高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高橋(禎)政府委員 秋山委員のただいまのお話の以前に、私から御答弁申し上げたほうがいい機会があったように思うので、若干時期を失しましたけれども、お許しを願いまして、この地方公務員の給与に関しての自治省の考えというものを、この際簡単に申し上げたいと思うのであります。 大体気持ちの上では、これはざっくばらんというお話でしたからそのつもりで申しますが、地方公務員の給与に関する問題、国家公務員の一般職の給与に関する問題についての心配と申しまし…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高橋(禎)政府委員 政府委員としておるわけであります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高橋(禎)政府委員 自治省の政務次官であって、そうして政府委員を仰せつかっておる、そしてこの会議には、ちょうど大臣も出席いたしませんので、やはり出るべきものだと心得まして出席をいたしておるわけであります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高橋(禎)政府委員 さようでございます。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高橋(禎)政府委員 自治省の果たさなければならぬ職責、任務というものは、これは法律にもその根本は規定してあることは秋山委員御承知のとおりでございます。ただ、はなはだ俗な言い方になりますけれども、やはり私自身、自治省に職を仰せつかっておる者の心がまえといたしましては、地方公共団体のいわゆる地方自治というものをどこまでも確立して、その発展伸長をはかってまいりまして、さらに申しますと、地域住民に対する行政というものは、国の行政、地方の行政、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高橋(禎)政府委員 これは法律に出ておるとろをそのまま読むということは、はなはだ味のないようなことだと思いますけれども、自治省設置法なりその当時の議会の模様というようなことについては、私自身まだ資料をここに持っておらないわけでして、法律だけはここにありますけれども、自治省を設置する当時のいきさつ等については、できればそういうほうを担当しておる行政局長あたりから説明さしていただきたいと思います。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高橋(禎)政府委員 秋山委員の御質問を通じて、秋山委員はこの問題をこう考えていらっしゃるだろうと、こう思うその判断と、私の考えとは、ほとんど一致しておると私は思っておるのです。と申しますのは、自治省といたしましては、地方公共団体のすべての自主性を尊重し、地方自治行政がほんとうに地域住民のために民主的、能率的に行なわれていくように、できるだけ努力していこう、こういう考えでありますから、地方自治の尊重、地方自治の発展のための努力、こういう…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○高橋(禎)政府委員 秋山委員から御好意のある非常に鞭撻的なおことばをいただきまして、非常にありがたく存じます。私、先ほど来申し上げましたのは、秋山委員の冒頭におっしゃいましたように、ほんとうに歯に衣を着せたなんという考えじゃなく、もう考えておることをそっくりそのまま申しました。たとえば、国家公務員に準ずるといっても、国家公務員の給与の問題についても、まだまだいろいろの難点を残しておるじゃないか。それはひいて地方公務員関係においても検討…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○高橋(禎)政府委員 もちろん政府が法律案を提出いたします場合には、閣議を経て十分検討の上提出するということになっておるわけでありまして、本法案のごときも、そのとおりにいたしたわけでございます。私は、閣議に出た経験がありませんが、これはもう政府が責任を持って十分検討いたしたものであることを申し上げておきます。したがいまして、吉田委員の御質問なさるお心持ちの中に、私、察しますに、先ほど来御質問のありました近畿圏整備法との関係において、何か…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○高橋(禎)政府委員 吉田委員からいろいろと御好意のある鞭韃的なおことばをいただきましたが、自治省といたしましても、先ほど申し上げましたように、いろいろの面を考慮いたしましてこの案をつくり、政府といたしましても十分検討をして提出をいたしたわけであります。そしてまた、今後自治省といたしましては、お話のございましたように、自治精神の高揚なり、地方公共団体の行政の円滑に、効果的に促進されていくようなふうに、いろいろとくふう、努力をしてまいる、…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○高橋(禎)政府委員 いわゆる広域行政の必要ということは、これは細谷委員もお考えになっておるところであるし、その必要性はもう世論であるというに私ども考えるわけであります。そこで、いままでいろいろお尋ねになりました経過、すなわち、地方制度調査会でいろいろと御検討、答申のございましたあるいは道州制であるとか、あるいは連合方式であるとか、そしてまた、いま御検討願っておる府県合併の問題であるとか、いろいろと問題を御検討願いましたが、それらは自治…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○高橋(禎)政府委員 細谷委員のお尋ねの第一の点でありますが、府県の規模をどの程度にするか、合併するかしないかというような問題について、やはり基本的には地域住民の意思を尊重する民主的な立場をとる、すなわち自主性を尊重する、こういうことでなければならぬと思うのであります。しかしながらその問題が、国全体の立場に立って考える考え方、また地方だけの立場に立って考える考え方、これが一方に偏しておるというようなことであったのでは、おっしゃるように私…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○高橋(禎)政府委員 細谷委員のお尋ねに先ほど答えましたことに、なおつけ加えまして、ちょうどいまのお尋ねのお答えといたしたいと思うのであります。 いろいろ御懸念になっておるようなところは、関係者努力して是正をしていかなければならぬと思いますが、法案にございますように、各関係者が、国のほうの側も資料をその連絡会議に提出をいたします。それから会議の必要のございますときには、大臣であるとかあるいは公共企業体等の長に対しまして、連絡会議が意見を…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○高橋(禎)政府委員 私の先ほど申し上げましたのは、この連絡会議法の考えておりますことは、いま細谷委員の御心配になっておるような問題の解決に大いに役立つものである、このように考えておるということを申し上げたようなわけでありまして、自治省といたしましては、御心配になっておるような問題解決にいろいろと努力をいたしておる、今度のこの連絡会議法の中において十分その精神があらわれておるのだ、こういうふうに御了承願いたいのであります。
第48回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○高橋(禎)政府委員 その問題につきましては、先ほども細谷委員のお尋ねにたしかお答えしたと思うのでありますが、いま府県合併の問題等につきまして、地方制度調査会においていろいろ御検討を願っておりますことは、華山委員御承知のとおりでございまして、それらの結論の出ました際、いろいろと検討をして、その後に決定をいたすわけでございますから、いまの場合その種の法案を出さないことにきめたのか、こういうわけではないわけでございますから、その点御理解をお…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○高橋(禎)政府委員 いま勉強会法案ではないかというふうなおことばでもってお話がございましたのですが、いろいろ各関係方面のお考えも本委員会に出てまいりましたことによって、私はむしろ明らかになったと思うのでありますが、やはり華山委員の御心配になっておる、どこまでも地方行政を民主的にやっていかなければならない、それからまた地方自治体というものを確立していかなければならない。こういうこと、これはもっともでありまして、やはり本法案の底を流れてお…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高橋(禎)政府委員 佐野委員からのお尋ねの問題につきましては、官房長からお答え申し上げたとおりでございます。 御質問の趣旨を承りますと、地方制度調査会において道州制についての答申があったものを、その後それを採用するとかしないとかいうことの結末をはっきりとさせないで、やはり道州制に賛成したような方々が委員に加わっておられる新しい現在の地方制度調査会等においていろいろと広域行政の問題について論議しておるが、そういうふうな状態では、やはりす…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高橋(禎)政府委員 佐野委員の御質問は、自治省に対する御鞭撻のような意味と受け取ったわけでありますが、第一のほうの御意見に関して特に私申し上げておきたいと思うのでありますが、調査経過から見ますと、道州制の問題が出、あるいは府県連合あるいは府県合併等、識者の間また公式の機関の間でいろいろな意見が出てまいっております。しかし、その結末というものはまだついていない。その間にあって本法案を審議いただく、こういうことになってまいっておるわけであ…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○高橋(禎)政府委員 佐野委員の御心配の点もわからないわけではもちろんございます。この御審議をいただいておる地方行政連絡会議法案は、ごらんいただいてわかりますように、連絡会議の積み重ねの努力によってものごとをうまく解決していこうというところに大きなねらいがあるわけであります。これは卑近な例で恐縮ですが、いまの日本全体の発展、繁栄ということを考えますと、中央の政治と地方の自治体の行政というものとがうまくかみ合って調和をとって進んでまいらな…
第48回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○高橋(禎)政府委員 ただいま議題となりました地方行政連絡会議法案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 今日、社会経済の進展に伴う地域社会の広域化に相応し、地方行政の分野におきましても、都道府県の区域を越えて広域的に処理すべき問題が次第に増加し、その内容も複雑多様となり、各種の行政が相互に密接に相関連してまいっておるのであります。このような地方行政の動向に対処して、それぞれの地方において、広域にわたる行政が総合的にかつ…