高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1965/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 いま華山委員が最後に、これならば賛成するがとおっしゃったあのような趣旨で法案を出しておるわけでありまして、その法律の精神はどこまでも尊重いたしてまいる、そういう考えであります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 いまの華山委員の御意見は、私どもにとりましても非常に興味のある参考にもなる御意見でございます。行政局長から説明いたしましたように、いまの法律のもとではやはり区別をつける、つけていかなければならぬというたてまえになっておりますが、法改正ということになりますと、将来御意見等も参考にして地方自治の確立発展の線に沿うて検討していくべき問題であるというふうに考えておる次第でございます。将来の問題と思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○高橋(禎)政府委員 ただいま議題となりました市町村の合併の特例に関する法律案につきまして、提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 市町村がその事務を能率的に処理し、住民の福祉を増進するため、その規模の適正化をはかることは、地方自治を確立する上に最も重要な事項であります。 政府におきましては、昭和二十八年に制定された町村合併促進法の趣旨を体し、全国的な計画を立てて町村の合併を推進し、ほぼその計画どおり合併の実現を見ましたこ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○高橋(禎)政府委員 このたび法案として政府が提出しておりますものをこの機会に変更させる、こういう考えはないわけでありますが、将来どうするかということについて考えてみますと、お話のように、この税の問題は非常にむずかしいものであることは申し上げるまでもございません。税のあり方そのものがはたして民主的であるかどうか、民主政治の行き方としてどうであるか非常な大きな問題があると思います。そしてまた国税と地方税をどのようにするか、また同じ地方税で…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○高橋(禎)政府委員 自動車税の税率引き上げについての考え方のお尋ねでございますが、税率をどの程度に定めるかということは、これまたなかなかむずかしい問題でありまして、そこにいろいろの意見があり得ると実は考えるわけであります。そこで、いまの税制のあり方、それに対する検討、改正というものは、従来の税制のあり方、それに社会の変化によるいろいろの条件、それらを総合して専門的な一つの貴重な意見を出していただくというので御承知の税制調査会等があるわ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○高橋(禎)政府委員 御承知のように、地方公共団体の事務と財源、そういうことはきわめて複雑な問題があるわけでありまして、その問題につきましては御承知のように地方制度調査会においていろいろ御検討を願っておるというのが現在の段階でございます。お尋ねにございました一般経常費の増高ということについての責任ということでありますが、これはやはり国と地方公共団体と両者がおのおのその立場を尊重しつつ、かつ両者協力のもとにこの問題を解決していかなければな…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○高橋(禎)政府委員 御質問に出てまいりました問題は、いずれも重要な、そして自治省といたしましても絶えず真剣に研究してまいらなければならない問題でございますが、簡単に申しまして、やはり一般経常費の増高という問題に対処してまいりますには、やはり国の事務と地方公共団体の事務との配分の問題、そしてまた、それを処理してまいります財源の問題等を総合的に考えてまいらなければなりませんが、これは先ほども申し上げましたように、地方制度調査会等において御…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○高橋(禎)政府委員 お説のように国保財政の問題、それが地方公共団体の財政に及ぼす影響等々につきましては、非常に深刻な問題があると考えておるのであります。私どもといたしましては地方財政を守るという意味、したがいまして地方自治を守っていくという根本精神をもちまして、先ほど来お話に出ました、また答弁の上にもあらわれましたようなむずかしい問題が国の責任において根本的に改善されていくということをこいねがいますとともに、現在の制度の上におきまして…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○高橋(禎)政府委員 ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。 御承知のとおり、恩給制度について、恩給年額の増額等の措置を講ずるため、政府は恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出し御審議を願っておりますが、これに伴い地方公務員の退職年金制度についても同様の措置を講ずる必要があります。このほか、職員団体の事務に専従する組合員の長期給付に要する費用…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○高橋(禎)政府委員 華山委員のお考え、すなわち御質問の御趣旨から華山委員のお考えになっておることを察するわけでありますが、国税と地方税とのあり方、それが両者ばらばらにおのおのその立場、立場だけで考えての制度であってはならないというお考えはもっともであると存じます。その意味におきまして、政府といたしましても、たとえば地方制度調査会等におきましても、事務の配分の問題、その財源、ことに税源の問題等においても検討を願っておりますし、そのほか税…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○高橋(禎)政府委員 お話のように、調査会のあり方等につきましていろいろの批判もあるかと存じます。したがいまして、現在あります調査会の運営等につきましても、どこまでも総合的に検討して結論を出すという行き方、さらにまた、場合によりましては総合された立場での機関をどうするかというような問題もあろうかと存じますので、それらについては将来——私といたしましてはお話のございましたような御趣旨は十分わかっておるつもりでございますが、総合的に結論を出…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○高橋(禎)政府委員 いまお話しの補助金制度について考えてみましても、やはり制度の出発当時は非常にりっぱな理想を持っていたに相違ないのであります。また現在の制度も、制度そのものはその精神においてやはり実情に即したりっぱな目的があると思うのであります。ただ、その制度が悪用されてはならないのでありまして、私どもといたしましてはでき得る限りその制度を、まあいわば善用していくということに努力してまいらなければならないわけであります。こういう心が…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○高橋(禎)政府委員 地方財政の健全化のために、お話しになりましたように、超過負担、しかも多額な超過負担というものが出てまいらないように努力しなければならぬことはもちろんでございます。この超過負担の発生いたします原因はいろいろございますが、一口に申しまして、お話しのように、いまこれに関する制度が確立されておるわけでございますが、しかし、この運用ということになりますと、制度そのものがきわめて一般的な、標準的なことを考えておる場合もあります…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○高橋(禎)政府委員 華山委員のおっしゃいまするような制度になってくれば、自治省としては実に仕事がやりよくて、しかも自治省の考えておることが非常に簡単に実現するのだと思いますが、やはりいまの制度はそのようになっておらぬことは御承知のとおりでございまして、やはり自治省といたしましては、先ほど来申し上げましたように、補助金等合理化につきましては関係省に対しては十分自治省の立場、考えというものを理解していただくように最善の努力をし、また一面地…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○高橋(禎)政府委員 この問題につきましては、お話のように前回の委員会で奥野委員の御質問に対しても政府の考えを申し上げたところでございますが、過密都市対策はきわめて喫緊な、そしてきわめて重大な、しかしながらはなはだ難問を包蔵しておる問題でございまして、いまお話しの税制、財政問題等について目下真剣に検討をいたしておるわけでございまして、できるだけ早くそうした結論を得たいものだと考えておる次第であります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○高橋(禎)政府委員 国の財政計画、それから地方財政計画、これはもうすでに数字となってあらわれてきておるわけでありまして、まあそれを見て解釈いたします場合に、いろいろの考え方があると思うのであります。地方財政にしわ寄せを、金がないから持ってきたんじゃないかというような意味でのお尋ねのようでございますが、先ほど財政局長もお答えを申し上げましたような経緯で、自治省といたしましては、この際、国と地方との財政について、一応調和がとれていくもので…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○高橋(禎)政府委員 給与改定についての人事院勧告が行なわれるか行なわれないか、行なわれるとして、いつの時期に行なわれるかというようなことは、いまのところ私ども予測することはできないわけでございます。したがいまして、人事院勧告があったときに、いろいろその解決策について考慮すると申し上げても一応の答弁になるのではないかと思うのですが、しかし私は、給与の問題は非常に重大な問題でございますから、平素からいろいろこれについて研究をし、配慮しなけ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○高橋(禎)政府委員 いわゆる府県の区域を、現在のままでいいか、あるいはもっと合併をして広範囲なものにしたほうがいいのか、いろいろ考え方があると思うのでありますが、この問題につきましては、ただいまお話のございましたように、地方制度調査会において検討を願っておるわけでありまして、政府といたしましては同調査会の答申を尊重していくという考え方でもってこの問題の解決に当たりたい、こう考えておるのであります。 それから、おっしゃるとおりにこの地方…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○高橋(禎)政府委員 御質問の中にございました御意見は、いろいろ参考になる貴重なものがあると考えるわけであります。何と申しましても、先ほどもお話のありましたように、地域的な経済的な格差が非常にあるというところに問題があると思います。それに関連して、住民の税負担力の問題等々が基本となって、国税をどうするか、地方税をどうするかというような、その配分の問題が出てまいると思うのでありますが、しかし、これらはいろいろの面において複雑多岐な諸問題を…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○高橋(禎)政府委員 過密都市対策、この問題をすみやかに解決しなければならないということはお説のとおりでございまして、これはひとり自治省だけの問題ではなく、政府全体としての問題であり、現にまたそういう考え方でこの問題と取り組んでおることは御承知のとおりであります。ただ自治省の立場といたしまして特に申し上げておきたいと思いますことは、この過密都市対策の間において、どこまでも地方自治の自主性確立ということの実現がなければならない、このように…