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自由民主党自治政務次官衆議院参議院
総発言数
1,970
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1956/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 産業公害対策特別委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会3 件・3%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
  • 運輸委員会2 件・2%

※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,970 20 を表示
自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) もちろんそういうことは、いろいろ頭に浮ぶ問題については検討を加えたわけです。そういうことがそう大きい負担でなくして、裁判所が親切にそれを導いていけばできないことはない。もうすでに申立までやって、審判なりあるいは調停をされた方なんですから、そうしてその間において十分激励もし、鞭撻もし、指導もしていくべきなんですから、やるのですから、だからもし履行しないということになったら申出なさいよ、方法は簡単なこういうことで…

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) 参考人として調査官の人は呼びませんでした。しかしながら政府の説明なりあるいは参考人の方々の御意見をお聞きして、その点についても各委員の調査官に関する判断というものはできておるものであると存じております。

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) たとえば第十五条の二の問題について、それに関連して一つお尋ねを願いたいと思うのでありますが、今おっしゃったようなことにつきましては、この法案と関連してどういう趣旨であるか、ちょっとわかりかねます。

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) ちょっと御質問の趣旨がわからないのですが、これは十五条の二という条文に関連して申しますと、家庭裁判所では今まではがきなり電話なり等によって申出があったものについては、法律がなくても調査をされ、あるいは履行の勧告をしておられるという説明でありました。そして相当の効果を上げておるということも申されたわけです。それを法律的な根拠を与えることによって、なおその活動を活発にし効果を大きくしていこう、こういう御趣旨のよう…

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) まあ今まで、もしもお話のような、裁判所の調査官が、当事者の意思如何にかかわらず、すなわち何らの申出もないのに調査官が勝手に家庭審判について調査をしたり、勧告をしたりしておったということになれば、それはいくらか範囲はせばまりますでしょうが、これは提案者側としては、家庭裁判所、最高裁判所の家庭局長等の説明によっても、そういうことはいささかも出ておらないのです。今まで申出によって、そうして調査なり履行の勧告等をやっ…

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) これは速記録全文をごらん願って御判断をいただきたい点でありますが、そこのところは、これはまあ御存じのように、全員が相談して原稿を作って演説をしたという演説ではないのです。その委員が代表して演説なさったわけでありますから、それが法務委員会全体の確定的な意見だということを申し上げていいかどうか、その点は一つ御判断にまかせたいと思うのでありますが、民事訴訟の大原則からいたしますと、裁判官は裁判をする、そうして別に執…

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) そういうふうに解釈されては困ります。(笑声)と申しますのは、家庭裁判所の本質、使命ということを考えればこそ、政府もこの改正案を出されており、私どももこれを慎重審議してそれが通過するように努力をいたしたわけでありまして、そして、その使命を果すのに今のいろいろの実情から考えて、一部、第十五条の二を御存じのように修正をすることが、いろいろの点から考えてよりいいであろうという結論に到達したわけでありまして、さよう御了…

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) 今までどういうふうにやっておったかということは、政府側、最高裁判所側からの御意見があってほぼおわかりの通りに、何らかの形で権利者が履行を促進してもらいたいという気持が現われたときにやっておるのですね。

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) それは衆議院の委員会においては明らかに政府の方から説明を聞きませんでした。だからこの法律を作ることによって今までより悪くなるというようなことは私どもは考えておらないのです。 それからお考え願いたいと思いますことは、ただ調査官の個人的感情によって個々に選択をして、この事件だけについてはこうしよう、ああしようという、全般から見れば、まあ、いわば不公平なやり方ということは一体法律制度としてどういうものかということも…

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) 先ほど私申し上げたのは、今までの調査官の方々が個人感情によって思いつきの事件を取り上げられたという趣旨でないことをまず御了解願っておきます。私どもが法律を制定する場合、やはり将来そういう面も考えなければならぬという意味であります。 それから確かに宮城委員のお気持もわかるのですけれども、すなわち、今までとにかく申出があってもなくても、調査あるいは履行の勧告をしておった。それにもかかわらず今度は申出ということにな…

自由民主党1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○衆議院議員(高橋禎一君) 採決のときの討論の実情等については先ほど申し上げたところで御了承願いたいと思います。 それからあの討論で修正に関する理由を全部これはあげられていないと思います。しかしながら、あの簡単な言葉でもって法務委員会が可決するに至ったのは、これはもう政府関係者なり、あるいは参考人の方々なりの意見を徴し、委員の間でいろいろ懇談もいたしまして、そうして私が当委員会においてこれまで御説明申し上げましたような事情がいろいろと論…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 本会議 第19号

○高橋禎一君 ただいま議題となりました、内閣提出、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、法務委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 〔議長退席、副議長着席〕 この法律案の要旨は、第一は、簡易裁判所の名称はその大部分が所在地の市町村の名称を冠している関係上、最近の市町村の廃置分合等に伴いまして、七つの簡易裁判所の庁名を改称しようとするものであります。第二は、裁判所の管轄区域は、行政区…

自由民主党1956/03/07

24衆議院 法務委員会 第15号

○高橋委員長 これより法務委員会を開会いたします。 本日の議事に入るに先だち、理事の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち、委員異動に伴い理事が一名欠員となっておりますので、理事に池田清志君を御指名申し上げるに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/03/07

24衆議院 法務委員会 第15号

○高橋委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1956/03/07

24衆議院 法務委員会 第15号

○高橋委員長 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑を許します。吉田賢一君。

自由民主党1956/03/07

24衆議院 法務委員会 第15号

○高橋委員長 他に御質疑はありませんか。——なければ、質疑はこれにて終了いたしました。 本案の討論採決を行いますが、討論の通告がありませんので、これを省略し、直ちに採決を行います。 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由民主党1956/03/07

24衆議院 法務委員会 第15号

○高橋委員長 起立総員。よって、本案は原案の通り可決すべきものと決しました。 ただいま議決いたしました法律案の委員会報告書の作成については委員長に御一任を願いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/03/07

24衆議院 法務委員会 第15号

○高橋委員長 御異議がなければ、さよう決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十七分散会 ————◇—————

自由民主党1956/03/05

24衆議院 法務委員会 第14号

○高橋委員長 これより法務委員会を開会いたします。 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、まず政府当局より提案理由の説明を聴取いたします。松原法務政務次官。

自由民主党1956/03/05

24衆議院 法務委員会 第14号

○高橋委員長 次に本案の補足説明を求めます。位野木調査課長。