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国民民主党衆議院
総発言数
211
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

211 20 を表示
国民民主党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○高橋(清)委員 今大蔵大臣は債務償還の能力なしというようなことは言つていないと申しておりまするが、確かにそのときそういうようなことにおきめになつたかどうか。そのとき渡米前において、一体大蔵大臣ほどういうふうにしているか。その点をひとつ承りたいと思います。 それからもう一つは、これは中島炭政局長にお伺いいたしたいと思うのです。同時に田中委員にもお伺いしたいと思うのです。過般の委員会におきまして田中委員が、中島炭政局長が前法務総裁の強要に…

国民民主党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○高橋(清)委員 これは通産当局にお伺いいたしたいのでありますが、とかくかくのごとき問題のある炭鉱、いわゆる川口松太郎氏の「火の鳥」という小説においても問題にされているかくのごとき炭鉱に、いと簡單に金を貸すことに決定するということは、通産行政を預つている当局の首脳部にはなはだ信念がないということを表明しておるものだと私は思うのであります。もしもがつちりした信念があるならば、こういう問題は起きないだろうと私は思う。この点非常に遺憾に思うの…

国民民主党1950/10/11

8衆議院 通商産業委員会 第15号

○高橋(清)委員 いろいろな問題を巻き起し、ことに過般の委員会における通産省と大蔵省との食い違いが理路整然と現われたので、きようは驚いている次第であります。その点において小委員会を設立して、問題の炭鉱を実地に調査してみたいと思います。この提案を一ついたします。 それからもう一つはこれがいろいろな疑惑の目をもつて見られ、二割の報酬をとつたとかとらないとか問題になつている前法務総裁を、次の委員会に御出席を求めて、そして殖田法務総裁の身の潔白…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○高橋(清)委員 昨日の当委員会におきまして、通産行政上、特に鉱業行政上奇々怪々なるところの話が田中氏からありまして、まことに憂慮にたえないのであります。なぜであるか。きのうの田中氏のお話によりますと、新潟県の小滝炭鉱の鉱業権者である立花良介氏の三千八百カロリーくらいで、設備もなく、住宅がわずかに六戸ぐらい、さらに一箇年半も休山しておつたこの鉱山に対して、見返り資金を融資することに決定したというのであります。そうして首藤政務次官のお話に…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○高橋(清)委員 少くとも見返り資金を出す限りは、その対象となるべき鉱山の所有者、いわゆる鉱業権者なるものをよく調査する必要があると思うが、小滝炭鉱の鉱業権者は二十三年度において二千五百万円の復金融資を受けておるようであります。しかるにその二千五百万円の融資を住宅資金として受けたるにもかかわらず、住宅の方面には一文も使つていないというような事実があるようであります。こういう点については、大蔵省並びに通産省はどういう御調査をなさつたか、ひ…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○高橋(清)委員 今見返資金課長のお話によると、各関係官庁と協議の結果これを出したということが申されましたが、昨日首藤政務次官はこれに対してこちらが断つたにもかかわらず大蔵省において一方的にこれに出したということですが、御相談にあずかつたのでしようか、ひとつ政務次官にお伺いいたします。

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○高橋(清)委員 今炭政局長からの話によりますと、一千六百万円という通産省でこれを査定した。しかるに大蔵省ではさらにそれに九百万円を足して二千五百万円を融資した。昨日田中委員からもありました通り、前殖田法務総裁は小滝炭鉱の顧問になつておるようでありますが、この点について何か通産省の方には御存じないでしようか、事実でしようかどうか、御存じならばひとつ話してください。

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○高橋(清)委員 そこでさらにお伺い申したいことは、これにつきましていろいろデマが——デマといいますか何か飛んでおります。この二千五百万円の見返り資金の融資の決定したあかつきにおいては二割もらう約束をしてあつた。そしてすでに現在前法務総裁が入つておる家を二百八十万円で購入して、その間勧業銀行の理事である足立某なる人が同県人であることを奇貨として、その個人的名目において了解を求めて融資した事実があるように伝えられております。そうして大蔵大…

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○高橋(清)委員 ただいま田中委員からのお話で、大蔵大臣と前法務総裁が公文書偽造をやつたということの証言を得ましたから、他日大蔵大臣と殖田前法務総裁をともにこの委員会に出席するようにおとりはからいを願います。 次に通産省の方々に申し上げたいことは、まずこの炭鉱の現地調査をはたしてやつてかく決定したのかどうか。その調査したときの状況をひとつ中島局長から答えてもらいたい。

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○高橋(清)委員 もうひとつ承りたいことは、この復金融資後においてどういう方面に使つたかということに対して調査をしてあるかどうか。それからこの見返り資金の対象になるべき条件がすべて具備されてあつたかどうか。これは通産省としてお答えを願いたい。

国民民主党1950/09/29

8衆議院 通商産業委員会 第14号

○高橋(清)委員 この最後の一言を言わんがために今までの私の質問は……(発言する者多く、聴取不能)これは先ほども今澄委員からありました通り、銑鉄に関する補給金を他の方面から押されて、強要されてこれをとられた。並びに今度の鉱業行政に関しまして、通産省当局がもつと強腰であるならば、他の方面から自分の主管の行政面に対して、口先きをいれられる必要はないと思うのであります。これは要するに信念がないからかくのごとき結果になつたと思うのであります。大…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 通商産業委員会 第9号

○高橋(清)委員 ただいま議題となつております商品取引所法につきまして、国民民主党を代表して、左のごとき条件を付しまして賛成の意を述べるものであります。 すなわち条件を簡単に申し上げます。 第一には、上場物件中わが国において生産されるものと、外国依存、すなわち貿易において獲得される物件の二種類に分類されると思います。生糸、繭等は国内産に属し、その大部分が輸出関係に向けられている現況でありますが、近時生糸の輸出関係はあまりかんばしからず、…

国民民主党1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○高橋(清)委員 この上場するところの商品についてお尋ねいたしたいと思います。第一、綿化でございますが、綿化は百パーセント外国に依存しているために、今日の世界の情勢にかんがみて取引上場ということは不適当ではないかと思う。これについて当局の御見解を承りたい。すなわち綿花輸入は外貨予算のわくに拘束されておるために、市場において先物価格決定は相当むりなところがあるのではないか。この点についてまずひとつ当局の御意見を承りたい。

国民民主党1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○高橋(清)委員 ただいまの御答弁には、私は見解を異にしておるのであります。この今日の世界の情勢がどういうふうに展開して行くか。はなはだ外貨予算のわくに拘束されておるが、そこにある程度のゆとりができたとはいいながら、相当これは先物価格を決定するのはむりであるように私は思うのであります。この点について当局の十分なる御調査をしていただきたい。 次に生糸とか繭とか、こういうものが今日市場の価格が非常に不安定である。そのためにもしもこういう商品…

国民民主党1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○高橋(清)委員 大体この問題を二つにわけて考えることができると思うのであります。綿花とか綿糸、綿布その他ゴム等はほとんど外国に依存しているものである。これらが今の情勢の変転によつては、はたしてこの法案ができ上つたとしても、実際これが空文に終つてしまうような憂いがある。さらに今蚕糸局長の御答弁のように、内地産であるところの生糸とかこういうものは、大いに上場することができるというようなお話でもありまするけれども、これらにいたしましても、実…

国民民主党1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○高橋(清)委員 この商品の問題は、また次の機会に譲りまして、この審議会の委員が——次の条文の百三十八条ですか、取引所審議会のところでありまするが、「両議院の同意」によつて任命されるのでありますが、そうして議決する該当事項が、詳細にまたあまりに事務的の部分にわたる。そのために実質上、それの運用がかえつてうまくないんじやないか、あまり事務的の部分にわたつておるというような傾向があるように思われますが、その点について当局はどういうお考えを持…

国民民主党1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○高橋(清)委員 学識経験のある方があまり詳細な事務的のような方面にまで携わることはどうかと思いますが、そういう点をもつと何とか別な考えがないものか、学識経験ある審議会委員の方には、むしろ取引所の運営とか、そういう方面によほど骨を折つてもらつた方がいいではないかという考えをもつております。

国民民主党1950/07/24

8衆議院 通商産業委員会 第7号

○高橋(清)委員 一まずこれで打切ります。

国民民主党1950/07/21

8衆議院 通商産業委員会 第5号

○高橋(清)委員 私は国民民主党を代表いたしまして右首題になつておりますこの法案に対して賛意を表するものであります。 その理由といたしまして、すでに小川委員から申し述べられました通り、諸般の事情にかんがみ、この法案を廃止することは、やむを得ざるものとして、これに賛意を表するものであります。簡單ながらこれをもつて賛成の討論といたします。

国民民主党1950/07/18

8衆議院 通商産業委員会 第2号

○高橋(清)委員 今委員長から七月四日に委員会を開催してやつたと申しますけれども、私は出席しておりません。そして休会中の委員会と今日はその顔ぶれもかわり、委員の数もかわつております。そして休会中は議員の大半は郷里に帰つておつたと思うのですが、私は委員会開催は、委員として御通知も受けておりません。あるいは東京の住居に来ておつたのかもしれませんが、見てもそれがなかつたのであります。ゆえに七月四日の委員会の経過は全然私は知つておりませんので、…