高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1965/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○高橋(禎)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、第九次地方財政調査会の答申の問題については、先ほど同調査会のということをあげてはお答えいたさなかったわけでございますが、おっしゃる御趣旨、地方財政の確立問題につきましては、これは自治省もその答申をもちろん尊重して努力をいたしておるわけでございまして、したがいまして、第十次調査会においていろいろ御検討願っておるというのも、やはりそういう方面をも考えまして、これはまあ一面のことでございま…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○高橋(禎)政府委員 おっしゃるとおりでありまして、いろいろそうした問題が地方に存在して、しかもそれがその部落の感情の対立を生み、その他平和を乱すとか、あるいはまたその財産の活用ができないとか、いろいろ問題がありますので、これはおっしゃるように、法律でとか、裁判でたちどころにといったような名案もございませんが、しかし、自治省といたしましては、それらの実態を調査して解決してまいりたいという考えで、昭和四十年度の予算にもその点をお願いしてお…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○高橋(禎)政府委員 政府といたしましては、ただいまの附帯決議につきまして御趣旨を尊重し、善処いたしたいと存じます。 —————————————
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 私どものほうで考えておりますところも、いま奥野委員のお話にございました趣旨と一致いたしておるわけでございまして、やはり最近において市町村の広域化ということが新しい事情変化によって起こってまいっておることも事実だと思うのであります。これまでは合併することができなかった財政的な、ないしは気持ちの上での事情があったものが、いろいろ経済的、社会的その他の変化によって合併をしなければならない必要性の起こっておるものがあって、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 奥野委員のお考えは、将来の市町村のあり方ということ等について非常に示唆的なものがあると私は思うのであります。市町村の規模をどの程度のものにするかということもいろいろ研究すべき問題かとも考えますし、また市町村等の標準的なものを行政指導する側の者が考えてまいるということも、地方行政の水準を高めていくということに非常に大きな作用を営むであろうということも考えられるわけでございまして、いま地方制度調査会で府県合併、事務の配…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 御趣旨のところは、この法案にもいま御指摘になりましたようにあらわれておるところでございます。政府としての考え方は、まさにいまお話がございましたような趣旨に一致をいたすわけでございます。しかし、農協の問題はやはり農林省側と十分話し合ってまいらなければ、その実績があがり得ないわけでございますから、この法律案に出ておりますような市町村の行政区域というものと、農協その他の公の団体のそれの区域的なものとの調和のとれた姿におい…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 全く御趣旨のとおりありまして、法案の中には、恒久的なものと臨時特例的なものと、内応的に言いますとそのように分け得るものがあると存じますから、恒久性を持ったものをこの中から抽出して、それを恒久法制化するというような方向に向かって十分検討してまいりたいと思うわけであります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 奥野委員のいまのお話しになりましたような趣旨の御意見というものは、きわめて有力なものであるということを私ども考えておるわけでありますが、御承知のように、都道府県の合併等に関連いたしましては、ただいま地方制度調査会において御審議を願っておるわけでありまして、その結論と答申とを承りまして、御意見等を十分参考にして検討してまいりたいと存じておるわけであります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 政府といたしまして、国会を軽視するなどというような考えは毛頭ございません。ただお話は、あまりにも短時日の間に審議を終わるようにということを政府が希望しておる、そこのところが問題のように考えるわけでございますが、私どもといたしましては、法律案を提出いたしました以上、一刻も早くその結論を出していただきたいということを念願いたしておるわけでございまして、本法律案につきましては、先ほど行政局長から申し上げましたようなまた特…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、政府といたしましてはどこまでも国会を尊重する、そういう考えであることは申し上げるまでもございません。そこで、本法案は二月六日に提案をいたしまして御承知のように参議院先議となったわけでございます。四月一日までの成立をお願いするという趣旨につきましては、ただいま行政局長から御答弁申し上げたような事情があるところに本法案のいわば特別の事情があるとお考え願えると思うのでございます。 そこで…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 大体先ほど申し上げたとおりでございますが、二月六日の提案、そして参議院の結論が出ますまでの間に相当の日時を経過いたしておりますが、それは参議院側の事情であったと考える次第であります。衆議院における御審議の期間の短くなってまいっておるということにつきましては、これはお説のとおりだと考えます。しかし、先ほど申し上げましたような事情で、私どもはどこまでも国会を尊重し、そして慎重御審議の結果、すみやかに結論を出していただく…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 いまの行政局長のお答えいたしました問題については、資料によって御説明申し上げるようにいたしますが、先ほどの細谷委員のおっしゃった遡及効の問題に関連いたしまして、行政局長が交付税の問題についての御質問について、それはどうなるかということに関して、その部分については遡及効を認めれば前にさかのぼって処置できる、こういう趣旨で申しましたわけでありますが、私そういう問題について専門家ではないのでありますが、感じますのに、やは…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 いま行政局長からもお答えを申し上げましたが、やはり合併促進法——それはことばが足りないのですが、本法案が提出されるということになりますと、先ほども申し上げましたように、市町村として合併したいという考えを持っておりますところでは、一応今度国会で審議されておる案によるとこういうことになるという見通し等を各自で立てまして、いろいろそれに沿ってのいわば行動というものがあると思うのでありますが、自治省といたしましては、この法…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 市町村の合併は、地域住民の世論を背景にいたしまして、それぞれの理事者あるいは議会等の独自の立場での研究、結論が出てまいるわけでありまして、自治省といたしましては、もちろんそれを尊重いたしてまいる、こういう意味で、自主ということを特に強く申し上げておるわけであります。すなわち、いわゆる民主的にと言うても差しつかえないと思うのでありますが、ところが、自治省といたしましてはやはり市町村の合併なり、その他広域行政に関連して…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 お話しのように、本法案は市町村合併について積極的な態度を示しておるというところまでに至っていないのでございますが、広域行政という問題に関しましては、自治省としては真剣に考えておるわけでありまして、先ほど来出ました専門員制度ということも、やはりその一つのあらわれでございます。何と申しましても、地方制度調査会において府県合併に関しては御審議中なんでございまして、その府県合併ということは、先ほど細谷委員もお話がございまし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 自治省といたしましてはどこまでも地方自治の確立、発展ということを念願といたしましていろいろ地方公共団体の行政等を指導いたしてまいっておるわけであります。しかしながら、これで十分だというふうには考えておらないわけであります。したがいまして、たとえば地方制度調査会等によって府県合併であるとか、あるいはまた事務の配分の問題とか、地方公共団体の財政の問題等の御検討を願い、そしてまた税制調査会等では、いつも地方税制の問題等の…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 やはりこの合併という問題も、地方自治の問題なのでございまして、自治省といたしましてはどこまでも地方自治というものを民主的に育てていきたい、そういう根本的な考えに立ってこの問題とも取っ組んでいくわけでございまして、市町村の合併については、やはり地元市町村の意思というものを、どこまでもその自主性というものを尊重いたしまして、自治省として市町村合併を押しつけていく、そういうことはいたしません。ただ、市町村合併が、先ほど申…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 ことばが、なかなかそこのところむずかしいわけでありますが、この法案は、先ほど来御説明申し上げましたように、地方市町村において合併をしたい、そういう考えのございますときに、その考えがどこまでも実を結ぶように、実現いたしますように、障害となると思えるようなものは除去してまいりたい、地方の意思がどこまでも実を結んでいくようにいたしたいものであるという考え方でもってこの法案を提出いたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 この特例法を設けまして、市町村合併のムードをつくって、合併をいわば積極的に促進していこう、そういうところがこの法の精神ではないわけでございまして、先ほど申し上げたところもそこにあるわけであることを御了承願います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○高橋(禎)政府委員 この法案の趣旨については、いま申し上げましようなわけでございまして、自治省の精神はやはりいまこの法案の精神、それと同じであるということを御了解願いたいのであります。