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科学技術庁科学審議官衆議院参議院
総発言数
264
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁科学審議官
直近の発言日
1967/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会29 件・29%
  • 産業公害対策特別委員会20 件・20%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%

※ 全 264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

264 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) ただいま伊藤先生の御指摘のございましたように、昨年の宇宙開発審議会の建議におきましては、三カ所の追跡所を置くということに相なっております。技術的な点から申しまして、打ち上げ軌道に対しましてできるだけ観測の可能な場所を選ぶ必要があるわけでございますが、さらにこれに用いますところの測定方法の技術的な問題点から、この三カ所は少なくともそ、の間の距離が約五百キロぐらい離れておるということが必要なわけでございます。それで…

科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) 東大と科学技術庁の宇宙開発全体の問題といたしまして、一昨年来技術的な提携を種々密接にいたすように十分に組んでおりますが、特にこの衛星の追跡に関しましては、審議会の御建議のお示しのとおり、全部科学技術庁のほうで一元的にやるという態度は確定いたしております。すでに四十一年度におきましても、この電波追跡の予備的な実験を当庁の試験研究費で行ないまして、その際にも東大側の技術者の方と共同研究ということで十分な連絡をいたし…

科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) 四十二年度の予算につきましては、東大と私どものほうで、宇宙開発審議会の建議の基本的な精神に立ちまして、十分に調整をいたし、重複をなくなしておりますということが第一点。それから具体的には、たとえば私どものほうで考えております実用実験衛星の打ち上げ用のロケットにつきましての第一、第二段は東大のミューロケットの大型性能化するものを使うということに相なっておりますので、具体的には四十二年度には私どものほうでは予算的な措…

科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) ただいま想定いたしておりますのは、本年度の観測関係は、本部の追跡部長一名のほか、計算機室に七名、それから第一——これは東京でございますが——及び第二沖縄の各観測所の四名ずつ、計十六名を考えております。将来、常時観測体制というようなものをとる必要があるようになりました場合におきましては、当然この人員の増員の必要があると思われます。

科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) ただいま外務省を通じまして米国政府等と連絡をいたしておりまして、実現が可能と思われます沖縄の電波追跡所は、沖縄の恩納という大体中部にございますところの地区でございます。そこに在勤いたします先ほど申し上げました四名の職員につきましては、現地におきまするところの物価でございますとか、あるいは為替相場、生活水準というようなものを勘案いたしまして、政令でこの額を定めることに相なる予定でございます。したがいまして、現在考…

科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) 科学技術庁におきましては、昭和四十年度まではこれは防衛庁の射場を経済的理由から使っておったわけでございますけれども、当然実用衛星の打ち上げを想定いたします場合におきましては大きな射場が要るわけでございます。種子島と内之浦との関係がそこで生ずるわけでございますけれども、御承知のとおり、内之浦は現在六十七ヘクタール、あの山岳地帯を切り開きまして、それぞれのロケットの発射台地をつくっておるわけでございますけれども、山…

科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) 四十一年度におきましては、ロケットの組み立て調整地でございますとか、あるいは実験施設等防爆作業場というような、最小限度ロケットの実験を行ないますために必要な施設を設備いたしました。これに要しましたところの費用は六千六百万程度でございます。本年度は、ロケットの径が六十センチメートルぐらいのものまでを打ち上げます実験を行なうのに必要な施設をいたします研究設備関係が一億三千万、営繕関係が九千七百万、さらに運営費といた…

科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) 伊藤先生御指摘のとおりということに相なると思いますが、もちろん私どもといたしましては、農林省の農林水産統計、あるいは県におきますところの統計、そういうものにつきまして必要の調査並びに水産庁等の意向というようなものは確かめておりますが、六月の六日に大体庁議で決定いたしまして、そのあとで宮崎県のほうの漁連の方々につきまして私どものほうで建設計画をお知らせを申し上げて御了解を得るというような逆の段階になっております。…

科学技術庁研究調整局長1967/06/01

55参議院 内閣委員会 第13号

○政府委員(高橋正春君) 御指摘のとおり、室長以下四名、うち二名は守衛でございます。現時点におきましては、私どものロケット実験は、たとえば年間に四週間といたしますると、その四周間の期間、その前に約半月くらい準備と申しまするか、そのために期間が要るわけでございますけれども、そうなりますと六週間程度は具体的に年間におきましてその射場を利用いたします。その場合につきましては、もちろん打ち上げに要しますところの各種の陣容というものは、東京から—…

科学技術庁研究調整局長1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(正)政府委員 お答え申し上げます。 私のほうでは、これは科学技術庁の特別研究促進調整費、各省庁にわたります総合研究をいたします場合、不時の事態に対応いたしまして各省庁に移しがえをいたしますところの予算でございますけれども、四十一年度当初要求額は、一千七十八万三千円でございます。これは実は当初四ヵ月の分を考えまして要求を申し上げたわけでございますが、建設の経緯に伴いまして、実際的に運用いたしますのが二月、三月の二ヵ月に相なりました…

科学技術庁研究調整局長1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(正)政府委員 中澤先生の御質問は、四十三年度の構想ということでございますが、なお現在庁内で検討いたしておる段階でございます。問題は、松代地震センター自体の性格と申しますか、現時点のように、要するに、各省庁がそれぞれ観測なり調査を行ないまして、その資料を持ち寄りますところのいわゆるデータセンター的な性格を持ちまして行ないます場合は、その場合は、調査自体の経費と、あるいはデータセンターといたしまして、収集いたします経費とおのずから別…

科学技術庁研究調整局長1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(正)政府委員 御指摘のとおり、前に二百メートル掘りました。これは日本では初めての研究と思います。先生の仰せの中にございましたように、当時は地震自体が激しゅうございましたので、地上のやぐらその他の構築物建造関係、それからボーリング自体の技術、それから地熱というような問題につきまして、はたして技術的に可能であるかどうかということが非常に問題であったわけであります。そういう点につきましてその後も検討はいたしておりますが、この間、二十五…

科学技術庁研究調整局長1967/05/31

55衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○高橋(正)政府委員 ボーリング自体、私どもの所管をいたしております国立防災科学技術センターが行なうわけでございますが、もちろん、関係各省庁に共通的な部面等で御協力をいただかなければならぬわけですが、防災センターに運営委員会というような組織もございまして、内部的な業務のやり方につきましての協議をいたす機構もございますので、そういうところにはかりまして、関係各省庁の技術者の方々の技術的な御判断等も伺いまして事を処したい、こう思っております…

科学技術庁研究調整局長1967/05/27

55参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(高橋正春君) お手元の資料に基づきまして、科学技術庁の四十二年度におきますところの防災関係の予防の概要を、御説明申し上げたいと思います。 お手元の資料の四ページの中段以降にございます科学技術の研究の事項について御説明を申し上げます。 まず最初は、防災に関しますところの関係各省庁の研究を総合的に推進いたしますために当庁に計上いたしておりますところの……失礼いたしました。お手元に資料が届いてないそうでございますので、それでは口頭…

科学技術庁研究調整局長1967/05/25

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 先ほど高木先生からお答えがありましたように、私が現職につきました際にもお話があったと思いますけれども、東大のほうの年間の打ち上げ実験回数あるいは打ち上げ機数、その他の点からなかなか具体的に日取りが取れないというようなことがたしかおもな原因だと思っております。私どもは、防衛庁との詳細につきましては先ほど高木先生からおっしゃいましたとおりでございますが、むしろこの前のときに申し上げましたように、そのような時点で、今後実…

科学技術庁研究調整局長1967/05/25

55衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○高橋(正)政府委員 先生の御指摘の漁業問題は、端的に申しまして(三木(喜)委員「漁業問題はいいです、ずばり答えてください。」と呼ぶ)私どもが新島に射場をきめましたことは、別に漁業問題とは関連がございませんでした。漁業問題につきまして問題が出ましたのは内之浦をきめましたあとでございますので、その後につきまして、それでは種子島が漁業問題で使えないならば、その間においては内之浦のほうの射場を使うということに対しての努力をしなかったかという点…

科学技術庁研究調整局長1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋正春君) 小林先生の御質問の内容は、いわゆる人間衛星を打ち上げるというような計画があるか、こういう御質問かと解しておりますけれども、現時点におきまして、私どもは昨年の八月に出ました宇宙開発審議会の人工衛星の打ち上げ及びその利用に関する長期計画に関しますところの建議に基づいて今後の開発を進めておるわけでございますが、現在の私どもの考えといたしましては、いわゆる人間衛星船まで打ち上げるような計画はございません。ただし、長期計…

科学技術庁研究調整局長1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋正春君) 御指摘のございましたように、実際は宇宙開発の進度というものは非常に早いものでございますので、たとえば先ほど申しました宇宙開発審議会の建議が四十一年八月に出ておりますけれども、これをさかのぼります二年前の昭和三十九年でございますかに、第三号答申というのが出ておりますけれども、この時点におきましては、場合によっては外国のロケットを使って衛星云々ということがございまして、独自で科学衛星もしくは実用衛星自体を打ち上げる…

科学技術庁研究調整局長1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋正春君) ただいま御指摘のございましたように、率直に申し上げまして、事務当局の当初におきますところの折衝の過程におきまして十分でなかったということはお認め申し上げることに相なると思います。 私どもといたしましても、一応関係各省、水産庁その他、あるいは地元、県等の資料に基づきまして、あるいは当方の打ち上げの時日の調整によりまして、できるだけ損害を少なくするような方途も考えましたので、その線に沿いまして交渉いたしたわけでござ…

科学技術庁研究調整局長1967/05/24

55参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(高橋正春君) ただいま御指摘のございました漁業への影響を少なくするという点につきまして、本年の三月三日に鹿児島漁連のほうにお示しいたました内容につきましては、まず打ち上げ方向につきましては、北東方向に七十五度、それから九十度東の二方向とする。要するに、落下地点というものを一定のところに初めからはっきりきめまして、影響を非常に少なくしよう。これから打ち上げの時期につきましては、これは宮崎県の漁連の御要望によりまして、本年の二月…