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国民民主党衆議院
総発言数
211
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

211 20 を表示
国民民主党1950/07/18

8衆議院 通商産業委員会 第2号

○高橋(清)委員 ただ七月四日のそういう通知とか何とかということは別といたしまして、今回委員の顔ぶれがかわり、数がかわり、新しい人々が委員として今日は出席しておりますので、前の委員の人たちとかわつた人々にはわからぬのであります。それだから、七月四日にきめたことは別といたしまして、七月四日にどういうふうにそれがきめられたかという概況だけでも報告を願いたいと思います。それに対しかれこれ申し上げるのではありませんが、速記録にあるからそれを見よ…

国民民主党1950/07/18

8衆議院 通商産業委員会 第2号

○高橋(清)委員 大体前の経過の要点がこれでのみ込むことができましたが、ただ私が考えますのに、夏場の金融ということがありますけれども、一言この問題について当局に対して御注意を申し上げたいことがあるのであります。かつて配炭公団とかがいろいろな炭を買上げましたけれども、貯炭というものが事実五百トンしかないものに千トンあるものとして、千トンの金をもつて買上げたり、あるいはこれを金融したりした実例があるのであります。かくのごときことは厳重なる調…

国民民主党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○高橋(清)委員 鉱山業における固定資産税に関してお尋ねをしたいと思うのであります。 大体金属工業ぼ国民経済上最も重要なる基礎産業でありまして、この地下資源の開発につきましては、普通の事業と違いまして、非常に鉱山の変化が多く、そして非常に安定性に乏しく、危険が伴うところの企業でございます。かような理由で世界各国におきましても、これらに対しましてはどこの国におきましても、共通してこの鉱山業についてぼ保護助長政策をとつておるのでございます。…

国民民主党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○高橋(清)委員 ただいまの大臣の御答弁はまるで子供だましのような答弁であつて、われわれはまつたく承服できないのであります。善処すると申しまして、言葉だけの善処であつて、こうこういうものに対してはこのような免税をするとか、あるいは減税をするとかいうようなところまで御答弁願いたいと思うのであります。ことに今申し上げましたところの社会保安上必要なところの土地であるとか、こういつたものは課税の対象からぜひとも除外しなかつたならば、日本の正常な…

国民民主党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○高橋(清)委員 ただいまの御答弁にありましたが、これを再確認したいと思うのであります。鉱業用固定資産は、埋蔵鉱量の減耗に比例してその価値を減ずるので、税法上の生産高比例法によつて償却しておるのが現在であります。ついては鉱業用の建物についても鉱業と一体をなす性質上、償却費産の評価を課税対象とすることが適切であると思うのですが、さような方針でありますでしようか。

国民民主党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○高橋(清)委員 次いで鉱産税についてお伺い申したいと思うのであります。鉱産税は従来府県において課税しておつたのでありますが、今回の税法によりますと各町村自治体においてこれを課税して徴収するようになつておるようであります。在来県に鉱産税を収めておつた際においては、その県内の土地の地下資源開発のために、その税金の幾分かは使われておつたけれども、今度もしも町村自治体でこれがとられるようになるというと、そういつたような鉱産地下資源の開発には使…

国民民主党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○高橋(清)委員 次に電気ガス税でありますが、鉱山では生産に直接関係のない坑内排水その他危険予防のための保安電力量を総使用量の約三〇%を必要とするのでありますが、保安電力の性質上この部分はどうしても免税をした方がよいと思うのでありますが、これらに対してはどういうお考えを持つておりますか。

民主党(第九控室)1950/03/16

7衆議院 本会議 第27号

○高橋清治郎君 ただいま議題となつております、各派共同提案の積雪寒冷地帯に対する負担の妥当公正化に関する決議案に対しまして、私は民主党を代表して賛意を述べるものであります。(拍手) すでにこの議案に関しましては、趣旨弁明並びに八百板議員より数字をあげまして、みな発表されて、皆さんにお願いしたのでありますから、これ以上私は強調する必要はないと思うのであります。しかしながら、寒冷地帯の住民が、いかに苛酷なる苦悩に呻吟しておるかという一つの実…

民主党(第九控室)1950/03/15

7衆議院 通商産業委員会 第19号

○高橋(清)委員 ただ一点、きのうも質問いたしました通り、小型自動車の競走によつて、そこにけが人あるいは犠牲者が出ると思います。それに対してどのような対策をお講じになつておるか、具体的な例を言うならば生命を失つた際においては、どのくらいの額の弔慰金をやるかというところまで、お答えくださるならば幸いと思います。

民主党(第九控室)1950/03/14

7衆議院 通商産業委員会 第18号

○高橋(清)委員 この法案の提出者は、各党のお歴々の幹部の名前が並べられてあるのでありますから、この法案を提出するにあたつては十分研究、御調査になつてのことと私は信じますが、多少私が欧米の調査をしたところによつてお伺いするのでありますが、この小型自動車競走によつて、この競走に参加した人々がいつも死傷者を出しておるということです。一体参加した人のうち、どれだけのパーセンテージが死んでおるか、けがをしておるか、御調査せられた実績を伺いたいの…

民主党(第九控室)1950/03/14

7衆議院 通商産業委員会 第18号

○高橋(清)委員 私が十箇年のアメリカ生活におきまして、よくこれを見たところにより、また調べたところによりますと、相当の死傷者を出しておるようであります。またヨーロッパのフランスあたりの例をとりましても、非常に死傷者を出しております。そういたしますと、この法案が通過した後においては、こういう競走が各府県において非常に行われるとするならば、その試験的なときでさえも、二、三名鎖骨を折つた者があつたということでありますと、実際競走に入つたなら…

民主党(第九控室)1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○高橋(清)委員 皆様御存じのごとく、過般来全鉱連が無期限ストに突入しておるのであります。そして新聞紙上によりますと、十七箇所の製錬所の熔鉱爐の火がとまつたということであります。これにつきまして、通産省におきましてはいかなる処置をとつておるか、また実際にこの十七箇所の製錬所の熔鉱爐の火がとまつたかどうか、その実際をひとつ説明していただくと同時に、これに対していかなる対策をとつておるか、その具体的方法をお示しを願いたいと思うのであります。…

民主党(第九控室)1950/03/11

7衆議院 通商産業委員会 第17号

○高橋(清)委員 ただいまの大臣の御答弁によりますと、まだこの熔鉱爐のとまつたという確報がないというようなお話でございますが、すでに新聞紙上において発表されておるかくのごとき重大なることは、必ず迅速に報告されておらなければならぬと私は思うのであります。しかるにいまだにその報告がないということは、本省の方の督励が悪いのか、あるいは出先官庁のこれに関するところの熱意がないのかどちらかであると思うのであります。いずれにしてましも、これは通産省…

民主党(第九控室)1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○高橋(清)委員 今日はいろいろな事情で時間がないために、過般の新聞記事の問題だけに止めることにいたします。大体大蔵大臣が本会議におきましても、予算委員会におきましても、経済が安定しておるということを強く幾度となく答弁なさつておるのであります。今日中小企業がどんなに経済の不安定、金詰まりに悩んでおるかということは、実情をほんとうに大蔵大臣として把握しておるのか。その大蔵大臣が通産省を兼任されて過般の一日の記者団会見におきまして、中小企業…

民主党(第九控室)1950/03/03

7衆議院 通商産業委員会 第15号

○高橋(清)委員 どうも大臣のおつしやる不安定から安定にだんだん向いつつあるというようなお言葉ではありますけれども、実際はなかなかそういうような実態というものをほんとうに把握しておるかどうか。もう少し大臣にこの実情というものを把握していただくことを希望して、私の質問を打切ります。

民主党(第九控室)1949/11/30

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○高橋(清)委員 休憩中に理事といたしまして、今の大蔵委員会からの申入れについてお話がありましたが、大体常道から言えば、これは受入れるのがあたりまえではありまするけれども、諸般の事情を勘案してみますると、これは大蔵委員会からの申入れであるが、建設省とも相当関係のある問題であるから、今日は大蔵委員会の方とも何らかの了解を求めまして、あらためて連合協議会のようなものを開きまして、協議の結果、この問題をお取運びになつた方が私はいいと思いますが…

民主党(第九控室)1949/11/30

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○高橋(清)委員 会期も切迫した今日であるが、今日ただちに採決するということは、いろいろ悔いを残すことになると思います。調査や研究事項がいろいろおろそかになる点もあると思いますから、今日から審議に入るといたしましても、継続審議の道をたどつてこれを続けられることが、私は最も妥当であると考えますが、いかがなものでありまするか、ひとつ皆さんにお諮り願いたいと思います。

民主党(第九控室)1949/11/30

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○高橋(清)委員 別府の今度の問題につきましては、会期は今日限りであるのに、私はまだその法案を見ずであります。いただいておりません。どんな内容のものであるか、一向私にはわからぬのであります。それを今日ここですぐ採決とかどうということは、会期一日ではとうていできない問題だと思うのです。そこでこれは村上委員の申すごとく、別府は外客を誘致する、また世界に知られている名勝の地として、温泉の地として、だれも拒む者なく、またそうありたいことを私ども…

民主党(第九控室)1949/11/30

6衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号

○高橋(清)委員 これはやはり本委員会にお諮りを願いたいと思います。委員長に御一任ということでなく、そういうようにお諮りを願いたいと思います。

民主党(第九控室)1949/11/24

6衆議院 通商産業委員会 第12号

○高橋(清)委員 ただいま門脇委員からるる御質問があつたのでありますけれども、この特別鉱害復旧につきましては、この復旧費というものは、理論から行きましても、当然国家で全部これを負担すべきものではないかと私は思うのであります。これを国家で全部負担するお考えがあるかどうかということを、大臣にお伺いしたいと思います。 それから、私は大体金属山と、比べまして炭鉱の方に偏重されているような傾向が多いと思うのであります。金属山におけるところの惡政の…