高橋清治郎
会議録に記録された「高橋清治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○高橋(清)委員 いろいろ神田委員から議事進行についての申出もありましたから、私の質問はごく簡單に、そして箇條書的に質問いたしますから、御回答願いたいと思うのです。 それは、実際問題といたしまして通産省の繊維局においては、綿糸とかそういつたもののから手形の切符を非常に発行しておるようです。実際現物の裏づけなしに発券しておるということはどういうわけか。ことに私の調査によりますと、政略的に出した切符にはヤードでもつてこれを出しておる。現物の…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○高橋(清)委員 今次官からの御答弁によりますと、ヤードとポンド、こう出しておるが、裏づけるのないものは全然出さぬというような御答弁でありまするけれども、過般繊維局長に私が聞いた時分には、これはなくてもよいから出してくれと、要望されるがままにこれを出してあるということを、繊維局長は私にみずから答えておるのであります。そういう点をよく御調査してから手形は発行しないように要望いたします。 また農林省にいたしましても、順位に現物を配給するのが…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 ただいま議題と相なりました特許法の一部を改正する法律案外四法律案につきまして、私は国民民主党を代表いたしまして賛成の意を表するものであります。そもそも本法案に盛られておる特許料、登録料の引上げは、さきに改正せられました料金改正を経ること実に四歳、その間特許庁は——これは特別会計ではありませんが、収支会計をいつも口ぐせにせられる特許庁のお役人方の常識を私は疑うのでありまして、そういうことにとんちやくなく、どしどし滞りがち…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 再編成問題については、わが党の佐伯君から御質問がありますから、私はただ一点だけお尋ねしたいと思います。それは通産当局に対しまして、過般新聞紙上におきまして、東北興業会社に北上川の電源開発をやらせることに閣議決定したという ことが出ておりましたが、これに対しての経過及びその後どうなつておるか、その点をお伺いしたいと思います。またこれらに関する公益委員長としての御意見も承れれば幸いでござい ます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 その後どうなつておるかはつきりしないというお話ですが、これをやることに決定したのですかどうですか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 今の御答弁でははつきりしておらないようであります。この北上川の電源開発を東北興業株式会社にさせることに決定しておるのかどうかという一点を承ればいいのです。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 それでは、関係方面とのいろいろな折衝調査の上、はたしてこれにやらせるかどうかという最後的決定はまだしておらない、こう了承してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○高橋(清)委員 本年は講和の年としてわれわれはこの年を迎えたことを喜んでおりますが、最近国際情勢は緊迫の一途をたどり、われわれが相当真劍に考えなかつたならば、とんでもない事態に追い込まれてしまうということを思うときに、今日議題となつております重要物資の需給を中心として、政府に対して数点についてお尋ねをいたしたいのであります。 第一に、ニツケル、コバルト、錫等の非金属、ゴム、綿花、羊毛等の重要物資について、国際的割当機運が濃化しつつあり…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○高橋(清)委員 もう一つ今の硫化鉱の問題についてもう一つお伺いいたしたいのであります。それは過般、去年の暮でありましたか、肥料生産業者から外国鉱石の輸入を要望して、輸入をするような話が出ておつたようであります。大体今日輸入するとすれば、一トン一万円ぐらいになるようであります。こういう方面は、自分の国内にたくさん出るところの鉱石を使用せずして、ただ外国鉱石を使うならば、これは非常に工場の操業上やりやすい。また外国から購入したところの硫化…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋(清)委員 まつたく会期の切迫した今日において、こういう重大なるところの法案を出すということは、非常に私は遺憾に存じております。 簡單に一点だけお尋ねしたいと思うことは、この二十五年度において三十六億円、大体一箇月十二億円ずつの貸出しというようなことでありますが、年間百四十四億は別といたしまして、金融機関においてこの二十五年度に三十六億円の貸付を実際にやり得るだけの能力があるかどうか、裏づけがあるかどうかを承りたいと思います。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋(清)委員 今の政務次官の御答弁によりますと、楽にできるでありましようということでありますが、当局は責任をもつてこれは必ず出すというだけの確信と責任を持たれるかどうか、もう一度だめを押しておきます。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋(清)委員 よろしゆうございます。
第9回 衆議院 通商産業委員会 第11号
○高橋(清)委員 ただいま議題と相なりました中小企業信用保險法案につきまして、私は一、二の要望をいたしまして、国民民主党を代表して賛成の意を表するものであります。 終戦以来今日まで、中小企業の辿つて来た道は、まことに苦難難澁の一語に盡きておるのでありますが、ことに昨年末以来デフレ財政下における金融の逼迫が、最も抵抗内の脆弱な中小工業者の頭上にのしかかつて参りましたことは、皆さんよく御承知の通りであります。今次朝鮮事変による特需景気におき…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高橋(清)委員 私は国民民主党を代表いたしまして、ただいま議題となつております四つの法案に対しまして、強い要望を付して賛成の意を表したいと思います。そもそも鉱業法は鉱業を規律する基本法であります。今回提案されました鉱業法案は、鉱業権を中心とする法律の基本的構成におきましても、また鉱物資源を合理的に開発して公共の福祉の増進に寄與するという根本目的においても、根本的に相違はなかつたのではありますが、とかく八方美人的立法態度により、巽際の運…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○高橋(清)委員 私は国民民主党を代表して、本法律案に賛成するものであります。きわめて簡単にその理由を申し上げます。 特別鉱害の復旧は、国土の保全、民生の安定の点より見て真に緊急を要するものでありますことは、いまさら贅言を要しません。被害者の人々は一日も早くその施行を鶴首して待つておると存じます。ゆえに政府は、今日まで委員会におきまして各党各委員より幾多の強い要望と、注意された諸点を十分にくみとつて履行してもらいたいのであります。 さら…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第4号
○高橋(清)委員 ただいまの端数の株主の問題でありますが、これはすでに一昨年から問題になつております。大体日発の資本の六割以上は端数株主であります。その資本によつて、日発は今日でき上つたわけであるから、その端数の株主を無視するということは非常によくないと思います。この前の株主総会のとき、一昨年の暮でしたか、日発では株主総会の通知を出す郵便料にも困るから、これはみな適当な人に売つてもらいたいということで、非常に巧妙な美名のもとにやつたとき…
第9回 衆議院 通商産業委員会 第2号
○高橋(清)委員 ただいま大臣のお話の中に、マ司令部よりの書簡の中に、ポ政令をもつてこの電力再編成をやるようにという指示があつたということを申されましたが、それは明らかに書簡においてポ政令をもつてやれということが明記されてあつたのでありましようか。それともそれ以外の何かの方法によつてこれをやれというようなことはなかつたのか。その点を明らかにしていただきたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○高橋(清)委員 今度の新たな鉱業法は、その根本において改善されたという点は、ただ追加鉱物が鉱物に繰入れられた点だけで、あとは大した改善はされたように思われないのであります。むしろある点のごときは改悪されたようなふうに私は思われるのであります。たとえて言うならば、この追加鉱物のうちに、中村委員も申されました通り、ベントナイトとか酸性白土とか雲母、こういうものは、一体鉱業法と採石法をどういうような見解のもとに区別したのであるか。こういう点…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第17号
○高橋(清)委員 大体局長のお話でよく御趣意のほどはわかりましたが、ただこういう実例があるのでございます。この酸性白土とベントナイトの山を契約しましてやつておるところに——ある一部しか採掘していないとき、その山に鉱区を設定されたために、せつかく最初の目的である酸性白土なりベントナイトなりというものはただ一部に採掘することができるだけで、あとは採掘ができなくなつたというような実際問題があるのです。そういうときに、そういうような問題を起さな…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第15号
○高橋(清)委員 私は本論に入る前に、まず池田大臣に対しまして一言お尋ねしたいと思います。吉田首相が国会軽視の傾向あることは、これは周知の事実でありますが、過般のこの委員会におきまして、その出席を要望したのにもかかわらず、この委員会を軽視して出席しなかつた。官房長がなんか言つて参りましたが、はなはだ不明確なものであつた。あの際にどういう御事情があつたか、ひとつその実情を鮮明していただきたい。 次に私はこの小滝炭鉱問題のことについて質問を…