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自由民主党衆議院
総発言数
910 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

910 件中 20 件を表示
自由民主党1959/11/25

第33回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 問題が漸次具体化されて参りました。私の本音でございますところの信越線の長岡と新潟間の電化促進ということにつきまして、意のあるところを率直にこの際でございますので、大臣を前にいたしまして説明させていただきたいと思うのでありますが、それに関しまして大臣の率直な御感懐を承りたいという場面でございます。それは二つございまして、一つは長岡—新潟間の現状と電化の必要性ということ、二つ目は長岡と新潟間の電化の効果ということに関連して…

自由民主党1959/11/25

第33回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 いま一歩具体的にお尋ね申し上げますが、それは長岡と新潟との間の電化計画についてであります。長岡—新潟間の電化計画は、本社の計画によりますれば、交流電化方式によります裏縦貫線の電化として行なわれることになっておるのでありますが、この第一次五カ年計画の進捗が多少おくれておりますので、実現の時期は相当おくれるものと思われるわけでございます。 〔委員長退席、關谷委員長代理着席〕 しかし、ただいま申し上げたのでありますが、大臣は…

自由民主党1959/11/25

第33回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 冒頭、第一期、第二期の五カ年計画、合計いたしまして十カ年計画のものがございますことは承知いたしましたが、問題はやはり緩急そのよろしきを得ていただきたいということであります。既定方針は既定方針としてどんどんやっていただく、それは当然でありまするけれども、ただいま申し上げましたような個所もございますから、裏日本と表日本を結びまする最短路線が長岡でとめられるということは、ほんとうの意味におきまして、この上越線そのものの電化も…

自由民主党1959/11/25

第33回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 新潟県新潟市は御存じのように目下地盤沈下で大へんでございます。一部公共事業の返上もというような場面も間々あるのでございますけれども、この区間の電化の問題につきましては非常な熱意をもちまして、いわゆる日本並みの、世間並みの利用債の負担ということにつきましては及ばずながら何とかしなければならぬという気持になっているわけでございます。この熱意のほども一つおくみ取り下さいまして、本問題の一刻も早く実を結びますように、特段の御配…

自由民主党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 台風十五号は新潟県は一応通過しましたが、さしたる影響もございません。ただこの北朝鮮帰還問題という台風が関係者を非常に心配させておるのであります。この在日朝鮮人の北鮮帰還問題に関連いたしましては、この前の九月十日でありますか、当委員会におきまして海陸輸送問題について政府当局に質問をいたしたのでありますが、その後の情勢を見守って参りますと、最初の予想に反しまして状況の変化がはなはだしいのであります。現在の情勢に対応して、あ…

自由民主党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 乗船開始というのが十一月の十日でございますので、それまでになるほど情勢の変化はあろうと思われます。しかしここでお尋ね申し上げたいことは、外務省にお尋ねしますが、厚生省も関連することなのでありますけれども、問題は帰還案内の修正をめぐる問題であろうと思うのであります。これが起因であろうと思うのでありますが、先月の七日の午前十一時半からこの問題が話題の中心になり、どうしても修正してもらわぬことには帰還業務に協力できない、こう…

自由民主党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 局長の言われるような意味のことがあの帰還案内の内容である、そうしたうるわしい心情を基礎とした文言であるというふうには向うはとらぬだろうと思うのであります。やはり表に現われた一言一句というものをそのまま受け取るという現状でなかろうかと思うのであります。従いまして、過般の新聞でありますが、政府におきましては、帰還案内はあのままなのだ、絶対に強制しない、修正しない、こういうようなことを新聞で見ているのであります。その辺の見通…

自由民主党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 先ほど局長のお話の中に、罪人扱いをしているというような印象を与えておるのじゃなかろうか、こういうような意味のことがありました。事実一つの例を申し上げてみたいと思うのでありますが、新潟におきまする滞在の三泊四日でございますか、その際使用いたしまする施設についてであります。これは新聞に出たのでありますが、自民党の岩本信行代議士が先月の十九日に実地視察をしておられるのであります。そのとき記者団に語りました言葉の中にこういうこ…

自由民主党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 地元の市民の一番心配しておりますことは警備関係のことなのであります。警察庁の方からぜひお答えを願いたいと思うのであります。帰還問題が出現いたしましてから本ぎまりになりました当時でありますが、地元において帰国をめぐりまする二つの大会が行われました。どういうことであるかというと、いわゆる祝賀会と反対集会であります。新潟におきまして朝総連と民団側で行なったつどいでございますが、期日は八月十五日であります。この際約千名の人間が…

自由民主党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 民団側の反対攻勢と申しますか、そういう動きもさることながら、帰還者自体の中で、今後の情勢によりましてはたくさんの帰還希望者を出すだろうと思われるのであります。そういう大ぜいの者でありますから、新潟におきまして、中には統制を乱します不心得者が出ないとも限らぬと思うのであります。これは小さい問題でございましょうけれども、窃盗であるとか——強盗はどうかと思いますが、抜け出して婦女子に戯れるという者もないとも限らぬと思うのであ…

自由民主党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 先ほどの部長さんの答弁の中にも、今回の警備のためでありますが、定員増を行うというような印象でのお話がございました。そうしますと自然に人件費、活動費というものが出てくるのでありますから、県との関係が非常に複雑になって参りまして、よけいな心配をしなければならぬということになるのであります。いろいろな点で協力はするわ、県費支出は多くなってくるということでは、地元感情としても許せないと思うのであります。当然出さなければならぬ分…

自由民主党1959/10/05

第32回 衆議院 運輸委員会 第5号

○高橋(清)委員 石原長官もおそらくはそうしたことをねらいとしての御答弁であっただろうと思われるのであります。部長も今の大蔵省の主計官のお話をお聞きになっております。予備費から何とか心配してもらいたいという御熱意を披瀝してもらいたいと思います。新潟県は御承知のように地盤沈下で大へんな費用を伴っておりまする現況でございます。公共事業すら消化できないという現在の姿であります。この点をよく御洞察願いまして、今回の帰還業務につきましては横の連絡…

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○高橋(清)委員 受付が今月の二十一日から、集結が十一月の七日、乗船開始が十一月十日の予定になっておりますこの在留朝鮮人の北鮮帰還問題につきまして、いろいろ関係者にお尋ね申し上げたいのでありますが、地元の新潟県といたしまして、特に個人的な言い分でございますが、地元の代議士といたしまして、いろいろこの問題に関連いたしまして端摩憶測がたくましゅうされ、場合によっては、たとえて申しますならば騒擾事件があるのではなかろうか、あるいは個人財産に影…

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○高橋(清)委員 帰国の希望者でありますが、いろいろ仄聞するところによりますと、朝連側では十一万から十四万人はあるだろうと言っておりますし、民団側ではそうではないのだ、ごく少数だというふうに見ておるわけでございますが、政府当局では、これはどなたの御管掌でございますかわかりませんが、どの程度の員数と想定しておるかということであります。

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○高橋(清)委員 申請します有効期間は、大体今のところ一年三カ月だというふうに聞いておるのでありますが、実際でございますか。――厚生省がまだ参らないようでございますから、それでは別の関係者からお尋ね申し上げたいと思います。 海上輸送についてでありますが、この帰還船は北鮮側の船舶を使用すると聞いておるのであります。その場合、乗船、積荷につきまして港湾の管理者または港湾運輸事業者に対する手配の状況及びこれらに要する費用の負担につきまして説明…

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○高橋(清)委員 先ほども申し上げたのでありますが、冬季間の誘導については自信がございますか。

自由民主党1959/09/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第4号

○高橋(清)委員 厚生省は参りませんか。

自由民主党1959/08/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 ただいま關谷委員から微に入り細をうがつ名質問があり、また名答弁がありましたので、ごく簡潔に要点だけお尋ねさせていただきたいと思います。 要は二千八百台増車することになった。都内におきまする主婦連合会の方々にしましても、いつこれがきまるのだということで相当関心を深めておるわけでありますが、検討中である、準備おさおさ怠りないのであるけれども、というようなお話し合いのようでありますが、結局先ほどの關谷委員に言わせますとことし…

自由民主党1959/08/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 いなかから東京に参りましてもラッシュ・アワーあるいは急に雨に降られます場合なんか自動車がとれなくて大へんだというような声はずっと前から聞いております。また先般主婦会館におきまする何か東京都内の主婦の方々のお集まりの場合において、局長の答弁はいろいろ懇切丁寧にずいぶんうまかったそうであります。なかなかはっきりした要点はつかめなかったというようなことも聞かされておるのであります。ともかく一生懸命これからやりまして来年の六月…

自由民主党1959/08/10

第32回 衆議院 運輸委員会 第3号

○高橋(清)委員 去年では、これは横浜、川崎、静岡、大阪、京都でありましたか、いろいろ調査によりますと増車が認められたということであります。東京だけどうしてこんなにこの問題に関する限り、これは台数の関係もございましょうけれども、申請者が多いのだということも関連することではありましょうが、不審にたえないという感じがするのであります。いろいろお聞きいたしますれば御事情もあるやに伺われるのでありますが、ともかくこうした都民あるいは主婦の方々の…