高橋清治郎
会議録に記録された「高橋清治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高橋(清)委員 保証協会指定は、どのような基準によつてやるのか、この点を伺いたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高橋(清)委員 最後にお伺いいたしたいと思うのは、信用保証協会を相手方とする保証の、保険関係が成立する保証をした借入金の額の指定法人を通ずる合計額を、本年度百億円とした根拠はいかなる理由であるか、また平年度においてはどれくらいになる見通しであるか、この点についてお伺いいたします。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○高橋(清)委員 ただいま議題になつております中小企業信用保険法の一部を改正する法律案ついて、私は国民民主党を代表したしまして簡単な所見を述べて賛意を表する次第であります。 わが国産業中に占めます中小企業の重要性から見ますと、中小企業金融の円滑をはかりますことはきわめて重大な経済問題であります。その運営のいかんは、ひとり中小企業のみならず、広くわが国経済一般に甚大な影響を及ぼすものであることは皆さん周知の通りであります。中小企業の範囲が…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第8号
○高橋(清)委員 ただいま議題となりました商工組合中央金庫法の一部を改正する法律案につきまして、国民民主党を代表し二、三の希望を付しまして賛成したいと思うのであります。 一、現在商工中金は官僚的な点が非常にあると見受けられるのであります。本改正案施行とともにこうした空気を一掃してもらいたい。 二、国民金融公庫は手続、調査等に早急に事務的処理を行われるといいまするが、これに反しまして一方中金は、非常にいろいろ手間取る、こうした点の事務の簡…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 ただいま議題と相なつております輸出信用保険法の一部を改正する法律案については、私は国民民主党を代表して二、三の希望條件を付して賛成の意見を述べるものであります。 まず希望條件として本改正案に乙種保険を設け、政府自体が保険契約者)なり、輸出業者と政府との間になれ合い的な契約が行われる傾向が見受けられます。この点については、十分監督すべき政府がみずから監督不十分というそしりを今日受ける危険があるように考えられますので、かく…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 私は二点について簡単にお伺いしてみたいと思います。 今度の改正によりまして、構成員の直接貸付及び預金受入れの改正が、銀行業と抵觸せずという法律的説明を承りたいと思います。いわゆる商工中金としての特殊性を今度の改正によつて失つて、混乱に陷るようなおそれはないかという点をお伺いいたします。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 次にお伺い申したいのは、今年度中に中小企業に対する資金の流用をすべき必要額は一体どの程度であるか。ことに商工中金の場合、大体五十億必要とされておりますが、この金額は本改正案でまかない得るかどうか、何らかこれに対して政府において考えがおありになるか、その所見を承りたい。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 先ほど銀行局長に対して、政府資金のことについて澁谷委員からもお尋ねがあつたようでありますが、銀行局長といたしまして大体どのくらい政府の資金を中金の方に持ち出すか、私見でもいいからお漏らしを願えれば仕合せだと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第7号
○高橋(清)委員 午前中は私は欠席していたので……。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 最近の鉄の輸出の債向につきましてはただいま御指摘になつたような傾向は、私も認めます。またこれが材料、原料として輸出されて、日本の機械工業あるいは造船工業に国際価格より非常に高い鉄を使用しなくちやいかぬ、そういう面に非常に悪い影響があるという御意見のように承つたのですが、それも私は認めております。ただ将来の政策としては、ただいま局長がお話したような、あるいは安い鉄鉱石を輸入するとかいうようなことで、相当価格は下つて行くのだ…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 鉄のコストを下げる、そのために現在非常に支障になつておりますのは、鉄鉱石、あるいは粘結炭にしても、アメリカから輸入しておるという状況でありますが、これをどうしても原料が日本の製鉄業者に安く供給される方法を考えて行かなければならない。これが第一でありますが、われわれはそういう方に非常に努力しております。たとえばゴアの鉄鉱石を入れますとか、日本の製鉄工場の設備がいかにも老朽化いたしておりますが、これをその方の合理化で攻善し、…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 その方法をここではつきり明言せいという御注文ですが、その方法が非常に困難なので、当局は苦心をしておるわけであります。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋(清)委員 ただいま議題となつております輸出信用保険法に関しまして、たくさんの委員から質問の申出があるようでありますから、私は簡単に左の二点についてお尋ねをいたすことにいたします。 今日輸出信用保険審議会は、通産大臣の諮問に応じて、輸出信用保険に関する重要事項を調査、審議することになつておりますが、この法案の制定以来の審議会の運営の経過をひとつ御説明願いたいと思います。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋(清)委員 本法案の逐條説明はおありになつたのでしようが、ちようど私は欠席して、お伺いいたしませんでしたが、今度の改正案に、新しく乙種保険を設けた理由、それから政府が直接契約を行うことによつて生ずる利害得失、その点をお答え願いたい。また輸出信用保険は長期にわたる取引の決済のため瀬定した制度であり、特にプラント輸出の振興に寄与すべきものであると考えますが、この乙種保険の対象には限界があると思います。従つて輸出貨物の範囲はどのように考…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋(清)委員 日米経済協力のうちに、東南アジア開発は、資本の投下に先立つて長期契約を結ぶことが必要であつて、また中共貿易に依存しなくとも、東南アジアの開発でまかなうべきであるという基本線、東南アジアに重点を判然と示しておりますが、何かこれについて具体的な話合いがなされたかどうか、政府当局の御説明を願います。
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 今の中共貿易は私は盛んになることを希望しておるのです。これはむろん民間貿易でありますから、民間から通産省へ承認を求めて来るのでありますが、現在ではそれが存外少いのです。御承知のようにGHQの書面というものもやはり繊維品にいたしましても條件がありますし、あるいはタイヤなどに使うようなものは禁ぜられておりますし、鉄なども禁ぜられておるのです。実際に中共が希望しますのはとかくそういうような禁ぜられておるもの、通産省で承認が与え…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 中共から輸入したいものは、ただいま御指摘になつたような鉄鉱石、粘結炭、塩、大豆などは最も希望するところであります。日本の民間の貿易業者もわれわれ條件さえ整えば許可するのだからと言つて、それとなくあるいは直接間接に奨励しておるのですが、実際にはその許可申請の申出がはなはだ少いのです。 それから香港向けあるいはマカオ向けは相当出ておつたのです。これは事実はおそらく中共に入るものなのでしよう、ほかの国に一部が入るということも聞…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 今年度の輸出は大体計画通りには行くだろうと私は思います。一時、七月、八月ごろにキヤンセルなどもふえて来ておりましたし、はなはだ不振でありましたが、その後相当引合いが実現しておりますから、計画通りには行くのであろう。すなわち昨年度の輸出も輸入も何割か増加することであろうと思うのであります。本年度の貿易は非常に不振だとは思いませんが、それはどうでもよいので、多々益々弁ずるのですが、簡単に御質問につい言いますれば、もつともつと…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 事業者団体法について首藤政務次官が今のお言葉のような答弁をいたしたかと存じますが、これはその当時のわれわれの方針であつたのです。私も私個人の意見としては事業者団体法は全廃すべきものだと今日も考えております。事業者団体法と独禁法もあわせてですけれども、相当大幅の修正をすべきものだと政府で考えまして、その後引続き関係方面と折衝をしておるのでありますが、まだ結論を得ないのです。大体結論に近づきましたので、私はぜひこの臨時国会に…
第12回 衆議院 通商産業委員会 第6号
○高橋国務大臣 今風早さんの御指摘になつた点でございますが、日本に何か余力があることを示すのは、賠償問題の討議などに不利益じやないかという意見はときどき私、耳にいたしますけれども、政府部内では何もそういう対立は起つておらぬと私は承知します。 それから肥料の輸出云々の問題ですが、本年最初の計画のように輸出ができなかつたのは、そういう事情ではありません。私は、東亜の食糧が非常に減つておりますから、フィリピンにしても、台湾にしても、そういう国…