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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1956/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
自由民主党1956/03/05

24衆議院 法務委員会 第14号

○高橋委員長 次に、本案について最高裁判所当局より説明いたしたき旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/03/05

24衆議院 法務委員会 第14号

○高橋委員長 御異議なければ、さよう取り計らいます。海部総務課長。

自由民主党1956/03/05

24衆議院 法務委員会 第14号

○高橋委員長 以上をもって本案に対する関係当局の説明は終りました。 これより質疑に入れます。質疑の通告がありますので、これを許します。吉田賢一君。

自由民主党1956/03/05

24衆議院 法務委員会 第14号

○高橋委員長 ちょっと私から海部総務課長にお尋ねするのですが、今吉田委員のおっしゃったのは、われわれも非常に心配するところで、たとえば、定員の問題にしても、あるいはまたその他一般の予算の問題にしても、もっと根本的に検討して、この上にもっていってこれだけの事件が増加したのだからまだこのままで差しつかえないのであるとか、あるいは、限度が来ておる上にもっていって少しでも事件がふえれば、定員の点なりその他一般の予算を考えなければならぬという面も…

自由民主党1956/03/05

24衆議院 法務委員会 第14号

○高橋委員長 その打つつもりでいらっしゃるということが納得できるような説明があればいいのですが、ただ増減が僅少だからほうっておけばいいのだというのでは心配だというのが吉田委員の趣旨なのですよ。というのは、ものには限度というものがあるから、今までよりもごくわずかなものでも増加することによって予算措置なり人員の措置を配慮しなければならないときもあるし、あるいは、まだその限度に達しないものであれば今まで通りでもいい場合もあるでしょうが、そこを…

自由民主党1956/03/05

24衆議院 法務委員会 第14号

○高橋委員長 他に御質疑はございませんか。 なければ、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午前十一時二十九分散会

自由民主党1956/03/01

24衆議院 本会議 第16号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました外国人登録法の一部を改正する法律案につきまして、提案の要旨及び委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、本年十月末ごろから来年一月ごろまでの間に、五十数万人に上る大量の外国人登録証明書の一斉切りかえが行われ、しかも、この切りかえに際しましては、十四才未満の者を除いた三十数万人については指紋の押捺をさせなければならないことになっております。しかるに、従来とかく好ましから…

自由民主党1956/02/28

24参議院 法務委員会 第6号

○衆議院議員(高橋禎一君) まず司法書士法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 司法書士法は、一般国民の嘱託を受けて、裁判所、検察庁、または法務局もしくは地方法務局に提出する書類を作成する業務を原則として司法書士に独占的に行わしめるものでありますが、この司法書士の業務は、ひとり国民の公、私にわたる重要な権利義務に関係を持つものであるのみならず、他面、裁判、検察、法務行政等の運営に、大きな影響を与える重要なものでありまし…

自由民主党1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋委員長 これより法務委員会を開会いたします。 外国人登録法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案についてはすでに質疑は終了いたしております。 これより本案を討論、採決に付します。討論の通告がありますので、これを許します。志賀義雄君。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋委員長 池田清志君。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋委員長 佐竹晴記君。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋委員長 これにて討論は終局いたしました。 直ちに採決を行います。外国人登録法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋委員長 起立多数。よって、本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 ただいま議決いたしました法律案の委員会報告書の作成については委員長に御一任を願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋委員長 御異議なければ、さよう取り計らいます。 —————————————

自由民主党1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋委員長 次に、人権擁護に関し調査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。林博君。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋委員長 次に、先般の志賀委員よりの質問に対する報告を公安調査庁及び人権擁護局より求めます。

自由民主党1956/02/27

24衆議院 法務委員会 第13号

○高橋委員長 志賀委員のお話に関しては、書面の問題等も調査しまして、なおこの問題について質疑を継続するようにするかどうか等は理事会にも諮りまして善処いたしたいと考えておりますから、さよう御了承願います。 他に御質疑がなければ、本日はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時三十八分散会

自由民主党1956/02/24

24衆議院 本会議 第13号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました司法書士法の一部を改正する法律案及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案の二法案につきまして、提案の趣旨並びにその内容を御説明申し上げます。 御承知のように、司法書士法は、一般国民の嘱託を受けて、裁判所、検察庁または法務局もしくは地方法務局に提出する書類を作成する業務を、原則として司法書士に独占的に行わしめるものでありまして、この司法書士の業務は、ひとり国民の公私にわたる権利義務に関係を持つもので…

自由民主党1956/02/24

24衆議院 法務委員会 第12号

○高橋委員長 これより法務委員会を開会いたします。 司法書士法及び土地家屋調査士法改正案起草に関し議事を進めます。 この際御発言があれば許します。——なければ、本件についての質疑はこれにて終了し、お手元に配付いたしてあります両草案の取扱いについてお諮りいたします。なお、お手元に配付いたしてあります両草案の資料は、これを会議録に掲載することといたします。 司法書士法の一部を改正する法律案及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案の両草案の…

自由民主党1956/02/24

24衆議院 法務委員会 第12号

○高橋委員長 起立全員。よって、両草案は以上のごとく決しました。(拍手) —————————————