高橋禎一
会議録に記録された「高橋禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,970 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 産業公害対策特別委員会6 件・6%
- 災害対策特別委員会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会2 件・2%
- 運輸委員会2 件・2%
※ 全 1,970 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○高橋委員長 これより人権擁護に関し調査を進めます。 本日は、先般調査を行いました氏家町の人権問題について政府当局より説明を聴取し、しかる後質疑を行います。 それでは戸田人権擁護局長の御説明を求めます。戸田人権擁護局長。
第24回 衆議院 法務委員会 第16号
○高橋委員長 他に御質疑がなければ、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十分散会
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) お尋ねの点につきましても衆議院の法務委員会としましてはいろいろ調査もし検討を加えたわけであります。統計に現われておりますように、多数の方が司法書士会なり、あるいは土地家屋調査士会に入会していらっしゃらないのは、やはりこれが現行法では御存じのように任意加入ということになっておりますから、加入しなくてもその業務を遂行していく上に何らの支障がないということと、いま一つは何か一つの会に入って、そうして規則を受けるとい…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) お尋ねの点につきまして、やはりいろいろ検討いたしましたその結果によりますと、見通しといたしましては、今度法律が改正されて司法書士会なり、あるいは土地家屋調査士会及びこれらの連合会というものがそのおのおのの職責を遂行していく上に非常に有益なものである、そうして都合のいいものであるということを十分理解していただいて、喜んでこれに加入していただけるものである、そういうふうに考えております。さらにこの法案を提出いたし…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) そういう点につきましてもいろいろ考える余地があると存じまして検討いたしたわけでございますが、御承知の通り司法書士につきましても土地家屋調査士にいたしましても、非常に公共性のある仕事でありまするし、従ってその職につく人には法律上一定の資格を認める、こういうことになっておりますので、そういう人たちがその職責を法律の精神に従って十分果していくという方向に向って会を設立し、そうしてその会の力によってさらに一そう切磋琢…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) その点についてはなお詳細、法務省側の方もいらっしゃいますので説明を補足していただけばけっこうだと思うのでありますが、先ほどもお話のありましたように、まあ憲法の精神というものを十分考えつつこの問題を解決して参りますためには、あまり法務大臣の権限が強いということは好ましくないと思うのであります。それかといって自由に放任しておくということもその仕事の建前からよろしくないと考えますので、その二つの考え方の調和点と申し…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) その点につきましては当然資格を与えるというふうには考えておりませんですけれども、第二条の二号に、「前号に掲げる者と同等以上の教養及び学力を有する者」、これを選考して認可すると、こういう立場をとっておりますので、法律事務所等においてこの方面の御勉強なさった方はこの二号に当ってこの職につき得る道が開かれておる、こういうふうに御了承願いたいのであります。
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) 先ほど申し上げたように、弁護士の事務所、すなわち法律事務所において実務に当られた方、そういうのを特に裁判所事務官、裁判所書記官等と、すなわちこれらの官職にあった人たちと同じように取り扱っておらないわけでありまして、先ほど申し上げた実力のおありの方は第二号に該当するものとしてその選考を得て認可されるということによって十分目的は達成できるのだと、こういうふうに考えておるわけでありまして、従って、特に法律事務所に勤…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) この立案者側におきましては決して官僚的な気持を持っていたわけではございません。ただ第二条の一号にいわゆる官職にある人たちを列挙いたしました。そうしてこれに一定の年限在職しておることによって一つの資格を認めますということは、裁判所事務官にしましても、あるいは書記官等にいたしましても、やはり今の制度からいたしますと、一定の試験を経てここに至っておられるわけであります。すなわち、公務員を採用するだけの資格を持ってお…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) 裁判所事務官、あるいは書記等の公職にあられる方は先ほど申し上げたように一定の資格を持ってそうしてその事務に従事しておられる。しかしお説のごとくやはり仕事の内容によってはへんぱな方もおありであるということも一応考えられるのでありまして、従いまして現行法を改めて、一応長の選考によって認可をすると、こういうふうにいたしたわけでありまして、すなわちこれらの公職にあった方々が当然司法書士等になられるというのでなくして、…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) 私どもは、前にその資格を得ておられる方々、すなわち既得権者のみを擁護して、そうしてこれから新しくその道に入ってこようとされる方々の門戸を閉ざすと、そういったような意図をもってこの法案を考えたわけでは決してないのであります。申し上げるまでもなく、例を司法書士にとりますというと、何と申しましても他人の嘱託を受けて裁判所、検察庁、または法務局もしくは地方法務局に提出する書類を作成されるわけであります。この書類の作成…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) おっしゃる通りこの年限は三年というのを五年に改める、そんなに大幅に改正をしないで、三年半くらいにし、あるいは四年にし、というようなお考え方もあり得ることと存じますが、私の方で立案いたしました当時の意見といたしましては何といたしましても裁判、検察一般の司法事務というものが複雑化して参っておりますような実情からみまして、そうこの法律がしょっちゅう改正すべきものでない、法律にはやはりある程度安定性を持たせることが必…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) 十五条の二、すなわち政府原案によりますと、権利者の申出がなければ調査、勧告はできないのであります。それから衆議院で修正いたしましたように「権利者の申出があるときは、」と入れれば、権利者の申し出があるときに限って家庭裁判所は調査し、または履行の勧告ができるわけであります。そのできるというのは、先ほど来いろいろありましたが、やはり権能を付与されている者は、正しくこれを行使しなければならない義務があるものである、そ…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) 弊害と申しましたのは、これは言葉が少し強過ぎるかもしれませんが、家庭裁判所の本質からみて、すなわち先ほど来お話のありました平和的に家庭紛争事件を解決していこうという精神に反する、そういう趣旨に御了解願いたいと思うのですが、しからばどういうものがあるかといいますと、これはいろいろ考えられるわけでありまして、一例を申しますと、もうすでに家庭裁判所において審判あるいは調停が成立しておる。がしかしそれを調査をしたり勧…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) 家庭事件取扱いの経験者の方々が、いわゆる家庭事件の権利者というものは、はがき一本あるいは電話一本で申し出ることはとても弱いからできないであろう、そういうふうに私はごらんになることもそれはもっともの点があると思うのです。衆議院法務委員会におきましても、もちろんそういう家庭事件を取り扱った経験者もありまするし、あるいはその他参考人の方々から意見を徴したわけですが、何と申しましても、すでに家庭裁判所において、調停な…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) 今お尋ねの第一点、すなわち政府原案のようにしておけば、調停あるいは審判、すなわち家庭裁判所の事件としないで、普通の民事訴訟裁判の方に事件が逃げていくであろう、その方に依存されるようになるであろうというようなことは、実は考えなかったわけです。すなわち、訴訟事件がふえるとかふえないとか、あるいは家庭事件がふえるふえない、あるいはそれが成功する成功しない、そういうふうなことは考えなかった、こういうことを申し上げてお…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) それは各委員の方々がそれらの点も考えられたかどうか、そこはわかりませんが、委員会における公けの書類には載っておらぬと思います。しかしこれは事将来に関する問題であって、委員会における審議の段階においては、こういうふうにすれば訴訟がどのように逃げるか逃げないかということは、数の上ではこれは説明のつく問題でないことは御承知の通りだと思います。ただ各自の頭の中で判断をするという問題であると思いますが、この修正案に賛成…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) それは絶対にないということは私は言えないと思います。人によれば、あるいは事件によればそういうこともあり得るのではないかと思いますが、しかしその問題は、先ほど来申し上げましたように、衆議院においてこれだけの修正をいたしました場合には、各委員はいろいろお考えになったでありましょうけれども、他に説明申し上げたような理由で修正を加えたものである。新しく調査してここでなおお答えをこれ以上申し上げるという必要はなかろうと…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) 私はこの衆議院修正案によって権利者が泣き寝入りをされるようなことはないという確信の上に実は立っておるのです。泣き寝入りはされないというのです。というのは、おおむね家庭事件というものは、審判なり調停になります場合には、特別な例外はありますけれども大部分は申出をするのでしょう。権利者が裁判所に対して審判なりあるいは調停の申立をされるわけですね。そうでないものもありますけれども、まあ多くはそうだと思うのです。自分が…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○衆議院議員(高橋禎一君) たとえば調査、あるいは勧告の電話がかかりますね。ここはこれから家庭裁判所の運営に関する問題ですが、それはもうあなたの方から電話がかかりましたがどういうことですかと言って、調査官が行ってそうしてよく事情を聞いて、やるだけのことをやらなかったら、家庭裁判所はほんとうの職責を果すゆえんではないと思います。おそらくやられるであろう、やらなければならん、こう思っておる。それからはがきが来たときに、ちゃんとはがきがありま…