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自由民主党衆議院
総発言数
910 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 件中 20 件を表示
自由民主党1961/06/06

第38回 衆議院 運輸委員会 第37号

○高橋(清)委員 次は経済企画庁にお伺いいたします。太平洋沿岸でございますが、京浜港、伊勢湾あるいは阪神港など、こういった太平洋沿岸におきまして各種工場がうんと進出しておるのでございます。ところがこの集中化の結果といたしまして心配ができたのであります。それは、工業用水が非常に不足して、その対策に悩んでいる現状であることは、あなたの方でよく御存じだろうと思います。ところが手前みそではございましょうけれども、新潟は立地条件がきわめて良好でご…

自由民主党1961/06/06

第38回 衆議院 運輸委員会 第37号

○高橋(清)委員 二月十四日だったと思っておりますが、二月十四日のこの委員会におきまして、先ほど申しました港湾整備緊急措置法案の審査に際しまして、港湾局長は次のことを答弁しておるのであります。昭和三十六年度から十カ年間に港湾に対する行政投資として五千三百億を予定しておる、そのほかに産業立地調整費という項目を設けて、その約五千億の中から港湾に充当する、こういう答弁をされておるのでございます。ただいまも話があったのでございますが、産業立地調…

自由民主党1961/06/06

第38回 衆議院 運輸委員会 第37号

○高橋(清)委員 次は通産省に対して伺います。こうした場合は、どうしてもまず工場の誘致というものが主眼に考えられてくるのではなかろうかと思うのであります。工業港の設置にあたりましては、資源の開発、工業の発展と相待ちまして、ただいま申しました工場の誘致が実際上の大きな課題であろうと思われる、この際でございますから、御所見、見通しのほどをお伺いしたいのであります。

自由民主党1961/06/06

第38回 衆議院 運輸委員会 第37号

○高橋(清)委員 私はただ地元のゆえをもちまして新潟港を中心としての工業港新設についての御所信を伺い、せっかく芽ばえましたこの機運を何とか醸成していただきたいという熱意のあまりこうした場面を持たせていただいたわけであります。やはりこうした芋ばえと申しますか、所得倍増の線に沿いまして国民経済の伸長をはかるという線に沿うてのこうした産業の振興策というものは、全国至るところにあると思うのであります。こういう面につきましては、どうか関係各庁にお…

自由民主党1961/06/01

第38回 衆議院 本会議 第48号

○高橋清一郎君 ただいま議題となりました鉄道敷設法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御承知のように、鉄道敷設法は日本国有鉄道の敷設すべき予定鉄道線路並びに線路の敷設を国鉄に許可する場合に必要な手続等を定めたものでありますが、本法案は、わが国の今後における経済規模の拡大的な発展の傾向にかんがみ、鉄道建設審議会の答申に基づき、鉄道敷設法の別表に新たに九つの線路を追加しようとするもの…

自由民主党1961/05/23

第38回 衆議院 本会議 第44号

○高橋清一郎君 ただいま議題となりました倉庫業法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を報告申し上げます。 まず、本法案の要旨を御説明いたしますと、第一点は、従来、冷蔵庫業は届出制でありましたが、その後の冷蔵倉庫業の実情にかんがみまして、これを普通倉庫業と同様に許可制に改めること、第二点は、倉庫業者に対して、保管する物品の種類その他の事項を営業所その他の事業所に掲示する義務を課するとともに、倉庫業者に対す…

自由民主党1961/05/16

第38回 衆議院 運輸委員会 第29号

○高橋(清)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました日本国有鉄道新線建設補助特別措置法案につきまして、賛成いたすものでございます。 国鉄の新線建設の問題につきましては、すでに各委員御承知のごとく、世論におきましても種々論議されましたし、また当委員会におきましても、すでに運賃値上げ法案の審議の際に熱心に論議がかわされたのでございます。 私は、この際本法案の審議を終了するにあたりまして、一部世論にいわゆる政治路線でな…

自由民主党1961/04/27

第38回 衆議院 本会議 第34号

○高橋清一郎君 ただいま議題となりました日本開発銀行に関する外航船舶建造融資利子補給臨時措置法案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。 わが国の海運企業は、もっぱら借入金によって新船建造を行なわざるを得なかったために、その資本構成は悪化し、これにわが国の金利水準が国際水準から見て著しく割高である事情が加わって、その企業内容は極度に悪化して参ったのであります。よ…

自由民主党1961/03/25

第38回 衆議院 本会議 第20号

○高橋清一郎君 私は、自由民主党を代表いたしまして、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対し賛成いたしたいと思います。 国鉄輸送力の実情につきましては、今日、すでに、わが国の最近における著しい経済の発展に伴う国民の輸送需要をまかない切れない実情、並びに、今後の所得倍増計画に伴う輸送需要の増大を考えますとき、今回提案の新五カ年計画は、まことに時宜に合った輸送力増強計画でありまして、その内容は、昭和三十六年度より四十年度に至る五カ年間に、…

自由民主党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○高橋(清)委員 岩尾公述人にお尋ねしたいと思いますが、お聞きしておりますると、比較的お話は抽象的にわたっておられるようでございます。具体的でございませんことをやや遺憾に存ずる面もございます。お話の中に、今回の国鉄の運賃の引き上げというものは物価倍増の機運を醸成するというような御意見がございました、私どものいろいろ当局から、また社会全般的に考えてみました感じは、今回の国鉄運賃の値上げというものは、これはやむにやまれぬというような感じを受…

自由民主党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○高橋(清)委員 続きまして、お話によりますと、国鉄新線建設については地方民がこれを要望するという気持はわかるけれども、現在のような交通発達の状況下においては、必ずしも赤字をもたらすところの新線建設を固執する必要はないのではないか。むしろ国会議員がチェックすべきではなかろうかというような御意見であったと思います。それに関連してでございまするが、いわゆる地方開発ということを国会議員は、また国会におきましても非常な念を入れた各省にわたりまし…

自由民主党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○高橋(清)委員 たとえば地方末端に参りまして、トラックの輸送が相当役割を演じておるわけでございますけれども、新線建設なくしてトラック輸送の面で地方の物資の輸送というものははたして大部分負担してやれるかどうかという心配も出てくるわけでございます。その辺のところを……。

自由民主党1961/03/22

第38回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号

○高橋(清)委員 大体常識で判断してお答え願えると思ったのでございますけれども、時間のあれもございますので、その点はそれにとどめます。 最後に今回のお話でございますが、社会党提案の公共負担法案には根本的には賛成であるということを言われたのでございます。それに関連してでございまするが、私が考えまするに、現在の国鉄というものは諸外国の鉄道とは異なりまして、わが国の国鉄はいまだいわゆる斜陽の段階にはないと信じております。従いまして今日の段階に…

自由民主党1961/03/15

第38回 衆議院 運輸委員会 第11号

○高橋(清)委員 昨日に続きまして質問を続行したいと存じますが、これからお尋ね申し上げますことが今回の質問の中心課題になろうと思われます分野であるわけでございます。この新五カ年計画実施のための資金の調達におきまして、運賃値上げによる方法以外にはなかったかどうか。だれがどれだけの負担をする方が一番公平であるかという問題でございます。この問題につきましては、昨年国鉄が値上げの当初案である二千百億円の所要資金のうちの不足分六百億円を平均で旅客…

自由民主党1961/03/15

第38回 衆議院 運輸委員会 第11号

○高橋(清)委員 問題が重要でございますだけに、もう少し突っ込んだ質問をしたいと存じますが、国鉄のいわゆる公共負担の問題であります。これは御承知のように、新線の建設でありますとか、農水関係の貨物の特別な公共割引でありますとか、学生割引でありますとか、国鉄が国家的社会的政策に基づいて実施しておりまする各種の負担でありますが、これにつきまして、以下若干の私見を述べさしていただきたいと思いまするけれども、私は、これは国鉄という性格上、必然的に…

自由民主党1961/03/15

第38回 衆議院 運輸委員会 第11号

○高橋(清)委員 政府は今回の運賃値上げにつきましては——運賃値上げということはつまりは利用者から少しずつ金を出し合ってもらって調達するという意味でございまするが、この利用者から金を出し合って調達するか、国家が税金収入から埋めるかということで、前者に負担してもらう方が合理的であるという御意見を発表されたのでございます。しかしながら今日港湾、道路などの公共施設は単にその施設を利用する者だけが受益者であるとは考えられない。これは常識であろう…

自由民主党1961/03/15

第38回 衆議院 運輸委員会 第11号

○高橋(清)委員 あとに質問希望の同僚委員もございますと思います。とにかくこれらの諸問題につきましては、関係御当局におきましてもどうか責任をもって努力していただきまして、私どもの期待に沿うていただきたいということを希望いたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党1961/03/14

第38回 衆議院 本会議 第16号

○高橋清一郎君 ただいま議題となりました港湾整備緊急措置法案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、本法案の趣旨を簡単に御説明いたします。 経済活動の基盤である港湾の整備が貿易の拡大、生産の増強等を促進して国民経済の発展に寄与するためにきわめて重要であることは、申し上げるまでもありません。しこうして、近年におけるわが国経済の発展はめざましいものがあり、さらに、近い将来飛躍的な発展が予想されるのであり…

自由民主党1961/03/14

第38回 衆議院 運輸委員会 第10号

○高橋(清)委員 私は、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案の審査にあたりまして、大要二つの問題点を取り上げて、この際政府並びに国鉄当局に対しまして質疑をいたしたいと思うのであります。 今回の国鉄運賃値上げ問題につきましては、昨年来国民各位の間におきまして種々論議されまして、私どももその動向に重大なる関心を持ち、研究もいたし、検討もして参ったのでありますが、この際私はこれらの問題点のうちで、今回の法案審議にあたりましてどうしても国民各位…

自由民主党1961/03/14

第38回 衆議院 運輸委員会 第10号

○高橋(清)委員 詳細な御説明を承ったのでありますが、なおこの際でございますので、人件費についてでございますが、そのうちのベース・アップでございます。私の知ります範囲内でありまするが、三十二年度以降、たとえば三十二年度におきましては千二百円、三十三年度におきましては二百円、三十四年度におきましては六百五十円、三十五年度には八百五十円のベース・アップがあったのでありまするが、おそらく五カ年計画の当初の支出予定表にはこれだけの給与費は載って…