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国民民主党衆議院
総発言数
211
直近の所属会派
国民民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 通商産業委員会建設委員会経済安定委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

211 20 を表示
改進党1952/06/24

13衆議院 通商産業委員会 第59号

○高橋(清)委員 最近各地において、いろいろな災害のために犠牲者を出しております。保安局においては、万全の施策をやつておることとは思いますけれども、今回松尾鉱山において起りました災害に対し、読売新聞、毎日薪聞の記事にこういうことが出ておるのであります。検察局においては、今回の松尾鉱山の災害は「一、会社が坑道を掘鑿する際、事前に調査せず、坑道掘鑿計画図面を作成したようだ。二、坑道を掘鑿する場合、事前にボーリングを行い、坑道の掘進方向に水の…

改進党1952/06/24

13衆議院 通商産業委員会 第59号

○高橋(清)委員 ただいま資源長官の報告で、今日のところは私の質疑はこれをもつで打切りまするが、ただこの犠牲者に対して、会社側もまた当局も手厚い手当なり弔慰金なりを出していただくことを要望いたしまして、これに対してまだはつきり調査が行われていないようですから、これをもつて私の質疑は打切りといたします。

改進党1952/06/24

13衆議院 通商産業委員会 第59号

○高橋(清)委員 この前の日曜日に川崎の競輪場を視察に参りました。その際に競輪場の内外に多数の警官がものものしい警戒をしておつたのであります。いつもあのようなものものしい警戒をしなければ、競輪は行うことができないのであるかどうか、また当日は特にああいうものものしい警戒をやつたのであるか、この点について当局にお伺いいたします。

改進党1952/06/24

13衆議院 通商産業委員会 第59号

○高橋(清)委員 次に今度の競輪法一部改正案のうちに、審議会を設けることがあります。この審議会のメンバーの構成でありますが、官僚独善の傾向に陷る憂いはないかどうか、こういう問題に対しては当局はどのような御意見を持つておるか、ひとつお伺いいたします。

改進党1952/06/24

13衆議院 通商産業委員会 第59号

○高橋(清)委員 ただいまお伺いしました二点につきまして、競輪もああいうものものしい警官の警戒がなく気楽に行えるようにいたすことを強く要望いたします。また運営審議会も官僚独善に陷らないようにしていただくことを要望いたしまして私の質疑を打切ります。

改進党1952/06/20

13衆議院 通商産業委員会 第57号

○高橋(清)委員 自転車競技法等の一部を改正する法律案が出た際に、競輪というものに対してわれわれはここに新たなる考えをもつて、競輪を存置するか、ここで廃止するかという問題を振わかえつて考えてみる必要があるのじやないかと私は思うのであります。吉田首相は、ドツグ・レースは賭縛思想を奨励するということを新聞紙上で見る通り言つておりますが、むしろ競輪よりかもドツグ・レースの方が、ヨーロツパその他アメリカ等において行われにいるが、弊害が伴わない。…

改進党1952/06/20

13衆議院 通商産業委員会 第57号

○高橋(清)委員 いろいろこの改正の條項は並べてあるようであります。審議会の問題その他お尋ねはしたいと思うけれども、私どもは競輪というものを一回ものぞいたことはないのであります。はたして実際にどのようなぐあいに運営されておるか実地調査をしてみたいので、これをひとつお願いします。それからいま一つは公聴会を開いてあまねく輿論を聽取してみたいので、この二つをお取上げいただくことを希望いたしまして、私の質疑を終ります。

改進党1952/05/29

13衆議院 本会議 第47号

○高橋清治郎君 ただいま上程に相なりました通商産業省設置法に対する修正案について、私は改進党、日本社会党及び日本社会党第二十三控室を代表して趣旨弁明を行わんとするものであります。 原案朗読は省略いたしまするが、問題は中小企業庁を縮小せんとする政府原案を、現行通り強力なるものとせんとする修正であります。(拍手)そもそも中小企業庁の設置は、久しきにわたる全国中小商工業者の要望の結集した結果に基きましてその誕生を見たものであつてそのよつて、来…

改進党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○高橋(清)委員 どうも今の運輸省と通産省と両方の御答弁を聞いておると、われわれにちよつと解しがたい点があるのです。安全を目的とするということを大庭長官はおつしやつておる。一方では、技術本位から安全に飛べるような飛行機をつくることが目的でなければならない。そういう安全でない、そうして安心して飛べるような飛行機をつくらないような技術陣であるならば、そは何にもならぬと思うのであります。結局つくる方がすべての責任を持つて安全に飛べるような飛行…

改進党1952/05/23

13衆議院 通商産業委員会 第40号

○高橋(清)委員 先ほど大庭長官のお話によりますと、文書としての検査も通産省の検査官に一任するということを申されたようであります。通産省の検査官に一任するというならば、それはただ形式上運輸省がやつたということで、そんなまどろつこしい、手数のかかるようなことは省いて、簡潔に一方的に全責任を負つてやるというようにしたら私は一番いいのではないかと思うのです。あまりになわ張り争いみたいなことばかり日本の官庁がやつているような傾向では、はなはだお…

改進党1952/05/13

13衆議院 通商産業委員会 第34号

○高橋(清)委員 この際通産省並びに建設省に対しましてお尋ねいたすのでありますが、わが宮城県の鳴子ダムを建設することがすでにその一部が予算化されて決定したことは皆さん御存じの通りであります。この鳴子ダムの埋没地域内にある休山しておつたところの鉱山があるのであります。ある会社の長年休出しておりました鉱山があります。ところがダム建設による賠償目的のために、この休業せる鉱山の鉱業権を買い取つて、そこにいろいろな施設設備をなそうとして企てをして…

改進党1952/05/13

13衆議院 通商産業委員会 第34号

○高橋(清)委員 通産省においては施業案の認可においてこれをいろいろ手かげんをするというお話でありますが、今後日本において各地にこういつたようなダム建設の問題が起ると思いますから、何らか将来に対してこういう方面に今後法的措置を講じて行く必要があると思うのですが、通産大臣としてそういうようなお考えを今後お持ちであるかどうか、ちよつと御意見をお聞きしたいと思います。

改進党1952/05/13

13衆議院 通商産業委員会 第34号

○高橋(清)委員 大体今私が見たところによりますと、今のような賠償目的でやる傾向がありますから、この点を現行法に許す範囲内において十分善処することを望みます。また建設省におきましても、これから特に埋没するような地域内に家を建ててある、賠償目的とするような悪意のあるものもないとも限りませんから、この点もよく考慮して善処していただくことを希望して私の質問を打切ります。 —————————————

改進党1952/05/10

13衆議院 通商産業委員会 第33号

○高橋(清)委員 私はこの法案にとらわられずに一般論で少しお尋ねしたいと思うのであります。大体大臣にお尋ね申したいのですが、見えませんから中島炭政局長にお尋ねいたします。鉱害と申しますが、前の特別鉱害は全部原状回復したのですかどうですか。その残りを一般鉱害の方へ持ち込んで来るようなことがあるのですかないのですか、その点を前提としてお聞きしておきたい。

改進党1952/05/10

13衆議院 通商産業委員会 第33号

○高橋(清)委員 そうすると、だめを押しますが、特別鉱害の復旧に属しておるものは今回の一般鉱害の分に入つていないと断言できるわけですか。

改進党1952/05/10

13衆議院 通商産業委員会 第33号

○高橋(清)委員 それからお伺い申したいことは、施業案を許可する際において、家が陥没するとか、あるいは墓地がどうなるというようなことなどに関しては、保安庁なりその他の関係官庁なりと会議の上検討して許可されるのだろうと思いますが、そういうことを検討せず、ただテーブルの上だけでそういうことを許可されるのですか。今までそういうことを十分技術的科学的に研究して、施業案を許可しておるにかかからず、そういう思わざる被害が起つて来たのであるかどうか、…

改進党1952/05/10

13衆議院 通商産業委員会 第33号

○高橋(清)委員 昨日わが党の山手君からもお尋ねいたしました通り、未然に危険を予知したならば、その予防設備をやつて後採掘をしたならば、被害を最小限にとどめることができるだろうと思いますが、今日まで施業案を出した際にこうしたようなことはいたしましたか。また資源庁としては、今日までこういうような施業案に対して、どういう立場で、どのような認可の方針をとつておりますか。その点を伺いたい。

改進党1952/05/10

13衆議院 通商産業委員会 第33号

○高橋(清)委員 資源庁にもう少し拡大して質問したいと思います。通産省においては、石炭、亜炭に対しまして、多少偏重した取扱いをしておる傾向があるのであります。たとえて申しますならば、常磐炭鉱の鉱山行政につきましても、仙台通産局の管轄地域であるにかかわらず、登録とかいうような事務は仙台通産局に取扱わせるが、施業案とかいうものは東京通産局に取扱わせる。石炭だけではなくして金属鉱山も取扱わせるというなら別であるけれども、そういうように本省に直…

改進党1952/05/10

13衆議院 通商産業委員会 第33号

○高橋(清)委員 一本にしているということでありましたが、登録出願は仙台がやつておるのではないですか。そうしたら一本ではないじやないですか。どういうことですか。

改進党1952/05/10

13衆議院 通商産業委員会 第33号

○高橋(清)委員 私は石炭の偏重ということを主眼として今一例を申したのですが、今の問題は、昨年の暮においても、仙台通産局から事務次官あてに、向うに返還してもらいたいという公式文が出ているはずであります。次長はそれを御存じであるかどうかわかりませんが、それは正式に出ております。それからこれは業者の便利でやつたのだという回答でありますが、業者が便利であるならば、常磐炭鉱のみならず通産省関係の者から、こういうように業者が便利だから、こうしてく…