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自由民主党衆議院
総発言数
910 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 件中 20 件を表示
自由民主党1961/03/14

第38回 衆議院 運輸委員会 第10号

○高橋(清)委員 それでは、三十六年度より発足いたします新五カ年計画でありますが、以上の論議でおわかりのごとく、人件費の算定の面、物価の値上りをどう見ているか、工事単価の算定の面、こういう点等々におきまして無理のない計画をしていただきたいのでございます。国鉄が過去の失敗を二度と再び繰り返さないという覚悟でもってやって参りましたならば、このたびの新五カ年計画の内容にはいささかの心配もなかろうとは思うのでありますが、法案審査のこの席におきま…

自由民主党1961/03/14

第38回 衆議院 運輸委員会 第10号

○高橋(清)委員 今回の新五カ年計画におきましては、三十六年度より四十年度までの五カ年間に、九千七百五十億円の資金を必要とするわけでありまするが、この資金の調達については、三十六年度分につきましては大臣の提案理由にもありましたように、借入金で千億円、運賃の値上げ分で約五百億円、減価償却費などよりの繰入分で六百億円の御説明をいただいたのでありまするが、五カ年間を通じましての資金計画表をこの際資料として御提出、御説明を願いたいと思うのであり…

自由民主党1961/03/14

第38回 衆議院 運輸委員会 第10号

○高橋(清)委員 さらにこれは前に御答弁をいただきました点の繰り返しになるとは存じますが、新五カ年計画の初年度である三十六年度の給与関係の予算は、前年度に比しまして約百五十億円増加しておるのでありますが、この内容は自然昇給分と昨年のベース・アップ分でありまして、最近の公労協などの春闘態勢や、国労が六千六百万円のベース・アップを要求しておること等よりいたしまして、とにかく現在の六千六百円では国鉄職員の給与ベースが一般公務員よりもやや低いと…

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 今回の北越一帯を中心といたしまして裏日本積雪地帯を襲いました降雪は、数十年来の記録的な豪雪となりまして、あらゆる交通及び通信機関は麻痺いたしました。ひいては一般生産及び消費、文化等に対する被害は、推定でございますが、数千億をこえており、住民全般の社会不安はその極に達したのであります。私どもは、この被害をすみやかに回復しまして、再びかかる不安に遭遇することのないように、強力なる対策を樹立する必要を痛感するものであります。…

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 それにちなみましてのことでありますが、私は、この際、特に冬季積雪に悩みますところの裏日本一帯における国鉄の情報体制というものを整備強化する必要性を強調いたしたいのであります。 まずその第一は、現在国鉄の電話線はほとんど裸線の電柱架設によっておるのでありますが、これでは冬季におきまして断線事故があたりまえであるということになるのであります。これはどうしても埋設ケーブル方式にしなければならないと思うのであります。これが第一…

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 次には国鉄の除雪法であります。雪のけのやり方についての批判でございます。常に技術の近代化を誇っております国鉄にありまして、近ごろずっと見て参りましても、どうも依然として昔と変わりばえがない。旧態依然の方式にたよっているように感じられるのであります。つまり国鉄の除雪車の現有数、これを調べてみたのでありますが、単線ラッセル百九十七台、複線ラッセル三十八台、広幅のものは二十五台、ロータリーが十九台、かき寄せと申しますか、これ…

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 次に、今回の雪害が数十年ぶりの異常豪雪でありましたし、その時期が年末の繁忙期であったとは申しましても、国鉄の発表によりますと昨年末までの雪害額と申しますか、これが減収分で約十四億、除雪関係の経費で約七億というような雪害があったのであります。このほか金銭で換価できないと考えられまする一般旅客の迷惑、時間的なロスであるとか、物価の高騰などの国民経済的な損失を考慮いたしますると、前に述べました雪害対策というものの早急実施はも…

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 続いて農林省関係にお伺いいたしますが、過般の農林委員会においてもおそらく話題になっただろうと思うのでありますけれども、農作物の被害、特に果樹被害が大きかったことは御存じの通りであります。相当の件数が考えられておるのでありますが、この復旧につきまして万全の措置をお願いしたいのでありますけれども、これに関連いたしましてまず関係県民が非常に関心を持っておりますことは、復旧のための資材確保に要しますところの低利資金の融資という…

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 次に建設省関係でございますが、四点についてお尋ねしたいと思います。 国鉄でもこれは心配していることでございましょうけれども、どうしてもやはり建設省関係との連関が多いのであります。まず国庫補助によりまする除雪機械、これをこの際でございますので大幅に増強整備し得まする予算措置を講ぜられる御方針であるかどうか。二点は、市街地の主要部分に対しましてやはり先ほど申しました流雪溝、こうしたものの設置に対しまして国庫補助の方途を講ぜ…

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 次に中小企業庁の方にお伺いいたしますが、この雪害によりまして崩壊した中小企業者の工場の復旧工事費に対しまして、国からの何らか親心の御抱負がないかということ、あるいは特別低利融資の道はないものだろうかということだけをお聞きいたします。

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 雪害によって学校が崩壊したのであります。私の地元で、鉄道線路のすぐわきにございます学校の体育館が崩壊いたしました。この問題でございますが、こうした場合に公立学校施設災害復旧費国庫負担法の適用があるかないか。もっと一歩を進めさせていただいて、なるべく早く何とかしていただきたいということでございます。もう二、三時間あの崩壊がおくれますと、あの体育館を利用しなければならぬ場面がございまして、えらいことになったのでございますが…

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 次に厚生省関係でありますが、豪雪地帯におきましては、一般生活費のほかに、今のような除雪、雪囲い、こうしたものの特別経費の累増を来たすのでございますから、まずこれらの経費を、現行の生活保護の基準額に追加算入していただくことができぬかというような問題で、もう一つは、社会福祉施設の運営費の中に、ただいま申しましたようなこうした豪雪地帯に対する特別経費を算入するということはできないかということでございます。この二点についてお伺…

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 最後に、自治省の松島財政課長にお尋ねいたします。あなたのよく御存じのように、積雪寒冷地がいかに地域差的な感情を持ち、何とかその是正をはかってもらいたいという希望のあることは、あなたが寒冷地の総務部長をしておられた御経験を持っておりますだけに、よくわかることと思うのであります。こうした寒冷地に即しました財政制度の改善をはかるというような御決意について、お聞きしたいのであります。

自由民主党1961/02/10

第38回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 最後に希望だけ付言して終わりますが、このようにいたしまして、今回の東北地帯、並びに北陸地方におきましては、年々積雪寒冷というものがもたらしまする地域差というものに悩まされておるのであります。以前から降雪対策の急務が叫ばれてきたのでありまするけれども、はからずも今回の事件を契機といたしまして、より一そう、災害による農業生産の低下、地方産業の停滞を初めといたしまして、広く住民生活の後進性を解消いたしまして、これらの関係住民…

自由民主党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高橋(清)委員長代理 なお、この際お諮りいたします。 昨年度末及び今年度初頭における大雪による国鉄関係の被害などその実情を調査するため、委員を派遣いたす必要が生じました場合においては、派遣地、派遣人員、派遣の期間など、すべてその承認申請の手続を委員長に御一任いただきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/02/07

第38回 衆議院 運輸委員会 第2号

○高橋(清)委員長代理 それではそのように取り扱います。 次会は来たる十日金曜日午前十時三十分より開会することとし、本日はこれをもって散会いたします。 午後零時二十八分散会

自由民主党1960/05/18

第34回 衆議院 運輸委員会 第24号

○高橋(清)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に対し、賛成いたしたいと思うのであります。 国鉄経営につきましては、今日までいろいろの角度よりしばしば論議を重ねて参ったのでありますが、すでに日本町有鉄道法改正に際しての附帯決議の趣旨にもある通り、その五ヵ年計画には多大のおくれを生じ、その資金経理の実情は極度に悪化しており、二千億に上る東海道幹線増設工事の早期実現の必要に迫られているという実情であり…

自由民主党1960/03/02

第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員長代理 これより運輸委員会都市交通に関する小委員会を開会いたします。 本日は川野小委員長が都合により欠席いたしておりますので、私がかわって小委員長の職務を行ないます。 本日は都市交通問題について大阪市交通局の方々及び名古屋市交通局長を参考人としてお呼びしておりますので、この方々より本問題について御意見を聴取いたしたいと存じます。 この際、一言小委員会を代表いたしまして私よりごあいさつを申し上げます。参考人の方々には、本…

自由民主党1960/03/02

第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員長代理 次に田中参考人及び土井参考人より順次御意見を聴取いたす予定でありましたが、議事の都合上これを省略いたしまして、石田参考人より御意見を聴取いたします。石田参考人。

自由民主党1960/03/02

第34回 衆議院 運輸委員会都市交通に関する小委員会 第3号

○高橋(清)小委員長代理 これより質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。井岡大治君。