高橋清治郎
会議録に記録された「高橋清治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 211 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○高橋(清)委員 どうも大臣と次長の答弁が食い違つておると思うのです。これは業者からの申入れと請願によつて大臣はかくわけたという私に対する答弁ですが、次長はまるつきりそれと違つたような答弁ですから、これはこの次にいたします。 ただいま議題になつております本法案は、鉱業法の賠償規定をカバーするための特別立法であると思うのですが一体この鉱業法の賠償規定につき、本法案の対象となる石炭及び亜炭以外の鉱害の賠償は、何ら支障なく行われておると思つて…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○高橋(清)委員 ぼくは資源庁次長に聞いたので、炭政局長に尋ねたのじやないのです。これは炭政局長としても、石炭の方を重点として力を入れて、そう答えるのが当然であるが、とにかく次長に聞いたところでよくわからぬと見えるから、一切抜きにいたして、次の機会にすることにいたします。 とにかくすべてこういう重要物資の採掘とか何かにおいて、そのために受けたところの鉱害に対して、そこに何らかの再生する道、あるいはこれを解決する道を與えてやるということは…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第29号
○高橋(清)委員 さきに地下資源開発の小委員会におきまして、臨時石炭鉱害復旧法案について公聽会を開きたい、また実際委員を現地に派遣して調査したいということを決議したのですが、この旨を委員長からお諮りをいただきうたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋(清)委員 四日市における旧軍工廠施設払下げに関して、過般来新聞紙上において、この問題をめぐつていろいろと国民疑惑の念を与えておるのであります。一体この旧軍工廠施設払下げに関して、今日までの経過はどのようになつておるか、通産大臣に伺いたい。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋(清)委員 大臣の今のお話で、大臣の心境はわかりましたけれども、各十一社の申し込んだ会社の人々と過般わが党は会つて、いろいろと意見を聞いたのであります。しかしそのうちに三菱石油会社とある外国会社とに九分九厘まで払下げすることに大体内定したというようなことをわれわれは承つたのであります。しかも時価よりも非常に安く、十六億ぐらいで払下げするというようなことであつたのです。これに対しまして通産大臣は一体この工廠の時価をどのくらいに御調査…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋(清)委員 将来日本の防衛上の立場から、この施設をそういう方面に利用するようなお考えは、大臣としてお持ちであるかどうか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋(清)委員 過般業者の会合の席で聞いたのでありまするが、東亜石油の社長は、自分たちが前に持つておつた工場が強制的に買い上げられたのであるから、またこの払下げを申し込んでおるのであるから、それをわれわれの方の会社に優先的に払下げをしてもらうのが当然だと思うというようなことを述べておりましたが、そういうような前の関係を基準として払下げをするようなことはないとは思いまするが、ただ私の考えまするのには、日本の石油界の将来から考えてみまする…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋(清)委員 次に今後この工場をやつて行く上におきまして、国家的見地から外国資本を共同体としてこれに入れた方がいいと思われるか悪いと思われるか、通産大臣としての御意見を承りたいと思います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第26号
○高橋(清)委員 日本の石油界が外国の資本を入れたことによつて指導権をとられるということは絶対に排斥しなければならぬと思うのであります。なお先ほど大臣が心境を申された通り、あらゆる情実にとらわれずに、国家的見地から見てこの工場の処理を考えるという方針でどこまでも進んでいただきたいと思います。 かんじんの大蔵省から見えないので、この工場の時価評価と、今言つた三菱石油に十六億円で払下げをするという点についての質問は、大蔵省から見えたならば答…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高橋(清)委員 今度の電力料金値上げに関しましてまずお伺い申したいことは、この電力料金値上げの時期は尚早ではないかということでございます。もう少し見送られてはどうか、それを見送ることのできない理由はどういうものか、それをひとつお伺い申したいと思います。 値上げは全面的に否定するものではありませんが、昨年八月三割一厘の値上げをして後わずかに八箇月しか経過いたしておりません。合理化はいまだ不十分です。前会の去る三月二十七日に松永氏が、四部…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高橋(清)委員 値上げの理由といたしまして石炭を多額に使用する、また合理化の点についてお答えがありましたが、今後しばしば値上げするようなことがないかどうか。値上げをするような要素がそのほかに翻るかどうか。大体物価賃金の安定または下落ぎみでありまして、石炭は多少増加しても合理化でこれが相殺される。値上げは今回限りと思つてよいのかどうか、その点をまずお伺いいたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高橋(清)委員 今の御答弁によると修正するようなことも起らぬとも限らない、修正という言葉でも結局これは値上げということであると私は思うのであります。 しかして次にお伺い申したいことは、一体値上げの今日の進行状態はどうであるか、値上げする予定期日はいつごろであるか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高橋(清)委員 早くきめたいといつで飾りますが、値上げの予定期日はまだ予定がつかないのでありますか。 それから物価庁と通産省は、今回の値上げがどうしても必要なものであると思うかどうか。必要ありとするならば、どの程度を妥当と認めるか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高橋(清)委員 どうもできるだけ低い率に値上げをしたいということであつて、具体的な数字を申してくれません。新聞の報ずるところによりますと、政府から公益事業委員会に、政府としての値上げの程度を申し入れたとありますが、はたしてこれは事案であるかどうか、その内容と理由はどうであるか、ひとつお答え願います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高橋(清)委員 公益事業委員会として、政府から、政府としての値上げの程度を申し入れたと、今お答えになつた通りでございますかどうか。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高橋(清)委員 東北は火力発電がほとんどないのでありますが、他地域と同様に高い火力料金をとられておる、その理由はどういうわけであるか。また水力火力調整金が廃止されても、現料金制度下では、東北に火力料金は存続するのであるかどうか、この点のお答えを願います。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高橋(清)委員 まだその他質問をしたいことがありますが、他の委員からも大分御質問があるようでありますから、私は左の二点だけ最後にお伺いしたいと思います。 東北は無点燈戸数が全国で最大位であるのでおります。資源庁の調査資料に上りますと、二十五年三月現在で、全国平均約二%に対し、東北は約一〇%になつております。東北は水力電源地帯で、しかも料金割当地帯であるのに、何ゆえにかかる無点燈部落があるのか、その理由と処理対策はどうであるかお伺いした…
第13回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○高橋(清)委員 今の不足電力の制限について、はつきりしたお答えがなかつたようでありますが、その他の委員も控えておりますので、私は質問を打切りますが、この東北の未点燈区域に対する対策をすみやかに講じてもらいたい。そういうことを要望いたしまして、あとの質問は次の機会に私は留保いたします。
第13回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○高橋(清)委員 ただいままでの白洲さんの御答弁を伺つていると、まことに誠意のない、そして国民を瞞着したような御答弁ばかりやつておるように聞き取れるのであります。答弁によつて、個人的の考えだとか会長としては言われぬとか、いわゆる答弁の使いわけをやつているようにしか思われない。まことに誠意のない答弁であると私は思うのであります。ことに電源開発ができないのは金融ができないのだからといつて、金融的措置として今日までどのような誠意ある努力をなさ…
第13回 衆議院 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会 第2号
○高橋国務大臣 お答えをいたりします。今の公益事業委員会、これは再検討を要すると政府は考えておりますが、今検討中でまだ結論を得ておりません。