高橋清一郎
会議録に記録された「高橋清一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 910 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号
○高橋(清)小委員長代理 ほかに御質疑もないようでございますので、この際、一言参考人の方々に御礼を申し上げます。 本日はまことに御多用中のところ御出席下さいまして、いろいろと貴重なる御意見をお述べ下され、また質疑などに対しましても懇切にお答えいただきましたことを厚く御礼申し上げます。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十二分散会
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○高橋(清)委員 地盤沈下の問題でございますが、全国各地におきまして、これは大阪、尼崎ばかりじゃございません。新潟、東京、名古屋等の工業地帯に発生いたしまして、肝心の産業立地の基盤確立の上からゆゆしい問題として大きく取り上げられるに至ったことは御承知の通りであります。そのうち特に新潟でございますが、その沈下速度はきわめて激甚であります。そのために産業はもう壊滅一歩手前であるという状況でございます。従いまして、これに対し早急かつ適確な対策…
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○高橋(清)委員 親心のお示しある程度わかったわけでございますが、この地元におきましても水溶性ガスから構造性ガスに転換され、通産省もその指導方針におそらく変わっていかれるに違いないということを期待しておるわけなんでありますが、その場合におきましても探鉱に対しまして何らかの助成が必要であるわけでございます。この点につきましてもう少し具体的と申しますか、またこの助成をいたしますこと自体が転換を容易ならしめるというふうに、私どもは考えておるわ…
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○高橋(清)委員 昭和三十五年度、今年度予算でございますが、地盤沈下関係の各種目にわたります総合計が二十億という金額の内定を見たということは御存じの通りでありますが、しかしながら新潟といたしまして財政上の負担が非常に困難なのでございます。従いましてにわかにどうしてもこの点だけはざっくばらんな言い方をいたしますけれども、県内出身の社会党といわず、自民党といわず、あげて協力してもらわなければならぬことはいわゆる高率補助である。高率補助の実現…
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○高橋(清)委員 構造性ガスが出始めたということが起因となりまして、にわかに今までの暗い面から明るい工業誘致という点についての関心が高まりつつありますことは御存じであると思われるのであります。それにいたしましても、やはり構造性ガスというのが期待されるわけでございまして、これに対する通産省の助成策はどうであろうということは、再度重複した質問になるかもしれないのでありますが、非常な高い関心事となっているわけでございます。何らか親心を示してい…
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○高橋(清)委員 先ほどもお話申し上げたのでありますか、新潟県内の、地区別に申し上げますと、松浜、見附、長岡、大潟、北蒲原というところに、石油または構造性ガスを噴出し始めた、それはきわめて有望であるということを新聞で見ておるのでありますが、通産省としての御調査によりまして、その埋蔵量はどの程度のものであろうか。この構造性ガスの種類、数量、それから将来の見通しということにつきまして非常に関心を持っているわけであります。それに関して一つお答…
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○高橋(清)委員 この構造性ガスの採取は、地盤沈下に影響がないといわれておるのでありますが、これを確認する意味におきまして、通産省の御見解を明らかにしていただきたいと思います。
第34回 衆議院 商工委員会 第6号
○高橋(清)委員 あと質問したいと思っておりました事項は、櫻井委員と重複いたしますので、私これで終わります。
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高橋(清)委員 昭和三十二年十一月十九日の毎日社説によりまする「泥をはねる自動車」ということに関しましての一文でございます。「雨は天から降って来るので、傘は頭上にかざすものときまっている筈だが、我々はしばしばこれを横に構えて、足もとへとんで来る泥を防ぐタテとしなければならない。上から雨、横から泥、一本の傘ではどんなに器用にいそがしく動かしても、両方に対して無事ではいられない。仕立ておるしの服に、ぬぐうことの出来ない泥を浴びせられたシャ…
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高橋(清)委員 先ほどの道路交通取締法施行令第十七条、この違反を取り締まったことがございますかどうか、お答え願いたいと思います。取り締まりをやったことがあるということでありますれば、その件数あるいはその場合の措置をどの程度やったかということを御質問申し上げます。
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高橋(清)委員 この十七条の条項にございます中での徐行と申しますことに関連してでありますが、この徐行と申しますのは通常どの程度の速力をいうのであろうかということであります。もちろんこれは東京都におきますような都市あるいは地方とは事情が異なると思われるのであります。また雨が降り雪が降っているという場合でも違うと思うのでありますけれども、そういう場合におきましては操縦者が徐行するということは、運転上の常識であると思われるのであります。いわ…
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高橋(清)委員 今日まで何らかの方法で運転手あるいは使用主と申しますか、事業者等に対しまして、この種の事故防止に関する啓蒙、周知徹底ということについて御努力をなさいましたことがございますかどうか。もしございましたならば、その方法、回数などをお聞かせ願いたい。
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高橋(清)委員 ただいまも申した通りに、都内の例を申しますならば、ぬかるみ、これは全国的な事象ではございますけれども、水たまり、至るところにあるのであります。これに拍車をかける道路工事、これは随所にあるわけでございます。これらの道路工事につきましてはやむを得ないといたしましても、とにかく十分取り締まりもできない。操縦者の良識に待つ以外に防止方法がないのだということになりますならば、結局、申し上げております、あるいは藤本議員などの強い要…
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高橋(清)委員 聞くところによりますと、近く道路交通取締法を廃止いたしまして、道路交通法を制定するということでございます。一歩前進いたしまして、この際でございますのでもう一度お尋ね申しますが、法に明文化いたしまして、これが対策を強化するというお気持はございますかどうか、もう一度お尋ねいたします。
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高橋(清)委員 あとは局長さんにお尋ね申し上げたいのですが、今、内海交通課長さんと私との質疑応答の場面をわきでお聞きのわけでありますが、問題は考え方によりますならば行政委員会の管轄であるというふうにも考えます。しかし自動車ということでございますので、今の問題に関連いたしまして局長さんの御見解をお聞かせいただきたい。またこの問題に対しましてどの程度の積極策をもって協力申し上げようというお気持でございますかどうかということもお答え願いたい…
第33回 衆議院 運輸委員会 第8号
○高橋(清)委員 われわれの日常生活の中にこうした事象が現在しているということはお互い経験済みのはずであります。ただいま申しました要望事項も、私だけではございません。全国至るところに隠れた目に見えない大きな声があるのだということをよくお考え下さいまして、これに対する善後措置、より以上の積極さをどこで見出すかということにつきまして、警察庁におきましても運輸省その他におきましても特段の御配慮を賜わりたいということを最後にお願い申し上げまして…
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高橋(清)委員 国鉄電化ということを中心課題といたしましていろいろお尋ねを申し上げたいと思うのでありますが、国鉄におきましては逐年増加します輸送量に対処するとともに、鉄道の近代化を推進しまして能率的な経営をはかるために、昭和三十一年度に国鉄の五カ年計画が策定されました。これが昭和三十二年度から実施するという段階であるのであります。これが第一期五カ年計画であります。引き続きまして第二期五カ年計画として、これは三十七年度からでございますが…
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高橋(清)委員 引き続き将来の計画ということにつきまして、これは三十四年の六月と記憶しておるのでありますが、今後の経営の刷新や合理化を動力近代化に伴って完成しようという建前のものでございますが、動力近代化委員会というものができておるのであります。この答申の内容を御説明願いたい。
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高橋(清)委員 戦後の電化工事ということにつきまして、いろいろお尋ねしてみたいと思うのでありますが、私は裏日本側出身の者でございまするから、必ずしもこの電化問題だけではございません。事あるごとに当委員会におきましても、どうもひがんでいるような印象に基づきまする内容の言質をお与えしておると思うのでございまするけれども、この電化工事にいたしましても、戦後の実相を見ますと、ただほめられていいことは、いち早く電化されました上越線、これは戦後直…
第33回 衆議院 運輸委員会 第5号
○高橋(清)委員 それではこの次に伺いますから……。