くするために簡單に結論だけ申しまして質問いたすのですが、この規定は、むしろ法律の規定をもつてする方が適当じやないかと思えるのですが、その点はいかがですか。

民主党1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○高橋(禎)委員 ちよつと大臣にお伺いしたいのですが、先ほど玉井さんの質問に対する御答弁と関連をしてごくわずかです。この國家公務員法の改正では、要するに政府職員を十分に保護して、そうして十分に働かせようというところにその精神があると思うわけであります。その意味でいろいろ御答弁なさつておるのですが、ただ國会でべらべらうまいことを言つて言い放しにしたのでは、これこそたいへんで、結局問題はそれがいかに立法化されておるか、またそれがいかに理想的…

民主党1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○高橋(禎)委員 私はこの第一條の本法の目的につきまして、労働大臣の所見もさることながら、先ほど申し上げたような、いわゆる政府が十分な保護について責任を持つということを、何の疑いもなく看取できるように、はつきりそこに掲げて置かないと、その他の條文の運用にあたりまして、その点が軽く取締われるということを憂うるものであります。そういうふうな御意思であれば、積極的にその点を明示することが、立法技術上、賢明である。これについて政府においても御研…

民主党1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○高橋(禎)委員 ただいまの赤岩委員の質問に対する淺井人事委員長の御答弁に関連いたしまして、私は法務総裁にお尋ねいたしたいと思うのであります。 たとえば例をただいまの第五條、すなわち人事委員の任命、改正法によりますと、人事官の任命ということになりますが、その任命についてきわめて條件が明確なものと、きわめて抽象的であつて不明確、たとえば人格高潔とか、あるいは民主的な統治組織云々というような言葉があるのでありまして、これは解釈のしようにより…

民主党1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○高橋(禎)委員 ただいまの御答弁では、利はまだ私法務総裁の檢察権運用に関する根本理念というものを、十分に納得できないのでありますが、とにかく誠意をもつて、合理的に事を運んで行きたいというお考えであることは了解できるのであります。吉田内閣は組閣成立当初において、官界、財界、政界の綱紀の粛正ということを大きな看板として掲げられまして、それを國民の前に声高く主唱されたのであります。私も実はその点では非常に同感なのであります。ただ問題はその方…

民主党1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○高橋(禎)委員 法務総裁は、嚴罰主義で臨めば正義が維持され、社会の秩序が維持できるというように考えられ、また犯罪必罰主義が、いかにも原則的にお考えのように私には了解されたのでありますが、しかし実際のそれは、私の見解をもつてすれば、はなはだ失礼な言い分かもしれませんけれども、きわめてしろうと論に近いと思うのであります。私は檢察の運用に当つては、どこまでも神と正義を恐れるの態度でなけらねばならぬ。ということは、結施問題は愛情の問題でありま…

民主党1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○高橋(禎)委員 さらに公務員法改正案と関連して、具体的なお尋ねになりますが、國家公務員法の犯罪と、それから政令の三百十一号の関係はどういうふうになる御見解なんですか。と申し上げますことは、政令三百十一号は連合國最高司令官その他連合國側の発せられたる指令とか、命令に違反したところの犯罪は、必ず起訴しなければならない。公訴を提起しなければならないという趣旨が明らかになつております。そうして國家公務員法は、すなわち連合國側の発せられたる指令…

民主党1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○高橋(禎)委員 この犯罪そのものは、やはり刑罰をもつて公務員法の独立の犯罪として取上げられておるのですから、その三百十一号の政令の犯罪と異なるものであるということは明らかであります。ただ國家公務員法はマツカーサー書簡に基いて、そうして日本國において制定された法律だということになれば、犯罪は別個でありますけれども、公訴を提起しなければならぬということは、やはり三百十一号の政令にかかるように考えられますから、そこのところを明らかにしておき…

民主党1948/11/22

3衆議院 人事委員会 第8号

○高橋(禎)委員 そういたしますと、この公務員法に規定する犯罪は、必ずしも政令三百十一号の規定するように、公訴を提起しなければならないという嚴格な解釈はもちろん成り立たないわけで、やはり現行の刑事訴訟法でいいますと、十分廣く起訴猶予等の制度を活用してもいいと、こういう御趣旨に伺つてよろしいですか。

民主党1948/11/20

3衆議院 人事委員会 第7号

○高橋(禎)委員 大藏大臣に、やや制度的なことでありますが、しかし大藏大臣として十分お考えになつておかなければならないことであると思いますから、この改正案の一点についてお尋ねしようと思うのであります。と申しますのは、このたびの改正案によりますと、人事院の権限を非常に強化されていることは、しばしば政府当局よりも説明があり、私ども改正案を一瞥いたしまして、ただちに了解されるとこめでありますが、この人事院の強化の問題について大藏大臣と関連のあ…

民主党1948/11/20

3衆議院 人事委員会 第7号

○高橋(禎)委員 大藏大臣は勧告の文字が示す通りで明らかであるなどとおつしやると、この勧告ということが非常に私は軽く見られているのではないかという感じがしてならないのであります。近ごろ要求を含む勧告なんという言葉がしばしばこの委員会で用いられておりますが、私はこの勧告というのは、人事院の政府に対する強い要求である、こういうふうに考えられる。またそうでなければ意味をなさないと思うのであります。ただ人事院が諸般の資料を收集して、給與はこの程…

民主党1948/11/20

3衆議院 人事委員会 第7号

○高橋(禎)委員 その点につきましては後日また吉田総理にも伺つてみたいと思つておりますから、これに関連する質問は打切ります。ただもう一点、政府はこの委員会等においても、取引高税は惡税なりと、こう申しておられるのであります。またそれが惡税であるということを唱える國民も少くないのであります。この取引高税の廃止に関して、これまでの政府の御答弁では、これはできるだけすみやかに廃止したいという程度の御説明しかないのでありますが、取引高税はいつこれ…

民主党1948/11/20

3衆議院 人事委員会 第7号

○高橋(禎)委員 大藏大臣の御答弁は私の質問を満足さすものではございません。けれども私はこれを追究してみたところで、おそらく同じことを繰返されるだろうと想像しますので、これで、その問題は打切ります。ただ、いつ取引高税が廃止されるか自信がなく、またその時期する見通しがつかないというときに、いたずらに取引高税は惡税である。そうして近く廃止すると政府当局が言明されるということは、取引高税納税について惡い影響を及ぼすようなことはないかどうか、そ…

民主党1948/11/20

3衆議院 人事委員会 第7号

○高橋(禎)委員 先ほど大藏大臣は大体の優論を得たとおつしやつておるのですから、関係方面に交渉されて、その結果がどのようになつておるか、とにかく本委員会の席上において、大藏大臣にその大体の結論を明らかにしていただかなければ承知できないという氣持を持つておるのですが、ぜひひとつ御発表願います。

民主党1948/11/20

3衆議院 人事委員会 第7号

○高橋(禎)委員 その一應の結論で結構なんですから、その内容をお示し願いたいと思います。

民主党1948/11/20

3衆議院 人事委員会 第7号

○高橋(禎)委員 どうも大藏大臣の御答弁、御態度は了解に苦しむのですが、一應の結論と言われる以上、とにかく一つの内容を持つておるわけですから、それを御発表願いたいというのです。そうしてそれが御発表できないというその理由を、明確にお示し願いたいのですが……。

民主党1948/11/20

3衆議院 人事委員会 第7号

○高橋(禎)委員 もう一言だけ……。大体大藏大臣の御答弁を伺つていますと、いかにもただいま得られた大体の結論というのは、自信のなさそうな、そういう感じがいたすのでありますが、私は大藏大臣は関係方面と交渉をされて、その案が成立するということについて自信をもつておられないということは、結局現在の諸般の情勢から見て、その案というものは、とうていこれは実現性のない、可能性のない、自信のないものであるというふうに私には解されるのですが、そのように…

民主党1948/11/17

3衆議院 人事委員会公聴会 第1号

○高橋(禎)委員 今人事委員と國会との関係についてお話がありましたので、それに関連してあなたの御意見をちよつとお伺いいたします。私も実はその点について深い関心をもつているのですが、たとえば人事官の彈劾制度について御研究になりましたでしようか。お考えはありませんか。