高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1964/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○高橋(禎)政府委員 小林委員の御質問の内容につきましては、私も非常に同感する面が多いのであります。御承知のように、国家公務員の給与につきましては、人事院という公平機関が、生活費その他について科学的な調査をして結論を出してまいります。政府といたしましては、それを尊重するという態度を堅持いたしておることは御承知のとおりであります。地方公務員の一般職の給与につきましては、国家公務員の給与に準じまして、いろいろ措置をいたしておることも御承知の…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○高橋(禎)政府委員 陳情政治につきまして、小林委員の御心配になっておりますようないろいろの弊害のある点も、やはり認めざるを得ないと思うのであります。もちろん憲法が国民に請願権を与え、また自分の意思を当局に理解してもらうために、正しい方法をもっていろいろ意見を述べるということも、ある面から見ますと許さるべきものもあると思うのでありますが、しかし、お話のように非常に弊害を生んでおるということも事実であります。それにつきまして、自治省といた…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋(禎)政府委員 法案審議に関しましては、いろいろ委員の皆さま方からの御質問に対しましては政府は誠意を持って答弁をして事態をつまびらかにする、こういうふうに進めてまいりたいと思うのでありまして、何か問題があるのを隠しておいて、法案が通過したらそれを表に出して、そして皆さん方の予測されなかったよろしくない問題をそこで起こすというようなことはないようにつとめてまいっておるわけでありまして、今後もやはりそういう方針でどこまでも国会審議に政…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋(禎)政府委員 自治省といたしましては、ただいま田川委員のおっしゃいました、えらい必要と思われるほど実は熱心にこの法案の成立を望んでおるわけでございます。いまお話のございましたように、第四十三国会にこの法案が提出されましたが、そのときは衆議院を通過いたしました。それからいろいろの経過をたどりまして、第四十六国会に提出されましたときには参議院を通過いたしたわけでありまして、この法案は過去においてともかく衆参両院を一応通過したという歴…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋(禎)政府委員 これは先ほど申し上げたところでも大体おわかりくださると思いますが、府県の連合であるとか合併であるとかというものとは全然別個に考えておるわけであります。すなわち別義の目的を持っておるわけでございまして、府県の合併等がなされない現在においての必要性は先ほど申し上げましたが、かりに合併等ができたといたしましても、やはりその規模等から考えましても、また地方公共団体と国の出先機関との連絡協調等々の必要性があるわけでありますか…
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○高橋(禎)政府委員 全くそのとおりであります。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○高橋(禎)政府委員 秋山委員の御質問に対してお答えをいたします。 ただいまお話のございましたように、国家公務員の給与につきましては、人事院が法律に定めてありますような事項について、科学的に調査をいたしまして結論が出てまいるわけであります。その勧告は、どこまでも尊重していく、こういう態度でなければならぬことは申し上げるまでもございません。 そこで地方公務員の給与につきましては、御指摘の地方公務員法第二十四条の規定いたしておるところでござ…
第47回 参議院 議院運営委員会 第2号
○政府委員(高橋禎一君) 地方財政審議会委員児玉政介、武岡憲一、今吉敏雄、遠山信一郎、鈴木武雄の五君は、本年十月十二日任期満了となりましたが、翌日付で武岡憲一、今吉敏雄、遠山信一郎、鈴木武雄の四君を再任し、児玉政介君の後任として新居善太郎君を任命いたしましたので、自治省設置法第十五条第六項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じます。いずれも地方自…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○説明員(高橋禎一君) 北海道の冷害の問題、台風二十号の被害状況等につきまして、これまでも衆参両院においていろいろ実情等について承っておるところであります。なお本日、現地を調査されました方からの報告を承りまして、ほんとうに現地の方々の苦しいお立場を承りまして、この災害救助に対する対策は積極的にいたさなければならぬということは、申し上げるまでもないところでございまして、そうして現地の方々の要望等も先ほど承ったところであります。それに関連い…
第46回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第15号
○高橋説明員 一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 七月人事で私は自治政務次官に任命されました。御承知のようにきわめて未熟、非才な者でございますが、一生懸命つとめたいと存じております。 どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願いいたします。(拍手) —————————————
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋禎一君) ただいま小柳委員等からお話がございました自治大臣の本日出席することのできませなんだことにつきましては、その点はなはだどうも申しわけないと思います。ただ三重県のほうへ出張いたしまして、先ほど事務当局から御報告いたしましたように、こちらには不在なわけでございまして、ちょっとその用件等についてはこまかいところは書類を見ませんと、私存じませんが、昨日から出張するというお話でございましたので、もちろんのっぴきならぬ、先ほど…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋禎一君) 国家公務員の給与に関しましての人事院の勧告がございまして、政府としてはもちろんこれを尊重する、こういう基本的態度で、その財源等について、いろいろと検討いたしているということは、ただいま大蔵政務次官からも御説明がございましたが、自治省といたしましては、御承知のように、国家公務員についての給与改定が行なわれますと、その場合には実施の時期をも含めまして、地方公務員についてもこれに準じた措置をとるということにつきましては…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋禎一君) 自治省といたしましては、もちろん先ほど申し上げましたような意味でその財源措置を検討中でございますので、いわゆる先ほど来お話のありましたような最高方針の決定なり、それから財源の措置等につきまして、関係方面といろいろ検討を続けておる、こういう実情でございます。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋禎一君) 自治省といたしまして、自治大臣のほうでいろいろこの問題について検討しておられるということ、そうして、その大体の内容等については、増原担当大臣が内閣の模様等についてはお話がございましたような趣旨だと私は存ずるのであります。いろいろ数字に基づきまして、具体的に財源措置等について検討いたしております事務のほうの側といたしまして、数字等もございますし、そのほうは主として財政局長が担当しているようなわけでございまして、局長…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋禎一君) その判定がいつできますということは、私からいまとても確言し得る問題ではないと思うのでございまして、やはり内閣のほうで国家公務員に対する給与改定をどのようになさるか決定があり、その決定に基づいて地方公務員もこれに準じまして措置をいたすという立場でございますので、それが決定し、地方公務員の給与改定に対する措置をいたす段階になりますと、もちろんそれも財源措置等もいろいろの検討を加えて見通しがついてできることである、この…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋禎一君) 私も、いま申し上げたのは大体そういうふうに、最終的にどういう方法でやるかというようなことの決定をいたしますのはいわゆる地方公務員の給与をどうするかということが決定いたしますときには、その見通しが決定する、そしてそれが日がどのようになるかということはいまは申し上げられない、こういう趣旨で、いま財政局長のその方法云々とおっしゃった、それをも含めて実は申し上げたつもりでございますが、そのように御了承願いたいと思います。…
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋禎一君) まあ、大臣が述べられたことを、ただいま山本委員からおっしゃいましたような趣旨において私も同じような説明をいたしておるつもりであります。それから財政局長の述べましたということに関しましては、その方針なりやり方等々については、財政局長もここにおりますから、その説明をひとつお聞き願いたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(高橋禎一君) 山本委員から私ども大いに鞭撻されたというような感じで承りましたのですが、先ほど来申し上げましたように、自治省といたしましては、国家公務員に対する措置にどこまでも準じて処置いたしたい、したがいまして、その財源等につきましても鋭意検討努力中でございます。その点はひとつ御了承を願います。その他いつどのような措置をという、その決定の日にちというようなこと等につきましては、いま申し上げることができませんですが、先ほど財政局…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○高橋説明員 ただいま奥野委員のお話の中に自治省関係のことがございましたから、それに関して、私どもの立場、考えを、この機会に明らかにいたしておきたいと存じます。 お説のように、新産都市建設ということは、その地域の発展、その地域に居住する人たちの利益ということだけでなくして、国家全体の経済の発展、国民の福祉増進、繁栄ということに関係を持っておるわけでございますので、この機会において、やはり新産都市建設促進法の精神をどこまでも尊重いたしまし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第64号
○高橋説明員 今回の国家公務員の給与に関する人事院の勧告につきましては、政府といたしましてそれを尊重されるというこの基本的な態度については、お話しのとおりでございます。ただ問題は、地方公務員の場合それをどうするか、しかも財源等についてどうするかというお尋ねでございますが、私どもといたしましては、国家公務員に対する給与に関しての処置が決定されますれば、もちろんそれに準じて地方公務員の給与を考えなければならぬということは、従来といささかも変…