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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1965/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
自由民主党自治政務次官1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○高橋(禎)政府委員 大体門司委員のお考えとわれわれの考えと一致するわけでございます。ただ領収書なんかのとれないもののせんさくというようなことの価値判断等については、これは監査委員会等でしかるべく処理されるものだと思いますが、ともかくも地域住民に金が正しく使われておるのだという信用を得られる程度のやり方であるべきものであると存じております。

自由民主党自治政務次官1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○高橋(禎)政府委員 いま宮澤参事官からもお答えいたしましたように、まだ全幅的にその調査がすべての面にわたって完了しておるという段階でもございませんし、ですからそういう点いろいろまだ調査をし、事情も聴取をしなければならぬ面があるわけでありまして、そういうことの結果、それをどうするかということについては十分検討してみたいと思います。要するに違法とか不当とかの支出が将来根絶されてまいりますような方向に向かって自治省は最善の努力をしよう、こう…

自由民主党自治政務次官1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○高橋(禎)政府委員 お話しの知事の発言そのものが、われわれのほうでいまいろいろ事情を聴取しておるところの材料では、必ずしも一致していないわけでありまして、したがいまして、そのことばに対して、最後の評価を決定するということは、まだいまの段階ではむずかしいと思われるのであります。ただ選挙局長の申しましたように、世間にいろいろの疑いを差しはさまれておるわけでありまして、何と申しましても、これは認識論とでもいいましょうか、そういうような問題で…

自由民主党自治政務次官1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○高橋(禎)政府委員 選挙局長申しましたのと、私の申し上げておるのは、決して矛盾も何もしておるわけではないと私は考えておるわけでありまして、やはりこういう問題の起こるようなことを知事の訓示になされたということは、これはこのまま放てきしておくべきものではないと私も考えるわけでありまして、それは一体真相はどうであったかということを把握しまして、それからどういうようにするか、結論を出すべきで、いまの段階では、それはどうであるという結論を出す段…

自由民主党自治政務次官1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○高橋(禎)政府委員 こういう問題の起こるようなことを地方公共団体の首長としてなさるということは、私も適当でないということは思っておるわけです。ですけれども、その内容が不当であるとか、あるいはそういうことは選挙違反になるとか、そういったようなことはまだまだ慎重に実情を調べてみないとわからない、そういうことを申し上げておるのでありまして、選挙局長の申しておりますのも、私の申しておりますのも、ああいうことは首長としては将来訓示なんかのときに…

自由民主党自治政務次官1965/05/13

48衆議院 地方行政委員会 第36号

○高橋(禎)政府委員 事実は、先ほども法務省のほうからお答えがありましたように、いま山梨地方検察庁において検察官が事件を調べておるわけでありまして、それによって明らかになることと思うのであります。その発言をしたという天野知事が、いまお述べになりましたように述べられたのかどうか存じませんですが、そのようなことも、その態度がいいか悪いかということの価値判断等も、事件の真相が明らかにならないとその結論は下せないんじゃないかという感じを私は持っ…

自由民主党自治政務次官1965/05/07

48参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(高橋禎一君) 御承知のようにこの新産都市整備促進法、これの目的は、法律にも定めておるとおりでありまして、やはり法律制定当時と今日と、新産都市の整備促進ということについてのねらい、計画というものは、やはり一貫していると思うのであります。ただ、その実施の方法等につきましては、基本計画に盛ってあるところでありまして、具体的にそれを実施してまいります場合には、やはりそのときの実情に即した方法ということになりますから、方法そのものは、…

自由民主党自治政務次官1965/05/07

48参議院 地方行政委員会 第25号

○政府委員(高橋禎一君) 新しい都市づくりということに関しての考え方はいろいろあると存じますが、やはりこれは地方公共団体と国とが力を合わせてやらなければならない仕事であることは申し上げるまでもございませんが、やはり私どもは、この地方自治ということをどこまでも尊重してまいらなければならないと存じます。したがいまして、やはりこの新産都市にいたしましても、工業整備特別地域にいたしましても、そこの地方公共団体がやはり自主性というものをどこまでも…

自由民主党自治政務次官1965/04/23

48衆議院 地方行政委員会 第31号

○高橋(禎)政府委員 政府といたしましては、国会で御決議になりました点についてはどこまでもこれを尊重していく、こういう態度でございます。ただ、先ほど来いろいろ質疑応答のございました問題につきましては、やはり産業の発展の過程において、また社会の流動しておるその中において、大きくいえば日本全体の調和のとれた開発、産業の発展、こういうことを考え、そしてそれらの開発に関する諸問題を、その基本をすべて法律で定めていこう、そういういまの制度から考え…

自由民主党自治政務次官1965/04/22

48衆議院 地方行政委員会 第30号

○高橋(禎)政府委員 先ほどからの中村委員の御質問の中には、いろいろと将来の水に対する政策の問題について、示唆に富んだ御意見があると拝聴いたしておるのであります。やはりおっしゃるとおりに、水はできるだけ低廉に、いいものを地方住民に給水する、こういうたてまえが政策の根本であると思うのであります。ところが、率直に申し上げまして、ずっと古い沿革的なものもあると存じますが、何か水に恵まれた日本、これが非常に、水に対する対策が比較的緩慢であったと…

自由民主党自治政務次官1965/04/22

48衆議院 地方行政委員会 第30号

○高橋(禎)政府委員 先ほど来申し上げましたように、きわめて重大な問題と存じておりますので、あるいは県なりあるいはまた市なりの方面から十分実情を聴取いたしまして、そしてまた厚生省側とも連絡をとりまして、お話のございましたような点も十分配慮するよう努力をいたしたいと存じます。 消防の問題につきましては、先ほど申し上げましたような趣旨で、その予防等について十分尽力するようにいたしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1965/04/22

48衆議院 地方行政委員会 第30号

○高橋(禎)政府委員 先ほど申し上げましたように、将来の問題といたしまして、中村委員の御質問にございました御意見というものは、非常に私は示唆に富んでおる、こう考えるわけでありまして、飲料水対策、その政策に関しましてはいろいろお話もございましたが、いわゆる地域的な格差というものが是正されなければならぬという点、そして水道法規定の趣旨に従っての低廉な水を地域住民に給水するというこのたてまえ等は、十分推進するようにやってまいらなければならぬこ…

自由民主党自治政務次官1965/04/22

48衆議院 地方行政委員会 第30号

○高橋(禎)政府委員 先ほど財政局長から話しましたとおりでございまして、政府といたしましては、やはり当初の計画を見込みまして妥当な線である、そのように考えておるわけでございます。

自由民主党自治政務次官1965/03/26

48衆議院 地方行政委員会 第22号

○高橋(禎)政府委員 申し上げるまでもなく、日本国民が健康にして文化的な生活を送るように、そういう国家であるように、すなわち、福祉国家であり、文化国家であるということは、日本国憲法がその精神を明らかにいたしておるところでございまして、政治はやはりその精神の実現ということを目標にいたさなければならぬことは申し上げるまでもないところでございます。そこで、川村委員のお述べになりました一連の、国民の健康を守っていくための社会保障制度、これはどこ…

自由民主党自治政務次官1965/03/26

48衆議院 地方行政委員会 第22号

○高橋(禎)政府委員 先ほども申し上げましたように、どこまでも社会保障制度が確立され、それが進捗されるという政策でなければならぬことは申し上げるまでもございません。 そこで国民の健康を守っていく社会保障制度については、先ほど来いろいろ御意見もあったところでございますが、そしてそれらの問題は、いずれも非常にむずかしい内容を包蔵いたしておると私は考えるのでございます。いま御指摘になりましたような点も非常に参考になる御意見であると考えるのでご…

自由民主党自治政務次官1965/03/25

48衆議院 地方行政委員会 第21号

○高橋(禎)政府委員 合併ということに関連いたしまして、市町村のいわゆる規模がどの程度のものであるかということ、地域住民の真に福祉増進という問題とどう影響するかというようなことについての私の所見をお尋ねいただいたわけでございますが、御承知のように、町村合併促進法は、市町村合併ということによってこういう目的を達成しようと、その目的を掲げておるわけでありまして、やはり私どもといたしましては、基本的には行政能率の向上とか、自治行政の民主化、い…

自由民主党自治政務次官1965/03/25

48衆議院 地方行政委員会 第21号

○高橋(禎)政府委員 行政目的ということばの解釈ということも問題だと思いますが、やはり行政そのものが地域住民の福祉増進ということになければならぬ。ただ、国の行政当局の都合、また地方公共団体の行政当局の便宜、そういうことによって、地域住民の福祉増進という実質的な面が犠牲にされるということがあってならぬことは申し上げるまでもないところでございまして、そういうふうな意味におきましては、市町村合併というような問題を、ただ行政当局の都合のいいよう…

自由民主党自治政務次官1965/03/25

48衆議院 地方行政委員会 第21号

○高橋(禎)政府委員 佐野委員のお考えになっていることにつきましては、私どもも非常に共鳴する面が多いのであります。どこまでも地方自治は、地方住民の福祉増進のために、その意思を尊重していく、こういう基本的な態度はくずすべきではございません。ただ合併等の問題につきましては、その地域住民の意思というものの統合されたものをどういうふうにして求めていくかということになりますと、これはなかなかむずかしい問題であると思いますが、それは先ほど行政局長か…

自由民主党自治政務次官1965/03/25

48衆議院 地方行政委員会 第21号

○高橋(禎)政府委員 ただいま佐野委員のおっしゃいましたことはもっともの御意見でございますので、そのことは先ほども申し上げたところでございますが、この法案の考えておりますことは、先ほど申し上げましたように、どこまでも地域住民の意思尊重のもとに合併というものが行なわれるであろう、そういう期待の上に立っておるわけでございますが、しかしながら、ただ法律ができたからと申しましても、いま申し上げておりますような精神、佐野委員のお話しのございました…

自由民主党自治政務次官1965/03/25

48衆議院 地方行政委員会 第21号

○高橋(禎)政府委員 地方自治の問題につきましては、重要な問題として、ただいま安井委員からお話のございましたような諸問題が横たわっておるわけでございます。そこで現在の、すなわち第十次でありますかの地方制度調査会におきまして、府県合併の問題、地方公共団体の事務配分の問題なり、あるいはまた財政問題というきわめて大きな基本的な問題の御検討を願っておるわけでございまするし、まあ自治省といたしましてもいろいろ研究をいたしておるのであります。これら…