P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
科学技術庁科学審議官衆議院参議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁科学審議官
直近の発言日
1968/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
科学技術庁科学審議官1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○高橋(正)政府委員 当庁といたしましては、冒頭申し上げましたように、本特別研究促進調整費によります研究の取りまとめでございます。その点につきましては、先生方からお話のございましたように、公明正大にこれをやろうと思っております。援護問題あるいは公害防止問題につきましては、一般的には当然だと思いますけれども、これはむしろ関係各省からお答えいただいたほうがいいと思います。

科学技術庁科学審議官1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○高橋(正)政府委員 ただいまの御質問の中で、具体的に研究をお願い申し上げましたのは、厚生省と農林省、両省でございます。もちろん、それぞれの所管行政に関連いたしますところの研究でございますので、十分なる調査研究をお願いできるという前提で御依頼申し上げたわけであります。

科学技術庁科学審議官1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○高橋(正)政府委員 ちょっと私の説明が不十分だったと思いますけれども、この中毒事件が発生いたしましたので、これに関連いたしますところの関係省庁でこれの原因を究明いたしまして、将来の対策を講ずる必要がある。しかし、各省の行政に関係いたしておりますことでございますし、また、研究的な内容につきましてもそれぞれの関係がございますので、総合的にやりたい。そこで予算その他の関連もございますので、科学技術庁から特別研究促進調整費を支出いたしまして、…

科学技術庁科学審議官1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○高橋(正)政府委員 私どもは厚生省及び農林省に調査をお願いいたしましたので、それぞれの関係省庁が現地におきましての調査研究を担当されたわけでございます。私どものほうが関連をいたしますのは、食品衛生調査会の答申に対しましての各省庁の意見の調整という段階でございますが、これも従来の国会の審議の際にいろいろお話があったと思いますけれども、新たに研究は行なわない。これは事件の再現性の問題もございまして、それから、結論をできるだけ早くというお話…

科学技術庁科学審議官1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○高橋(正)政府委員 近江先生の御質問の中に、当庁が原案を発表したというおことばがございましたけれども、本委員会におきまして再三申し上げましたとおり、当庁といたしましては、まだ原案を得るに至っておりませんので、その点は御了解願いたいと思います。したがいまして、禁経学会の椿先生の御発表その他に対しますところの批判というものも、この段階におきましては留保さしていただきたいと思いますので、御了解願いたいと思います。

科学技術庁科学審議官1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○高橋(正)政府委員 御質問の御趣旨、非常に重要なことだと思うのですが、これは、本件に関しますのみならず、公害問題に対します一般的な問題でございまして、これに刑法を適用するかどうかというような問題につきましては、私どもは答える権限と知識を持っておりませんので、留保さしていただきたいと思います。もちろん、当庁といたしましては、種々の公害問題を解決いたしますために、基本になりますところの科学技術的な意味の開発、研究、こういうものの振興と申し…

科学技術庁科学審議官1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○高橋(正)政府委員 椿先生の神経学会におきます御発表は、実はまだ内容をこまかいのを拝見いたしておりませんので、私も新聞紙上で拝見した段階でございますが、今回の特別研究の臨床研究班にお入りになっております。従来とも、この道におきましては非常に権威者であられるということは、私も存じあげております。 具体的な研究の論文の内容を私はまだ拝見いたしておりませんけれども、先ほど近江先生の御通読になりました点でございますと、大体この研究班の研究の事…

科学技術庁科学審議官1968/04/25

58衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号

○高橋(正)政府委員 ただいま化学工業局長から言われましたとおりでございまして、関係の各省において十分に御協議の上御処理相なりたいと思っております。

科学審議官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○高橋(正)政府委員 ただいまの御質問の中で、私どものほうの研究促進調整費を配賦いたしまして直接に御研究を願いましたのは、厚生省と農林省両省でございます。なお全般的な研究のやり方と申しますか、これにつきましては、先ほど御指摘のございました関係四省庁と、それに私どもが加わりまして、五省庁におきまして、研究の方面づけ等につきましては当初協議いたしまして、その決定に基づきまして、ただいま申し上げましたとおり、具体的な研究の担当は厚生省及び農林…

科学審議官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○高橋(正)政府委員 本件の研究の対象になりましたのは、御指摘の、今回の阿賀野川の流域におきますところの慢性水銀中毒に関する研究のみに限定しております。

科学審議官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○高橋(正)政府委員 厚生省の、先ほど食品衛生課長から御説明になりました当初の御報告は、これは厚生省のほうで三つの研究班を構成の上に、研究調査をお進めになったわけでございますが、その三班の臨床班、疫学班、それから試験研究班、この三班の研究の報告がそのまま提出の形と申しましょうか、そのような形で御提出になりましたので、総合的な見地から、この三班の報告をさらにおまとめいただきたい、こういうことを厚生省にお願い申し上げたわけであります。これに…

科学審議官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○高橋(正)政府委員 御指摘のとおりでございます。

科学審議官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○高橋(正)政府委員 多少ふえんして申しますと、厚生省の最終的な御見解は、四十二年の八月三十日に食品衛生調査会から厚生大臣に答申のございました、四十二年四月二十日厚生省環第四三四号の諮問に対しますところの答申でございます。この点につきまして、三つのパラグラフに分かれておりますけれども、第一番目は、昭和電工の鹿瀬工場から、アセトアルデヒドの生産に伴いまして、メチル水銀を含む化合物が水中に流出しておりまして、それで長期広域にわたりまして阿賀…

科学審議官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○高橋(正)政府委員 先ほど厚生政務次官からお答えになりましたように、ただいま私のほうでは、今回の研究というものは、関係各省庁の行政によって、お互いに影響が多うございまして、当初申し上げましたように、各省庁の研究連絡会という形で事を運んでおります次第でございます。 ただいま各省庁と、政府統一見解と申しまするか、全体の統一見解を出します事務段階といたしまして、お話し合いをいたしておる最中でございます。したがいまして、まことに申しわけない次…

科学審議官1968/04/17

58衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○高橋(正)政府委員 御趣旨に沿うように取り計らいたいと思います。

科学技術庁科学審議官1968/03/15

58衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○高橋(正)説明員 お答えいたします。 漁対協は、構成は十省庁でございまして、事務次官もしくは担当部局長が入っております。現在までに開催いたしました回数は七回でございます。漁業振興策並びに打ち上げの調整等につきましての基本的な問題につきまして、従来まで討議をいたしております。以上でございます。

科学技術庁科学審議官1967/12/20

57衆議院 農林水産委員会 第2号

○高橋説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、あるいは政務次官の答弁にもございましたように、私どもといたしましては、地元漁民の納得を十分に得るということ、しかも、宇宙開発の国家的意義ということだけで、特に地元の方々のみの犠牲によってこれをしいるようなことはいたさないという形でございます。 なお、先ほどの御質問にございましたような補償という問題があるわけでございますが、先ほど御指摘の二十億と申しましても、これは御承知のとおり、屋…

科学技術庁研究調整局長1967/10/11

56衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○高橋説明員 科学技術庁といたしましては、関係各省庁が、ただいま仰せられましたごとく、いろいろな施策をおとりになります前の段階といたしましての研究的な要素につきましての振興をはかるというふうな立場でございます。特に、いま吉光局長からもお話がございましたように、有機水銀の水溶液中に溶存しておりますところの微量の分析法に対しますところの研究というものが、なお今後検討いたすべき事項も多いわけでございます。本年の当初、これに対しますところの研究…

科学技術庁研究調整局長1967/10/11

56衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○高橋説明員 お答え申し上げます。 御指摘のございました、阿賀野川の水銀中毒に対しまするところの特別研究に対します国の総合的な見解でございますが、この点につきましては、先ほど先生から御指摘がございましたように、八月の末に厚生省の見解が示されたわけでございます。現在、科学技術庁といたしましては、関係省庁でございます農林、通産並びに経済企画庁の各省庁に対しまして、技術的な見解を求めております。この省庁の見解が出そろったところで、これらを技術…

科学技術庁研究調整局長1967/10/06

56衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○高橋説明員 一言で申し上げますと、人工降雨の効果の判定につきましては非常に慎重な議論がございます。ただ私どもはすでに六年間検討いたしておりますので、いわゆる基礎的な実験段階から脱しまして、これからは実用化のための検討の段階に入る。来年度は私のほうの防災科学技術センターに気象変換の研究室をつくりまして、研究をさらに実用化の段階で進めるつもりでございます。