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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1956/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
自由民主党1956/02/21

24参議院 法務委員会 第4号

○衆議院議員(高橋禎一君) 赤松委員のお尋ねの予算がないからまあこの程度に法律をしぼったのだろうという御質問に対しましては、そうではないです。予算のワクを考えて法律をしぼったなんというようなことは私ども考えておらないのでありまして、やはり訴訟の大原則と実事審判法の特質というものを睨み合わせて、その間に適当な線を見出したというのがこの法案であるというふうに御了承を願いたいと思います。ただ私が訴訟経済の原則云々、金に関係のあることを申し上げ…

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 これより法務委員会を開きます。 理事会の協議によりまして、まず人権擁護に関し調査を行います。すなわち、昨日の新聞に報道せられております福岡地方裁判所の被告人に対する睡眠薬実験問題について実情を調査いたしたいと存じます。 なお、本調査に関し、最高裁判所より説明を聞きたいと思いますが、国会法第七十二条により、五鬼上事務局長、江里口刑事局長の発言を許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 質疑の通告がありますので、これを許します。佐竹晴記君。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 ちょっと私から江里口刑事局長にお尋ねいたしますが、先ほど酒を飲んだ場合の例があげられましたが、実際に酒を飲まして鑑定をしたような例は相当あるのですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 いま一点、裁判所で鑑定人に対して、カルモチンを飲ましてその飲んだ結果の精神状態を鑑定しろということを命令したような場合に、その鑑定命令を受けた人としては、飲ませることは危険だと思ったら、訴訟法上あるいは法律上どういう処置をとるべきですか。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 私のお尋ねしたのは、普通のやり方でなくて、裁判所が、飲ましてその結果を鑑定しろという命令をかりに出したとすれば、それに対して鑑定人としてどういう態度をとるべきかということをお尋ねしたわけです。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 次に、外国人登録法の一部を改正する法律案を議題といたします。 まず政府当局より提案理由の説明を聴取いたします。松原法務政務次官。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 次に本案の補足説明を求めます。内田入国管理局長。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 下牧次長。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 これにて説明聴取は終りました。 質疑は次会に譲ることにいたし、午前中はこの程度にとどめ、午後一時半より再開いたします。 これにて休憩いたします。 午後零時四十六分休憩 ————◇————— 午後一時五十一分開議

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 これより法務委員会を再開いたします。司法書士法の一部を改正する法律案及び土地家屋調査士法の一部を改正する法律案起草の件について調査を進めます。なお、この際お手元に配布いたしました草案の作成経過を小木専門員より説明いたさせたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 なお、両法案の草案はこれを会議録に掲載しておくことといたします。 小木専門員。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 今説明のあったところについて、何か御発言があれば許します。椎名君。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 それでは、小木専門員から土地家屋調査士法の一部を改正する法律案作成経過等について説明を求めます。小木専門員。

自由民主党1956/02/20

24衆議院 法務委員会 第10号

○高橋委員長 他に御発言はありませんか。——なければ、本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午後二時五十四分散会 ————◇—————

自由民主党1956/02/17

24衆議院 本会議 第10号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました家事審判法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。家事審判法施行以来、家庭裁判所が家庭の平和と健全な親族共同生活の維持のために大きな成果をあげつつありますことは、周知の通りであります。しかしながら、家庭裁判所において審判がなされ、あるいは調停が成立いたしましても、これらにより定められた義務の履行が十分完全に保障されなければ、家庭裁判所に救済を求める…

自由民主党1956/02/17

24衆議院 法務委員会 第9号

○高橋委員長 これより法務委員会を開きます。 家事審判法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際質疑の通告があればこれを許します。——別に質疑もないようでありますから、本案に対する質疑は終了いたしました。 ただいま池田清志君より諸君のお手元に配布いたしてあります修正案が提出されました。修正案の趣旨説明を求めます。池田清志君。

自由民主党1956/02/17

24衆議院 法務委員会 第9号

○高橋委員長 以上で修正案の趣旨説明は終りました。 この際修正案について質疑があればお許しいたします。——なければ、原案及び修正案を一括して議題とし、討論採決を行いますが、討論は通告がありませんので、直ちに採決に入ります。 家事審判法の一部を改正する法律案を修正案の通り修正議決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1956/02/17

24衆議院 法務委員会 第9号

○高橋委員長 起立総員。よって、本案は修正議決せられました。

自由民主党1956/02/17

24衆議院 法務委員会 第9号

○高橋委員長 ただいま佐竹君より提出されました附帯決議を付すべしとの動議について議事を進めます。この際発言があればお許しいたします。——別に発言もないようでありますから、本附帯決議について採決を行います。賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕